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以前、須賀川市街地にある「かまや食堂」の中華そばについて書きましたが、郡山と白河のラーメンを研究しなければ、須賀川のラーメンを正しく理解することはできないのであります(笑)。
須賀川市「かまや食堂」の中華そば
同僚のYさんの仮説によれば、戦前から親しまれてきた魚介系醤油ストレート麵の「郡山ブラックラーメン」と、鶏ガラ系醤油縮れ麵の「白河中華そば」の分布圏の中間にあって、その両者の特徴を部分的に折衷させ、全く独自の味に発展させたのが須賀川の「かまや食堂」と考えることができるのだそうです。
こちらが郡山ブラック。
「ますや本店 郡山駅前店」の郡山ブラックラーメン「伝」
そしてこちらが白河中華そば。
「とら食堂」の白河中華そば
この中で、最も大きな勢力を有するのが「白河中華そば」です。その北進を抑える勢力が「郡山ブラック」であり、境目の独自勢力が須賀川の「かまや食堂」というわけです(笑)。
実際はどうなのか、個別に検証してみました。
ただ食べたかっただけの話ですけど(笑)。
検証結果(?)については、湯めぐり記事の合間に断続的にUPしていきますね。
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ラーメン








こんにちは、
佐野ラーメンに代表される北関東は白河風が多いので、東北地方とのラーメン国境は須賀川なのですね?!✨
ナイスです。
[ 黒ダイヤ ]
2017/9/23(土) 午前 6:35
>黒ダイヤさん
佐野ラーメンも、たしかに白河と同様のあっさり系に区分されるのでしょうね〜。
喜多方ラーメンや米沢ラーメンは別格ですが、中通りの境界となると須賀川あたりだろうと思います。
☆ありがとうございます。
2017/9/23(土) 午後 10:05
どれが一番食べたいか自分なりに考えたけど
結局全部食べたい(笑)
こってりでもあっさりでもOK
私美味いラーメンに飢えてるんですよ!
[ きくちゃん ]
2017/9/26(火) 午後 3:17
>きくちゃん
須賀川の「かまや食堂」のラーメンは、言葉にできないぐらいの奥深さがあり、福島県内でもトップレベルだと思います。
見た目と味のギャップという点では、郡山ブラックが抜きんでています。かなり濃いスープに見えるのにしつこさが無く、まろやかな甘さがヤミツキになります。
白河は鶏ガラのアッサリ系が好きな人に大ウケしますね〜。
2017/9/26(火) 午後 9:35