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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

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 会津東山温泉の奥まった場所に位置する「ホテル伏見荘」を訪ねました。東山の中でも比較的わかりやすい場所にあり、駐車場が広く、宿泊もリーズナブルなことから、ビジネスで長期逗留されるお客さんが多いようです。
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 玄関でスリッパにはき替え、階段を降りて浴室に向かいます。「ホテル」というよりは「旅館」と呼んだ方がしっくりくるような感じ。



 こちらが男湯の浴室。湯船になみなみと湯を湛える掛け流しの風景に、思わずニンマリしてしまいました。
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 台形の湯船は、6人ぐらい一緒に入れそうな大きさです。タイルの関係で青く見えますが、無色透明の澄み切った湯です。
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 湯口は2つあります。甲羅の壊れたガメラのような湯口からは36℃ぐらいのぬるい源泉が注がれ、右のパイプ湯口からは50℃程度のアツアツ源泉が注がれてきます。
 あきらかに異なる2種の源泉が湯船内で混合されていて、40℃程度の絶妙な湯温を実現しています。
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 公式ホームページには、含芒硝弱食塩泉・含食塩石膏(緩和性低張高温泉)と記されています。付着物から見て、左が石膏泉で、右が芒硝泉だろうと思います。


 ぬるい方の源泉は床からも噴き出していて、洗い場を綺麗に洗い流していきます。
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 窓の外には湯川の清流が流れ、心和む景色を眺めながら涼むこともできます。
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 長湯しても湯疲れしない、安らぎの良泉でした。

会津東山温泉【ホテル伏見荘】
   公式ホームページ    地図
 外来入浴  7:00〜22:00 大人600円 小学生以下300円

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    床からも噴き出しているのは珍しい
    ですね。

    温泉

    2017/10/21(土) 午後 3:54

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    >温泉さん
    そうなんですよ。こんなのは初めて見ました。

    hiro

    2017/10/22(日) 午前 6:47

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