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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫宮城紀行

 寒い季節になると、無性に行きたくなる東鳴子の「まるみや旅館」。
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 日本の湯治の里へのごあいさつです。
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 2階のスペシャルルーム(72号室)にご案内いただきました。
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1階の風景は、相変わらず昭和のまま。
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 廊下を挟んで、混浴の浴室と男女別浴室が向かい合います。
 混浴の湯は、透明な赤湯共有源泉。香りが物凄く上品♪
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 ご主人のきくちゃんに、同じ赤湯の共有源泉なのに、向かい側の大沼さんの湯と異なるのはなぜ?と尋ねてみたところ、「共有源泉」というのは共同源泉ではなく、同じ共有地から引いている源泉という意味なのだそう。
 そうか〜! 源泉を共有しているという意味じゃなかったのか〜! 


 男女別浴室の「味噌汁の湯」。何度もリピートしたくなります。
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 2階の共同炊事場。ここで簡単な食事を作ってみます。
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 野菜やキノコをたくさん入れた味噌煮込みうどん。
 2年前と同様、石川県の「とり野菜みそ」を使ってみました。
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 ついでに、円盤餃子も。
 油を入れるタイミングを間違え、かなり焦げてしまった〜
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 ご主人とご子息を部屋にお呼びし、夕食をご一緒いただきました。味噌煮込みうどんをお替りしていただけて嬉しかったですね〜♪
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 翌朝、きくちゃんは午前4時に炊飯器のスイッチをオン。そのあと浴場の湯の調整を行い、ご子息のお弁当を作り、朝食を食べさせ、車で駅まで送って・・・という忙しさ。私は朝イチの「滝の湯」に行こうと思ってたのに、布団のほうが気持ち良くて(笑)、しばらく部屋でゴロゴロ。。。
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 朝食は、残り物を用いた肉野菜炒めがメイン。前夜の「味噌煮込みうどん」の残り汁も、あたためて味噌汁代わりに。メッチャ旨いんだな〜、これが!(笑)。
 そういうわけで、炒め物と味噌汁の具材は一緒(笑)。これに、地元名物の磯納豆に生玉子を加えたので、朝からご飯がススム〜♪
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 訪問5度目、通算6泊目の「まるみや旅館」でした。

 今回の記事を機に、ずっと未UPだった鳴子周辺の湯めぐり記事をしばらく続けたいと思います。

  • 顔アイコン

    「まるみや」さんとは、家族同様のお付き合いをされていて
    うらやましく思います。

    hiroさんのお人柄も、大きく影響されているはずですが
    大きな温泉宿では味わえにくい、アットホームな魅力を感じます。

    鳴子巡りの基地として、たった一度だけ宿泊したお宿ですが
    「部屋の戸を開けっぱなしにしても大丈夫です」という
    ご主人の言葉が、とても印象に残っています(^^)v

    パサ君

    2017/12/31(日) 午後 5:38

  • 顔アイコン

    >パサさん
    いえいえ、食材を食べきれるよう手伝っていただいているというのが正直なところです(笑)。
    たまには食事つきの温泉宿にも行きますが、自炊宿のほうが自分のスタイルに合っているようです。
    ここを利用されるお客様はみなマナーがいいので、たしかに開けっ放しでも大丈夫ですね。冬は閉めといたほうがいいですけど(笑)

    hiro

    2018/1/1(月) 午前 10:17

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