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先週、北上・花巻の博物館見学を兼ねたプチ湯治に行ってきました。
「湯治屋」と名をあらためた大沢温泉自炊部への2泊3日一人旅です。
前回泊まったのは3年前の春。 湯治場風情を残す自炊部の建物は、3年前と何も変わっていませんでした。
帳場の脇にある売店前の廊下。
昭和30年代を感じさせるここの雰囲気がたまりません。
売店では、野菜・果物・玉子などがバラ売りされています。
自炊プチ湯治客にとっては嬉しい配慮です。
ご案内いただいたお部屋は、食堂「やはぎ」の真上。 新館の11号です。
障子戸と襖で仕切られた和室8畳のお部屋。
ストーブ・こたつ・布団一式・丹前・浴衣・消費税・入湯税込みで二泊9,140円のところ、じゃらんポイント利用のおかげで二泊7,240円で済みました。
この宿には、自炊に必要な調理具・食器類がおおむね揃っています。
でも、いつもの習慣で、ひととおりの道具と調味料は持参しました。
部屋の前からの眺めです。左に自炊部中館、右に本館が見えます。
まずはひと風呂浴びましょう。橋を渡った菊水館側にある「南部の湯」へ。
総木造りのホッとする湯船。
窓際に頭を乗せ、底から湧き出す湯に身を委ねると、これが実に気持ちいいっ!
身体が浮きあがり、リラックス感は最高♪
部屋に戻り、夕食準備前にちょっと休憩。
障子戸を開け、しんしんと降り積もる雪を眺めます。
(つづく)
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岩手紀行



おはようございます。
素晴らしい雪景色の大沢温泉は格別ですね。
関東からは気軽に行けない距離なのが残念ですが。
[ 黒ダイヤ ]
2018/2/13(火) 午前 6:33
ほんと、いよいよ温泉が恋しくなりました。
「ナイス」
2018/2/13(火) 午後 1:25
hiroさん、こんにちは。故郷の山形県にある大蔵村肘折温泉の積雪が4mを超えたというニュースに驚いているところです。雪道の運転にお気を付けくださいね。昭和レトロな「自炊部」にナイス

2018/2/13(火) 午後 2:07
ふぅ、うらやましいです(笑)
今の売店があるスペースに、昔は確か、食材が豊富な店が在り
ちょっとしたミニスーパー並みで、かなりにぎわっていましたよ。
当時は、自炊が当たり前だったから(^^)v
2018/2/13(火) 午後 5:25
>黒ダイヤさん
雪の季節に再訪したいと思っていたので、やっと念願が叶いました。
関東からは遠いですけど、首都圏からの宿泊客も結構多かったですよ。
2018/2/13(火) 午後 9:51
>Kenさん
この季節は温泉が恋しくなりますよね〜。
私は、仙台市内では「市太郎の湯」が大のお気に入りです♪
2018/2/13(火) 午後 9:53
>Keiさん
以前、冬の肘折を体験したくて自炊宿をネット予約したら、宿から「四駆車以外では来ないでください」という電話をいただいたことがあります(笑)。大沢は雪深いというほどではなく、往復の運転も安心でした♪
2018/2/13(火) 午後 9:57
>パサさん
売店スペースは以前はそんな感じだったのですね。
今は自炊用食材はレトルト品などの簡便なものしか置いてなくて、むしろ土産物主体の品ぞろえとなっていますね〜。
でも今回は、本格的に調理している長湯治の方々にお会いできて楽しかったです。
2018/2/13(火) 午後 10:01