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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

書庫宮城紀行

鳴子を代表する名湯「西多賀旅館」の5年半前の画像です。
とっくの昔にblogにUPしていたと勘違いしていました
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正面玄関の窓に、愛車が映っています(笑)。


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ここは、昔ながらの湯治宿風情を残しています。
男湯脱衣所も、このとおりシンプル。
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 扉を開けると、硫黄と揮発油が混じったような匂いとともに、この湯船が現れます。シャワーもカランもなく、小さな湯船と湯桶があるだけという潔さに惚れぼれします。湯船脇の壁には、通気孔が設けられています。お湯の色は条件によって変化するらしいのですが、この日はクリーミーグリーンでした♪ 
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竹筒の湯口から、50℃ほどの源泉が注がれてきます。
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湯の表面には白い湯花がビッシリ。
湯船のヘリは、析出物で白く覆われています。
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こちらが成分表。匂いや浴感は、ここに見る数値以上に濃厚な感じがします。
肌触りもやさしく、いろんな点で国見の石塚旅館を彷彿とさせるものがあります。
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湯上りは身体の芯までポカポカ。
鳴子の湯めぐりでは、絶対に外せない名湯だと思います。
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鳴子温泉【西多賀旅館】  地図   公式サイト
 泉質  含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)
 泉温  50.1℃  pH 6.6
 宿泊  二食付8,000円〜  素泊・自炊泊も可能
 外来入浴  10:00〜16:00 大人500円

  • 顔アイコン

    お隣の白濁と共に、濃厚なお湯!!
    しばらくご無沙汰です。 「ナイス」

    東北の温泉バカ

    2018/4/20(金) 午前 6:24

  • 顔アイコン

    この湯に初めて出会ったときの感動が、再び蘇りました♪ナイス!
    この素朴さも、いいですよね(*^^)v

    パサ君

    2018/4/20(金) 午後 5:43

  • 顔アイコン

    >Kenさん
    ありがとうございます。
    ここは東西の入り比べが楽しいですよね〜♪

    hiro

    2018/4/23(月) 午前 11:13

  • 顔アイコン

    >パサさん
    そうですよね。感動しますよね〜♪
    匂い・色あい・析出物の感じが、国見山荘に似ているなあ、と感じました。

    hiro

    2018/4/23(月) 午前 11:18

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