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鳴子温泉の高台に立つ鳴子ホテルは、明治6年創業という老舗です。鄙び宿好みの私には縁遠い施設ですが、湯はホンモノというウワサに誘われ、4年前に訪ねてみました。
源泉は3本ありますが、外来入浴が可能なのは、こちらの「芭蕉の湯」。日によって湯の色が変わるので、「本日の湯の色は」と書かれた案内表示があります。
この日は緑色を呈していました。硫黄臭が漂い、ツルヌルの肌触りを有する驚きの湯です。湯船がものすごく大きいのに、贅沢なほどの掛け流し。80℃の高温源泉を、加水せずに湯温調整しているのは凄いです。
訪問当時の公式サイトには、「七色に変わる魔法の温泉」として、このような画像が掲載されていました。
こちらは露天風呂。内湯よりも透明度の高い緑色でした。
ちょっと私には敷居が高いけれど、湯使いの良さに感嘆した施設でした。
鳴子温泉【鳴子ホテル】
源泉 鳴子ホテル1号泉・2号泉・3号泉混合泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉 泉温 85.0℃ pH 8.0 外来入浴 11:00〜15:00 大人1,080円(湯めぐりシール4枚) |
宮城紀行






大きなホテルなので、きっと循環ろ過だろうと勝手に思い込み
ここはスルーしていましたが、実は、湯使いも良好な
いい湯だったのですね。
勉強になりました(^^)vナイスです
2018/4/26(木) 午後 5:36
> パサさん
意外にも素晴らしい湯使いだったんですよ。
特に露天の鮮度は絶品でした。
西多賀や川渡とも一味違う緑色の湯にしばし癒されました。
2018/4/26(木) 午後 9:42
こんにちは、
鳴子温泉の紹介シリーズありがとうございます。大変参考になりました。
宮城県に4年も住んでいたのに蔵王に気を取られ、こんな良い温泉地に未訪だったとは、恥ずかしい限りです。
[ 黒ダイヤ ]
2018/4/27(金) 午前 9:16
> 黒ダイヤさん
こちらこそご覧いただきありがとうございます。
鳴子は紅葉も素晴らしいので、機会がありましたらぜひ!
2018/4/28(土) 午前 6:19