|
一昨年の9月、大正時代創業の「大正館」が閉館しました。湯使いの良い温泉宿だっただけにとても残念なニュースでした。
この旅館は、鳴子温泉駅に近いメインルート沿いにあり、鳴子郵便局・早稲田桟敷湯と背中を接する場所にありました。 地図 閉館後、旅館の1階部分が改装され、有志の方の経営により、昨年から「大正浪漫」という「かき氷パフェ」に変身を遂げています。 では、閉館前の画像を少しUPさせていただきます。 仄かに硫黄臭が漂う無色透明な高温源泉を、ここでワンクッションさせ・・・
抜気と湯温調整を経たあとは、できるだけ源泉を空気にふれさせず、湯船の底に這わせたパイプから湯船に供給するという方式でした。
白い湯花が舞う透明な湯を、静かに堪能できました。
こちらが成分表。町有の下地獄源泉だったんですね。
ちなみに、この近くにある「鳴子温泉湯めぐり臨時駐車場」の脇では、下地獄源泉を利用して温泉たまごを作ることができます。
|
宮城紀行






友人と泊った思い出のあるお宿でした。
名物料理人がいなくなると、間もなく
のことでした。 「残念!!」
2018/4/28(土) 午後 2:13
> Kenさん
思いでの宿でしたか〜。料理も良かったのですね。
温泉街中心部の老舗が消えてしまったたのは残念です。
2018/4/30(月) 午前 5:43