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鳴子温泉の「旅館すがわら」は、国道47号と国道108号の分岐点付近にあります。
江合川に架かる橋から眺めた遠景がこちら(↓)。以下すべて2013年12月末に撮影した画像です。
訪ねたのは猛吹雪の日でした。
館内は、和風を基調としつつ、とても上品な造りとなっていました。
離れにある大浴場棟に向かいます。通路から外を眺めるとこんな雪景色でした。
こちらが大浴場「摩天の湯」。このとおり、湯気がこもっていました。
ここは、湯が青く変色することがあり、「すがわらブルー」などと呼ばれたりすることがあります。でも、この状態なので、色がよくわからな〜い!(笑)
でも、なんとなく青っぽく見えないでしょうか。気のせいかな???
色はともかく、ツルスベの浴感は特筆モノでした。
湯口から注がれる湯は、物凄く熱くて触ることができません。析出物がこびりついた、いい湯口ですね〜。
露天風呂が併設されていました。このとおりチョロチョロとした源泉投入量です。源泉が高温で、しかも湯船が小さいため、このぐらいの投入量で適温なんですね〜。
こちらが成分表。
ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉、泉温98.4℃、pH8.7。
このほかにもたくさんのお風呂がありますが、いつか宿泊できる日までのお楽しみとして残しておきましょう。
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宮城紀行





