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年に4ヶ月しか営業しない大深温泉。
昨日が今年の最終営業日でした。 ガレ場の柵も取り払われ、冬を越す準備が始まっていました。
奥のオンドル棟の左側が、いつもの縄張り。
長湯治の人々が次々に帰途に就き、このとおりです。
この時期、オンドル棟内の室温は日中でも19℃。
下からくる暖かさと、窓からのひんやりした空気とのバランスが絶妙です。
ここで味わう今年最後の食事。 木箱にレトルト食品を突っ込みます。
あとは、今年最後の湯浴みを満喫しながら、食事が出来上がるのを待つだけ。
風呂から上がれば、木箱の中はちょうどいい感じ。
紅葉に彩られた噴気地帯を眺めながらの餃子カレーは格別です。
名残惜しいですが、また来年。
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え、もう冬季休業ですか?早いな〜
最近このエリアご無沙汰で、凄く行きたい衝動に駆られてます。でも紅葉シーズンだから予約とれないだろうな・・・
2018/10/15(月) 午後 10:18
記事ありがとうございます。
遠くて行けないので、せめて行った気分になれました。
これから長い長い冬になるのですね。
八幡平は雪に覆われて八ヶ月ですから。
[ 黒ダイヤ ]
2018/10/16(火) 午前 4:48
蒸し釜ならぬ熱湯箱があったなんて、初めて知りました。
これは便利に使えそうですね♪ナイス
今年最後の素朴な内湯に独占で浸かれ、なんとも素敵です(*^^)v
2018/10/16(火) 午後 8:34
> Tomoさん
大深温泉は、10月第3日曜が最終日のことが多いのですが、今年は第2日曜でした。
紅葉シーズン・・・たしかに。
藤七と後生掛は、駐車している車の数が凄かったです。
鶴の湯もすさまじいです。
・・・というわけで私は今、黒湯の自炊棟におります(笑)。
2018/10/16(火) 午後 9:00
> 黒ダイヤさん
関東からは遠いですよね〜。
でも、八幡平・田沢湖エリアは、首都圏からの方が多いですよ。
藤七から乳頭に回られた千葉の方は、藤七の野天風呂に感動した!とお話しになっていました。
今朝は3℃。まもなく雪に覆われます。
2018/10/16(火) 午後 9:04
> パサさん
この木箱は重宝しますよ〜♪
下から物凄い熱さの噴気が来るので、蒸し野菜も簡単に出来上がります。
究極のエコ自炊が可能です(笑)。
現在、大深→実家→黒湯というツアーを敢行中です。
2018/10/16(火) 午後 9:08
やはり、蒸し箱でしたか。
熱湯と勘違いしてしまいました(^^;
地熱噴気の威力って、凄いですよね。
なんとも垂涎のツアー。うらやましい限りです♡
2018/10/16(火) 午後 9:13
> パサさん
いえ、噴気とともに熱湯も少量ながら沸いていますから、間違いじゃないです。
物凄い蒸気なので、カメラのレンズが曇ります(笑)。
2018/10/16(火) 午後 9:26
此処で一週間位ゴロゴロ湯治するのが夢ですが
あまりの気持ちよさや自由度の高さ故
社会復帰は確実に困難になるだろうなあ〜(笑)
[ きくちゃん ]
2018/10/16(火) 午後 10:22
> きくちゃん
そんな湯治生活してみたいですね〜。
近況を聞き及びました。
全く気が付かず、たいへん失礼いたしました。
2018/10/17(水) 午前 6:59
>内緒さん
そうでしたか!今年行かれたのですね!
ホント、大人の大冒険にワクワクしますよね〜♪
下がゴツゴツしてて寝心地が良くないのに、リピートしたくなる魅力がありますよね〜♪
2018/10/18(木) 午後 10:39
>内緒コメントさん
ちょっと仕事が忙しくて自分のblogを放置してしまいました。
返信が遅くてすみませんm(_ _)m
長期湯治の方々は、カセットコンロや乾麺の蕎麦とかを持参したり、山菜を探してきて天ぷらにしたりしてます。私が二泊した時は、手間のかからないレトルト食品を多く持参しましたね〜♪
2019/2/25(月) 午後 10:25