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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

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  • 今日の名湯「湯川温泉“高繁旅館”」

    奥羽山脈の渓谷、岩手と秋田の県境沿いにある湯治の里「湯川温泉」、 その中でも“奥の湯”と呼ばれる最深部にあるのが「高繁旅館」です。  加水なし、加温なし、循環ろ過なしという三原則を守れるのは、毎分 850〓という県内有数の湧出量の成せる業です。  懐かしい湯治宿も、今ではご立派な鉄筋コンクリート製の6階建て (前から見ると4階建て)ですが、昔ながらの湯治設備も充実しており、 プチ湯治の連泊がお安くのんびり楽しめます。   1)、古き良き湯治宿の面影を残す「高繁旅館」   

  • 今日の秘湯「打当温泉“マタギの湯”」

    乳頭温泉郷を離れ、秋田内陸縦貫鉄道に沿って北上すること50km。 マタギの里の中央部に「打当温泉“マタギの湯”」はあります。  秘湯と呼ぶにはご立派な建物で客室は全18室、食事処も充実して おり、この日の昼食は「熊肉ラーメン」1,550円也でした。    1〜3、 「鉄ちゃん」の喜びそうな風景がお出迎え    4、 何ともご立派な「打当温泉“マタギの湯”」全景    5、 大浴場は泉温の異なる二つの湯舟    6、 半露天には、クマさんの口からコンコンと湧き出る源泉

  • ブナの森の七湯めぐり「黒湯温泉」

    二日目の朝は休暇村の脇道を入り、三湯目「黒湯温泉」に向かいますが、 賑やかな団体客が先にご到着でした。  名物の「混浴露天風呂」は後回しにして、下にある男女別の浴室に足を 伸ばしました。 【ブナの森の七湯めぐり「黒湯温泉」】 乳頭温泉郷のもっとも奥に位置する黒湯温泉が発見されたのは、今から 約330年ほど昔、古い歴史のある温泉です。  萱葺きや杉皮葺きの宿舎や湯小屋が、昔ながらの湯治場の風情を醸し 出し、豊富な乳白色の湯と取り囲む山々の景観が心に染み入ります。    1

  • 今日の名湯「会津東山温泉“向瀧”」

    今回の旅のテーマである「とっておきの歴史建造物」!、その二日目のお宿は、 国の重要有形文化財「会津東山温泉“向瀧”」でした。  見ただけで圧倒されるこの風格に、ついついたじろいでしまいますが、HPで 税込み2万円を切る「お気軽プラン」を知り、迷わず予約を入れてしまいました。 【会津東山温泉と「向瀧」の歴史】  (旅館のパンフレットより一部抜粋) 東山温泉は、天平年間(西暦740年代)僧行基の発見伝説にある、奥州三楽 境の一つに数えられた名湯です。  江戸時代、東山温泉は天寧寺の

  • 今日の名湯「岩瀬湯本温泉“源泉亭湯口屋”」

    茅葺き屋根の家並みが残るここ岩瀬湯本温泉は、まさに山間のいで湯です。  まず北海道・ニセコ湯本温泉、岩手県・岩手湯本温泉、同じ福島県にある いわき湯本温泉、山口県・長門湯本温泉など全国五名湯と呼ばれる五つの 「湯本温泉」の一つで、開湯千二百年の歴史の湯です。 次の立ち寄り湯は、創業280年を誇る老舗旅館「源泉亭湯口屋」でした。   1.2、 お宿の前が地元民専用の共同浴場「おもで湯」   3、 泉温48℃、源泉かけ流しの塩化物泉がおもてなし   4.5、 磨き込まれ

  • 岩瀬湯本温泉 湯口屋

    実は、こちら。 分家に行こうとしたが、 臨時の休みだったので  足湯を眺めながら、こちらへ。 ...

    ゆる〜く進もう。

    2017/8/29(火) 午前 1:30

  • 今日の秘湯「秋田・大深(おおふか)温泉」

    一昨日の“後生掛温泉”の近くには、秘湯“ふけの湯温泉”もありますが、今回の旅 は道路の反対側にある「大深(おおふか)温泉」に立ち寄りました。  鄙びた湯治宿を想像していたのに、正面に現れたのは二階建のログハウス風の 建物で、ここで受付を済ませますが、室内の張り紙を読んでみると、ここはお医者 さん個人の別荘のようです。  更に先に進むと湯小屋が、そして宿舎はオンドル小屋が二棟建っており、食事は 自炊でお一人2,150円とのことでした。 ちなみに立ち寄り湯は450円です。 【スナッ

  • 今日の秘湯「秋田・大深温泉(おおふか)」

    一昨日の“後生掛温泉”の近くには、秘湯“ふけの湯温泉”もありますが、今回の旅 は道路の反対側にある「大深温泉(おおふか)」に立ち寄りました。  鄙びた湯治宿を想像していたのに、正面に現れたのは二階建のログハウス風の 建物で、ここで受付を済ませますが、室内の張り紙を読んでみると、ここはお医者 さん個人の別荘のようです。  更に先に進むと湯小屋が、そして宿舎はオンドル小屋が二棟建っており、食事は 自炊でお一人2,150円とのことでした。 ちなみに立ち寄り湯は450円です。 【スナッ

  • 今日の名湯「新安比温泉“静流閣”」

    名湯という名の宿は数々ありますが、岩手県北部の湯宿には茶褐色の 取っておきの一軒宿があります。  ここには、元湯「金の湯」と新湯「銀の湯」、そのどちらもが全国的にも 珍しい「強塩泉」の自噴の湯です。  塩分濃度は海水の2倍以上あり、他の薬効成分もたっぷりで、湯上り 後は肌を滑らかにし、体を芯から温めてくれます。  この湯宿を愛した、瀬戸内静聴が住職をつとめていた古刹もほど近く、 新湯の「らくらく湯」も彼女が命名したものです。   1、 憧れの「強塩泉」の湯にご到着   2、

  • 今日の名湯「湯川温泉“高繁旅館”」

    奥羽山脈の渓谷、岩手と秋田の県境沿いにある湯治の里「湯川温泉」、 その中でも“奥の湯”と呼ばれる最深部にあるのが「高繁旅館」です。  加水なし、加温なし、循環ろ過なしという三原則を守れるのは、毎分 850〓という県内有数の湧出量の成せる業です。  懐かしい湯治宿も、今ではご立派な鉄筋コンクリート製の6階建て (前から見ると4階建て)ですが、昔ながらの湯治設備も充実しており、 プチ湯治の連泊がお安くのんびり楽しめます。   1)、古き良き湯治宿の面影を残す「高繁旅館」   

    東北の温泉バカ「Kenちゃん」のブログ

    2017/2/8(水) 午前 10:12

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