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こんなにも、連日のようにスポーツ新聞を買い続けたことが、今まであっただろうか?(笑)
実家のご近所にある高校の生徒たちが、甲子園でミラクルな活躍を見せてくれています。
今日はいよいよ準決勝。34年前の今日を思い出します。
8回裏、清原四球のあとの桑田の逆転2ラン・・・あの時の悔しさを34年ぶりに晴らして、決勝に進むことができるでしょうか。
奇しくも、今日の試合の始球式を務めるのが桑田さん。
因縁を感じます。
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天正18(1590)年8月、豊臣秀吉は会津の黒川城(のちの若松城)に入り、奥羽の仕置を命じました。奥羽諸大名の再配置にあたっては、検地の実施が前提となるため、秀吉はすでに奥羽各地の総検地を命じていました。
越後の上杉景勝は、大谷吉継を横目(監視役)として、庄内・最上・由利・仙北地方の検地を実施するよう命ぜられ、ここ大森城(秋田県横手市大森)を本拠に、その任に当たりました。しかし、検地に反抗する大規模な一揆(「仙北一揆」)が勃発し、「奥羽仕置」は、事実上「武力制圧」の様相を色濃くしていきました。
さて、今日の話題は「奥羽仕置」ではなくて、この大森城跡の近くにある温泉施設「さくら荘」です(笑)。
外観から受けるイメージと異なり、湯使いは天下一品!
扇形の湯船に、無色透明の芒硝泉がこんこんと掛け流されています。
広い浴場は洗い場も充実。扉の向こうには露天風呂もあります。
その露天風呂。芒硝泉ファンにはたまらない、マストな湯です。
小さな湯船で、最高の鮮度を味わうことができます。
横手盆地を眺めながら、静かな時を過ごすことのできる隠れた名湯でした。 源 泉 大森公園温泉3号井
泉 質 ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉
(成分総計4,010 mg/kg)
泉 温 49.3℃ pH 8.3
外来入浴 6:00〜8:00、10:00〜21:00
大人 300円(中学生以上)
小人 150円(小学生)
幼児 無料
宿 泊 可(和室・洋室・コテージ)
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本荘市(今は由利本荘市)に住んでいた高校一年のころ、父とその同僚の方々に連れられて、一泊した思い出のある安楽温泉。
〇〇年ぶりに訪ねてみたら、あっと驚く施設に変貌していました。結婚式場やレストランも併設されているじゃないですか!
玄関の雰囲気だけは、なんとなくかつての風情を少し残してるけど、こんな立派な感じじゃなかったよなあ。。。
建物はすっかりリニューアルされていて、中はとてもキレイ。
渡り廊下を通って、浴室に向かいます。
脱衣カゴの脇には、このとおり貴重品を入れるボックスも付いています。
この日は、「薬師の湯」と名付けられた浴室が男湯になっていました。
サウナがあり、洗い場も充実しています。
洗い場側から見た浴室の風景。
湯船からオーバーフローした湯で、床はコテコテに変色。
この色合いが、温泉成分の濃さを物語っています。
しかも、アブラ臭に似た香りがほのかに漂っているではありませんか!
うーん、たまりません♪
源泉が変わったのでしょうか。高校生の頃の印象とはかなり異なります。
湯口からの湯を口に含むと、これが強烈なしょっぱさ!
それに臭素臭も混じっています。
こんなすごい温泉だったとは!
洗い場脇の扉を開けると、こんな屋根付きの露天風呂があります。
この色合い、美しいですよね〜♪
内風呂よりも湯温が低いので、のんびりと湯あみを楽しむことができます。
湯船の脇にあるベンチに腰かけて涼んでは、再び湯船に突撃するというローテーションを繰り返しました(笑)。
こちらが成分表。食塩成分が20,000mg以上を占めています。
この旅館には、かけ流し内風呂付きの宿泊部屋もあるのだそうです。ぜひ堪能してみたいものです。
由利地方には、加温もしくは循環・塩素消毒の温泉施設が多いのですが、ここは正真正銘の自家源泉かけ流し。鮮度が良くて、しかもインパクトある泉質をゆったりと堪能できる、素晴らしい名湯です。
泉質 ナトリウム−塩化物泉
泉温 49.3℃ pH 7.59 湧出量 200L/min 外来入浴 午後0時〜午後8時(2時間以内) 大人(中学生以上)1人 600円 小人(小学生)1人 300円 幼児 無料 ※不定休(特に月・火曜日は清掃のため入浴できない場合あり) |





