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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

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銭川温泉2018


 この夏、銭川温泉を5年ぶりに訪ねました。
 八幡平の森に抱かれ、熊沢川の河畔に佇む湯治宿です。 地図
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 こちらが正面。
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 中に入ると、洒落たロビーが出迎えてくれます。
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 このロビーでは、地元ゆかりの雑誌をめくりながら、くつろぐことができます。
 なんと!「縄文zine」も置かれているじゃないですか!
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 こんなスペースもあります。
 ここで音楽を聴いたり、本を読んだり、食事したりすることができるようです。
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 このスペースには、鹿角市立図書館の移動文庫も設置されています。
 文化の香りが漂う湯治宿って素敵ですよね〜。
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 こちらが湯治部。2号室にご案内いただきました。
 3畳一間の独房は、オンドル式の天然床暖房。
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 訪ねたのは夏でしたが、窓から入ってくる風が爽やか。
 虫の音と川のせせらぎをBGMに、とても快適に過ごすことができました。
 Wi-Fi環境が整っているのにも驚きました。


 長期滞在の湯治客も多いようです。
 川沿いに、車が通れる道があり、長湯治に必要な資材を運ぶことができます。
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 なので、こちらにも湯治部入口が設けられています。
 布団などを持参することができるのでしょう。
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 日帰り入浴などに提供されている大浴場のほかに、混浴の湯治部浴室があります。
 5年前に訪ねた時は、こんな感じの木風呂でしたが・・・
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 なんと! このような木造りの浴室に変貌を遂げていました!
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 事情により、この日は湯溜めされておらず、このお風呂に入ることはできませんでしたが。。。



 浴室の大きな窓からは、上流側にある滝を望むこともできます。
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 その滝というのがこれ。散策してみました。
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 こちらが本館棟にある男女別の浴場。
 無料の貴重品ロッカーも設置されています。
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 美しい浴室です。 無色透明無臭の源泉が惜しみなく掛け流されています。
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 こちらは炊事場。綺麗で清潔に保たれています。
 朝夕は結構混み合います。
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 ワンパターンですが、こんな餃子を焼いてみたり・・・
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 マーボーライスに納豆という、あり得ない朝食を作ってみたりしました(笑)。
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 こちらが一泊の料金。後生掛の大部屋や、大深の長屋よりは若干高いですが、プライバシーと安眠環境を優先するなら、銭川に軍配が上がります。
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 若女将の心遣いが随所にちりばめられた、快適な湯治宿でした。
 来年もまた、ぬぐだまりに行ぐス!
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【銭川温泉】
 泉 質   アルカリ性単純温泉
 外来入浴  7:00〜17:00  大人500円

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