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秋田県鹿角市の大湯と言えば、このストーンサークルが有名ですが、温泉も素晴らしいんです。
ストーンサークルのある風張台地の北麓には、観光協会のあるこんな立派な建物があります(こけし館)。ここにも出土品が展示されたりすることがあります。観光協会には湯めぐりマップがあるので、ここでマップをいただいてから散策に出かけてみましょう。
ここから少し歩くと、こんな共同浴場があります。
入口の券売機で利用券を買ったら、それを投入口に入れます(現在は200円)。
うーん、いい雰囲気!
地元の方々の手で営まれてきた歴史を感じさせてくれます。
では、もらい湯にあずかります<(_ _)>
こちらが湯口。不思議な形状ですが、実はよく考えられた方式なんです。
水道管蛇口から注がれているのは水。源泉は下のパイプから上に上がってきて、ザルで湯花を漉す仕組みとなっています。さらに、空気注入によって浴槽内の湯を攪拌させているので、ウワサに聞く「激熱」とは程遠い湯温となっていて(40℃)、少し拍子抜けしました。
もちろん源泉かけ流しなのですが、「節水にご協力を」の張り紙にかかれているように、人がいなくなる時は「水も湯も止める」という方式なんですね。
こちらはカランがわりの湯溜めのようです。
こちらが成分表。
ほんの少しタマゴ臭の漂う味わい深い湯でした。
大湯温泉共同浴場【上の湯浴場】
源泉 上の湯源泉
泉質 ナトリウム−塩化物泉
泉温 64.5℃ pH 7.8
営業 6:00〜21:00 200円 地図
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黒湯温泉2日目の朝。
朝風呂の後、質素な朝食を作ります。
充実した共同炊事場。
朝夕は結構混み合いますが、昼はこのとおりガランとしています。
沢水は流しっぱなし。右の蛇口からはお湯も出てくるので助かります。
昼は、麻婆豆腐をササッと作り・・・
毎度おなじみの麻婆焼きそば。
どこにも出かけず、入浴・ごろ寝の繰り返し。
部屋にはテレビもないけれど、Wi-Fiフリーなので退屈しません。
たまにはこんな怠惰な時間を過ごしてもいいでしょう(笑)。
調理に手間をかけたくないので、夕食も麻婆ライス。
黒湯温泉3日目の朝。
自炊棟2階の左側、タオルのかかっている場所が、お世話になった21号室。
持参したガムテープでくるんだカメムシは、3日間で6匹でした(笑)。
10月の朝ともなると、標高800mを超える黒湯周辺はかなり冷え込みます。
紅葉をバックに湧きあがる湯けむりの白さが際立ちます。
黒湯下湯源泉には、このとおり蓋板がかぶせられている場所があります。
ここで真っ黒なゆで玉子が出来上がるんですね。
立ち入り禁止なので、自炊湯治客が玉子を勝手に茹でることはできません(笑)。
なので、3日目の朝食も目玉焼き。
最終日の朝は、余った食材をまとめて炒めることが多いのですが(笑)、
今回は効率の良い自炊ができました。
旅館部の朝食時間帯を見計らって混浴露天風呂へ。
この時間帯なら、ほぼ貸切で利用できることが多いので、
私の美しい裸身が女性に見られてしまう心配はありません(笑)。
この時期の平日宿泊は、2泊でこの料金でした。
駐車場から見下ろした黒湯の全景。
3日間でかなり紅葉が進んだ感じでした。
長い冬ごもりに入った黒湯温泉。
また来年。
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乳頭温泉郷の黒湯温泉も、11月12日から冬季休業期間に入りました。
「休業期間となる前に」と思い、今年も10月に黒湯温泉へ。
昨年は思わぬ初雪に見舞われましたが、今年は大丈夫でした。
昨年改修工事中だった茅葺自炊棟は、ハイクラスな宿泊者向けの別邸に生まれ変わっていました。
下層人民の私は、今回も左側の自炊棟に泊まります。自炊棟は午後1時半ぐらいにはチェックイン可能なので、旅館部よりも自由度が高いのです。
3年前が24号室、昨年は22号室、そして今年は21号室に泊まります。21号室と24号室には外鍵付きドアがあり、他の湯治部屋よりもワンランク上のセキュリティを保てます。それでいて、平日の宿泊料金は他の部屋と同じ(繁忙期を除く)。
お部屋はこんな感じ。たぶん30年以上前の反射式ストーブがあります。
ストーブをつけると、どこかに潜んでいたカメムシが活動を開始するので、寒くても我慢します(笑)。
まずは一風呂浴びます。周囲の山々がかなり色づいてきていました。
部屋に戻って昼寝。
時間を自由に使えるというのが、自炊泊の醍醐味です。
昼寝から目覚めると、周囲の森が夕陽を浴びて紅に染まっていました。
夕食準備のため、一階の炊事場へ。
昨年は無かった立派なガステーブルが一台新調されていました。
この日の夕食は、ごく簡単に。。。
つづく・・・
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