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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

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 亡き父のふるさと五城目町にある一軒宿「湯の越温泉」のご紹介です。9年前にも、チラッとご紹介していますが(この時のコメントの応酬は爆笑モノでした)、詳しい記事は未UPでした。地図
 高台にある宿の外観がこちら(↓)。春は、裏山を彩る花々がとてもきれいです。
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 その高台への登り口に、源泉の貯湯タンクがあります。
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 館内には、素晴らしい木調の空間が広がっています。立ち寄り入浴の場合は、右手にある券売機で利用券を購入します。
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 浴室は、帳場から右手に進みます。その途中には、このような休憩スペースがあります。木にこだわった贅沢な空間です。
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 こちらが男湯の脱衣所。泉温45.7℃の「天然のイオウ温泉」を「清潔な流れ湯方式」で掛け流していることを謳っています。ただし、現在の「松橋2号」源泉の泉温は40.5℃に下がってしまっため、季節によって加温がなされているようです。
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 こちらが浴室。入口の扉を開けるなり、タマゴ臭とアブラ臭が入り混じった強烈な匂いが鼻腔を襲います。これはすごいです。
 この浴室、かつては木造りでしたが、改築後はこのような石造りとなりました。大きな窓の外に見えるのは、露天風呂ではなくて池です。
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 こちらが湯舟の近景。このとおり、2つの湯舟に分かれています。手前の小さな湯舟がぬるめ、湯口のある大きめの湯舟が熱めとなっています。源泉は、奥の湯口からだけではなく、大きめの湯舟の底からも湧き上がってきます。
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 こちらは別の時期に行った時の画像ですが、お湯の色がミルキーブルーを呈しています。気候条件により色合いが変化するのだそうです。
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 このほか、サウナと水風呂があり、洗い場にはシャワー付き混合水栓が6基設けられています。ボディソープは備え付けられていますが、シャンプーは持参する必要があるので要注意です。
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 湯上り後は、汗がなかなか引きません。秋田県の硫黄泉と言えば、日景、八幡平、乳頭、水沢、泥湯、栗駒あたりを思い浮かべますが、日本海側にこれほど濃厚な硫黄泉があるというのは貴重です。


湯の越温泉【湯の越の宿】 公式サイト  地図
 源泉名  松橋2号
 泉 質  含硫黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉
 泉 温  40.5℃    pH 7.6
 外来入浴 9:00〜20:00  大人 400円 子ども 200円

 Yahooブログが12月に終了するとの事で気が抜けてしまい、しばらくブログを休眠状態にしてしまいました。
 この間、仕事が忙しいうえに、母の入院とか、私の検査入院などもあり、決断せずにズルズルと来てしまいましたが、温泉記事だけは、どこかのサイトに移行させることに決めました。未UPだった温泉記事をUPし、県別の温泉目次も整備して、10月ごろに別サイトへの移行を行いたいと思います。移行先が決まりましたら、当ブログにてお知らせします。
 


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