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みちのく湯めぐり紀行
旧タイトル「歴史と旅のダイアリー」

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ニュー雲海閣

 いえ、そんな名前の宿ではなくて(笑)、那須の雲海閣が少しリニューアルしただけの話です。
 久しぶりに訪ねたら、扉の閉まらなかったトイレが改修され、閉まるようになっていました(笑)。(それどころか、シャワートイレになっていたりするので驚きました)

腐りかけていた男湯の床や天井は、このとおり綺麗に張り替えられていました。
そのことを淋しく感じてしまった私はちょっとヘンでしょうか?(笑)

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 でも、宿全体の雰囲気は以前と変わらず、浴室に向かう際のホラー系アプローチもそのままだったので、安心しました。

那須の宿

イメージ 1 昨年4月に転勤になってから、バスと新幹線を使って往復190kmを通勤しています。

 最終の電車に乗れない時(残業とは限りません)、終点まで乗り越ししそうなほど疲れている時、資料を翌朝までに作成しなければならない時などは、新白河駅前のここ(→)によく泊まり込みます。

 あまり熟睡できませんが、シャワールームで身体を目覚めさせ、職場に向かいます。

 「明日は休日!」というときは、那須に泊まって湯めぐりをすることもあります。職場から県境まで8km、県境から那須湯本温泉までは20kmの道のり。わずか35分の運転で到着してしまいます。

 那須湯本には昨年から6回泊まっていますが、うち3回利用したのが素泊まり専門宿のここです。古い施設ですが、税込3500円。女将さんが丁寧な方で、いつも嬉しい心遣いがあります。
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 すぐ左隣に、共同湯「河原の湯」が接しています。音と気配で先客の存在がわかるので、それを避ければいつも貸切利用できます(笑)。
 また、少し歩きますが、共同湯「滝の湯」も無料で利用できます。 
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 那須湯本では、自炊専門宿のここにも3回ほど宿泊しています。
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 テレビなどで紹介されてすっかり有名になりましたが、週末以外はそんなに混み合っていません。



 西那須野にある、このビジネスホテルには2回泊まりました。和室があり、有線LANも利用できます。何よりも嬉しいのは、自家源泉掛け流しの温泉を堪能できることです。
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 いつか、宿泊記をUPできれば・・・と思っています。
 
 このたびの豪雨災害により被災されている皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 今回の増水と土砂崩れにより、塩原温泉郷への道路や水道などが被害を受けましたが、インフラ復旧が急ピッチで進められています。

 これから紅葉シーズンを迎えます。最新の情報は、随時こちらにUPされています。

 なお、箒川沿いにある二つの共同露天風呂「岩の湯」と「もみじの湯」は、しばらく利用できない状態となっているそうです。

 利用者マナーが悪くて6月に閉鎖された「不動の湯」と合わせ、一般開放されている塩原の共同露天風呂は、現在すべて利用停止ということになります。

 少しでも被災地の力になれるよう、とりあえずは温泉郷にお金を落とし、3.11のときの恩返しをしなければと思っています。

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塩原福渡温泉「岩の湯」


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塩原古町温泉「もみじ湯」


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塩原福渡温泉「不動の湯」 (2015年6月から閉鎖中)
 
 さて、長〜く引っ張ってしまったこの温泉の記事の最終回です。

 大浴場の一角に設置されたミストサウナの小部屋へ。

 中に入ってドアをしめようと思ったら、内側のドアノブが・・・

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 青森での悪夢がよみがえりそうになったので、ドアを閉めずに中へ。

 しかし、なんか換気がイマイチのような。。。

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 「深呼吸も良好」って書かれていたけど、深呼吸する気にはなれなかったので、すぐに外に出ました。


 露天風呂は、なかなか素敵なものでした。

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 露天風呂の奥には、「どうくつ風呂 繭の湯」と名付けられた一室がありました。

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 こんな効果があるそうなのですが・・・

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 「ハーブの好香」と書かれていたものの、匂いフェチの私には、なんだか落ち着けない微妙な空気だったので、すぐに外に出てしまいました。


 この温泉の魅力は、こんなところだそうです。奇妙な日本語の使い方が、「ひばり健康ランド」に共通していました(笑)。
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ピラミッド温泉 その2

 これが、ピラミッドの中にある男女別大浴場。
 舞台型の湯船が二漕あり、こちら側から窓側に向かってお湯が流れていきます。
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 窓側から見るとこんな感じ。かなり立派な浴場です。
 奥の方に湯口があるのがわかるでしょうか。ウーロン茶色の透明なお湯でした。 
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 奥の湯船には、あとから付け足されたと思われる仕切り板がありました。
 三漕式と呼ぶべきなのでしょうか。
 私みたいに熱めのお湯が好きな人は、湯口付近に陣取ります。
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 はい。湯船ごとに、この通りきちんと表示されていました。
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 こんな湯口は初めてみました(笑)。
 ピラミッドのイメージとは全くマッチしていません(笑)。
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 不思議な天女像や、「氣柱」と書かれた柱など、妖しさは絶好調です(笑)。
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 この「氣柱」のありがたさを解説する表記もありました。
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 妖しすぎる「巨大黄金根」の写真と、科学的っぽい不可思議な解説に洗脳されてしまいそうでした(笑)。

つづく・・・

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