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いえ、そんな名前の宿ではなくて(笑)、那須の雲海閣が少しリニューアルしただけの話です。
久しぶりに訪ねたら、扉の閉まらなかったトイレが改修され、閉まるようになっていました(笑)。(それどころか、シャワートイレになっていたりするので驚きました)
腐りかけていた男湯の床や天井は、このとおり綺麗に張り替えられていました。
そのことを淋しく感じてしまった私はちょっとヘンでしょうか?(笑)
でも、宿全体の雰囲気は以前と変わらず、浴室に向かう際のホラー系アプローチもそのままだったので、安心しました。
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栃木紀行
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詳細
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最終の電車に乗れない時(残業とは限りません
あまり熟睡できませんが、シャワールームで身体を目覚めさせ、職場に向かいます。
「明日は休日!」というときは、那須に泊まって湯めぐりをすることもあります。職場から県境まで8km、県境から那須湯本温泉までは20kmの道のり。わずか35分の運転で到着してしまいます。
那須湯本には昨年から6回泊まっていますが、うち3回利用したのが素泊まり専門宿のここです。古い施設ですが、税込3500円。女将さんが丁寧な方で、いつも嬉しい心遣いがあります。
すぐ左隣に、共同湯「河原の湯」が接しています。音と気配で先客の存在がわかるので、それを避ければいつも貸切利用できます(笑)。
また、少し歩きますが、共同湯「滝の湯」も無料で利用できます。
那須湯本では、自炊専門宿のここにも3回ほど宿泊しています。
テレビなどで紹介されてすっかり有名になりましたが、週末以外はそんなに混み合っていません。
西那須野にある、このビジネスホテルには2回泊まりました。和室があり、有線LANも利用できます。何よりも嬉しいのは、自家源泉掛け流しの温泉を堪能できることです。
いつか、宿泊記をUPできれば・・・と思っています。
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このたびの豪雨災害により被災されている皆様に、心からお見舞い申し上げます。
今回の増水と土砂崩れにより、塩原温泉郷への道路や水道などが被害を受けましたが、インフラ復旧が急ピッチで進められています。
これから紅葉シーズンを迎えます。最新の情報は、随時こちらにUPされています。
なお、箒川沿いにある二つの共同露天風呂「岩の湯」と「もみじの湯」は、しばらく利用できない状態となっているそうです。
利用者マナーが悪くて6月に閉鎖された「不動の湯」と合わせ、一般開放されている塩原の共同露天風呂は、現在すべて利用停止ということになります。
少しでも被災地の力になれるよう、とりあえずは温泉郷にお金を落とし、3.11のときの恩返しをしなければと思っています。
塩原福渡温泉「岩の湯」
塩原古町温泉「もみじ湯」
塩原福渡温泉「不動の湯」 (2015年6月から閉鎖中)
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さて、長〜く引っ張ってしまったこの温泉の記事の最終回です。
大浴場の一角に設置されたミストサウナの小部屋へ。
中に入ってドアをしめようと思ったら、内側のドアノブが・・・
青森での悪夢がよみがえりそうになったので、ドアを閉めずに中へ。
しかし、なんか換気がイマイチのような。。。
「深呼吸も良好」って書かれていたけど、深呼吸する気にはなれなかったので、すぐに外に出ました。
露天風呂は、なかなか素敵なものでした。
露天風呂の奥には、「どうくつ風呂 繭の湯」と名付けられた一室がありました。
こんな効果があるそうなのですが・・・
「ハーブの好香」と書かれていたものの、匂いフェチの私には、なんだか落ち着けない微妙な空気だったので、すぐに外に出てしまいました。
この温泉の魅力は、こんなところだそうです。奇妙な日本語の使い方が、「ひばり健康ランド」に共通していました(笑)。
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これが、ピラミッドの中にある男女別大浴場。
舞台型の湯船が二漕あり、こちら側から窓側に向かってお湯が流れていきます。
窓側から見るとこんな感じ。かなり立派な浴場です。
奥の方に湯口があるのがわかるでしょうか。ウーロン茶色の透明なお湯でした。
奥の湯船には、あとから付け足されたと思われる仕切り板がありました。
三漕式と呼ぶべきなのでしょうか。
私みたいに熱めのお湯が好きな人は、湯口付近に陣取ります。
はい。湯船ごとに、この通りきちんと表示されていました。
こんな湯口は初めてみました(笑)。
ピラミッドのイメージとは全くマッチしていません(笑)。
不思議な天女像や、「氣柱」と書かれた柱など、妖しさは絶好調です(笑)。
この「氣柱」のありがたさを解説する表記もありました。
妖しすぎる「巨大黄金根」の写真と、科学的っぽい不可思議な解説に洗脳されてしまいそうでした(笑)。
つづく・・・
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