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みちのく湯めぐり紀行
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白河戊辰ラーメン合戦

 仕事の帰りに小峰城へ。
 戊辰戦争から150年、こんな形で再び東西の戦いが繰り広げられようとは・・・
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(クリックで拡大 ↑ )


 指宿「麺屋 二郎」と札幌「すみれ」の行列を避け、私は磯の風味漂う気仙沼「かもめ食堂」の麵を一杯。
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  今日までの売り上げは、東軍が優勢。
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 この合戦に決着が付くのは、明日28日の午後5時。

【白河戊辰ラーメン合戦】
日 時 2018年10月26日(金)〜28日(日)11:00〜20:00  ※雨天決行
               (※最終日28日(日)は17:00終了)
会 場 白河小峰城 城山公園(白河市郭内地内) 地図
料 金 全店共通チケット制(当日販売チケットあり) 一杯750円

たかはし中華そば

 大深温泉でプチ湯治した昨年夏、県境を越えて弘前まで足を運びました。津軽煮干ラーメンで有名なこのお店を訪ねるという、ただそれだけのために(笑)。
 開店は午前11時。20分ほど早く着いてしまったのですが、すでに県外ナンバーの車が3台停まっていて、そのあとも続々と。。。
 見かねたのか、この日は10分ほど早く開店してくれました。
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 ここのメニューはいたってシンプル。ベースの「中華そば」以外は、大盛りにするか、チャーシューメンにするか、ライスを付けるか、つけめんにするか、という選択肢しかありません。
 これが、その中華そば(750円)。
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 ウワサ通り、濃厚な煮干し味!
 このスープに、もちもちした麺がよくからみます。
 チャーシューもメンマも美味しかったなあ〜。
 完成度が高い逸品と感じました。

   たかはし中華そば店   地図  食べログ

 以前、須賀川市街地にある「かまや食堂」の中華そばについて書きましたが、郡山と白河のラーメンを研究しなければ、須賀川のラーメンを正しく理解することはできないのであります(笑)。
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須賀川市「かまや食堂」の中華そば


 同僚のYさんの仮説によれば、戦前から親しまれてきた魚介系醤油ストレート麵の「郡山ブラックラーメン」と、鶏ガラ系醤油縮れ麵の「白河中華そば」の分布圏の中間にあって、その両者の特徴を部分的に折衷させ、全く独自の味に発展させたのが須賀川の「かまや食堂」と考えることができるのだそうです。


 こちらが郡山ブラック。
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「ますや本店 郡山駅前店」の郡山ブラックラーメン「伝」


 そしてこちらが白河中華そば。
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「とら食堂」の白河中華そば


 この中で、最も大きな勢力を有するのが「白河中華そば」です。その北進を抑える勢力が「郡山ブラック」であり、境目の独自勢力が須賀川の「かまや食堂」というわけです(笑)。

 実際はどうなのか、個別に検証してみました。
 ただ食べたかっただけの話ですけど(笑)。

 検証結果(?)については、湯めぐり記事の合間に断続的にUPしていきますね。

 福島のラーメンと言えば喜多方と白河が有名ですが、実は郡山と須賀川も凄いんです。須賀川市内に、地元では昔から愛されている凄い名店がありました。
 なんでもっと早く訪ねなかったのだろう・・・と悔やまれるほど独創的な味を提供してくれるのが、ここ「かまや食堂」です。 地図

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 暖簾をくぐると、すぐ右に券売機があります。
 大衆食堂のような店構えですが、メニューは、ラーメンとつけめんと蕎麦のみ。しかも、ラーメンのバリエーションは、「中華そば」、「大盛中華そば」、「特大中華そば」のみ。
 味噌ラーメンとか塩ラーメンとかタンメンなどという選択肢はありません。独特の節系醤油味にとことんこだわったお店なのです。

 こちらがその「中華そば」(600円)。スープがやや黒っぽいのは郡山に近く、縮れ麵を用いているのは白河に近いのですが、どちらにも似ていません。
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 もともと蕎麦屋さんとして始まったお店らしくて鰹節の風味が明瞭なのですが、これが実に美味しくて、もう夢中で食べ進んでしまいます。

 気が付けば・・・
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 あ〜、またやっちまった。。。

 今回は、花巻ではなく、秋田の「夜来香(イエライシャン)」です。
 こちらは、餃子ではなくてラーメンのお店。
 昨年の夏、秋田市北部の無人駅「上飯島」駅前にオープンしました。 地図
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 オープンしてまだ1年も経っていないのに、あっという間に秋田を代表する名店となりました。 (口コミ

 食材と味へのこだわり、毎日変わる限定メニューの存在、客への気配り、若いスタッフたちの手際よさ、すべてにおいて二重丸です。

 駐車場が一杯でも、玄関前の行列がさほどでもないのには理由があります。
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 そう、このとおり、車の中で待っていれば、携帯に電話がかかってくるのです。


 何を食べても美味しいのですが、一日50食限定の「中華そば」は絶品です。
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 食べてみてハッと気づきます。
 「中華そば」と命名されているのは、中華料理だからなのだと。。。
 実に上品で味わい深い味です。


 「中華そば」のスープと具材へのこだわりはこのとおり(↓)。
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 そんなわけで、このお店の「中華そば」と「正油ラーメン」は全く別物です。
 営業時間が変わったりするので、お店の情報は、Facebookで事前に確認した方が良いようです。
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麵や二代目 夜来香
 11:00〜14:30
 水曜定休 地図

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