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秋田市土崎にあるこの食堂は、大正10年創業の老舗だそうです。
現在は隣にスーパーが立っていますが、かつては病院が建っていました。
入院中の患者さんたちが、病院の食事に飽きた頃、こっそり出前をとっていたという伝説もあります(笑)。
なんだかほっとするような雰囲気のある食堂です。
ちょっと特殊なメニューもあります。それがこれです。
(左:たぬきうどん 右:きつねそば)
20年前、奈良の明日香村で食堂に入ったとき、「たぬきうどん」と頼んだら、店員さんが眉をひそめて「えっ、たぬきうどんですか?」と尋ね返してきました。
メニューを良く見ずに頼んだ私が悪かったのですが、「はい。たぬきうどんです。」とハッキリ答えたら、店員さんは何も言わずにその場を立ち去りました。
まもなく、店員さんが戻ってきて、「たぬきうどんは出来ません」とのお答え。あきらめて「きつねうどん」を頼みました。西日本では、上の写真のようなメニューは許されないんでしょうね(笑)。
秋田のこのお店には、「そばいなり」というのもありましたよ(笑)。
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うどん・そうめん
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でも、その暑さを吹き飛ばすようなスポットがあります。
それが「吾妻庵」です。
運転しているうちに、「ホントにこんな場所にあるの?」という疑問と、「熊が出てくるのでは?」とか「無事に帰れるんだろうか?」などという不安に苛まれます(笑)。
でも、ここは夏休みには大勢の行楽客が訪れる一大スポットなんです。上の写真の左側にドームのような屋根が見えますが、ここが流しそうめんのエリアです。
水温は13℃から15℃。真夏でもひんやりとした冷気に包まれます。「夏でも涼しい」というよりは、「夏でも寒い」というくらいです。
流しそうめんは、大人1,100円で食べ放題。この樋を伝って流れてきます。
私が行った時は、まだ6月末の午前中でしたので、貸切状態でした。そうめんは、結構なスピードで流れてきます。これを素早く箸でつかまえないと、下の釣り堀の方に流されて行ってしまいます。ニジマスの餌になってしまうのは面白くないので必死ですよ(笑)。流されてくる間隔が短いので、一人だと「わんこそば」状態。そうめんには、ややコシがあり、めんつゆも美味しかったのですが、食べるのに必死だったため忙しかったですね〜(笑)。
ストップと告げないと、いつまでも流れてきます。いや、正確に言うと、ストップを告げても、すでに流されたそうめんが3玉ぐらいは流れてきます(笑)。なお、私はそうめんしか食べなかったのですが、クレソンの天ぷらとか、イワナやマスの塩焼きなんかも好評だそうです。
半袖半ズボンでぶらりと出かけたので、この時はかなり冷え切ってしまいました。下界は30℃ぐらいあったのですが、身体を暖めたくなって「あづま温泉」へ。
ここは、いつ来ても、この開放的な感じがいいですね。なんと貸切状態でした。
露天風呂は最高です。 遠くに信夫山が見えますね〜。 この日は最高のオフ日でした。
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