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天皇制と日本国の永続が喫緊の課題―奥山水の年賀状

謹賀新年
 平成最後の元旦を迎えた。4月末に今上陛下が退位され、5月に新天皇が即位される。
 
『続日本紀』慶雲4年7月の元明天皇の即位の宣命に、「高御座(天皇)の業(わざ)」として、「親が子を養育するように、天下の公民(国民)を恵み慈しみたい」と仰っている。
 
今上陛下の平成の歩みもまさにその通りであった。大東亜戦争の戦没者の慰霊の旅を続けられ、災害があれば被災地を訪ねて被災者の心に寄り添われた。
 
 今のわが国の喫緊の課題は、皇室典範の改正である。いかにして2000年間続いてきた皇位と、それによって保障された日本国を永続させるかということである。
 
「男系」「女系」の議論はいったん棚上げにして、旧宮家の皇族復帰や女性宮家の創設など、皇位の永続・安泰のための柔軟な思考が求められよう。
  平成31年元旦                           奥 山水
                                    
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