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なかなかアップできず、
ようやくたどり着いたよ国際子ども図書館(ニ度めの来館)。
「館内は飲食禁止ですから、ガムはおだし下さい」
いけないいけない。ついつい。。
前回は『世界の干支』をテーマに展示がありました。
なんたって、安藤忠雄氏が帝国図書館の保全と修復を
手掛けているというものです。
国際子ども図書館の案内によると…
明治39年に帝国図書館として建てられ、
昭和4年に増築された明治期ルネサンス様式の建物だそうです。
戦後、国立図書館と名称が変わり、
昭和23年に国立国会図書館が創設されてその支部図書館となってからは
平成10年まで支部上野図書館の施設として使用されていたそうです。
見どころは寸法もそのままに再現した照明や、
明治39年製のバルコニー風のレリーフの保存、漆喰の再現です。
階段がすてきなのと、床が板張りでいいかんじです。
肝心な蔵書には目もくれず(ていうか時間がないっ! )
「あのー、撮影っていいんですか?」
「はい、人物が入らないようお気をつけ下さい」
プライバシー保護が厳しい昨今や。
前回は見のがしたテラスからの全景が圧巻ですが、
これはガラスとのコントラストがみごと?なエントランス。
う〜 んまさに温故知新。
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