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とある理事会…
「2011年から千葉県キャラクターに昇格?降格?する彼をクリスマスイベントに招くというのはどうかな」
「いいアイデアですねー」
「プレゼントも配ってもらったらどうかな。ちょうど赤くてサンタクロースみたいだし」
「ええ、そっち?」
「あ、でも、かれ、視界があんまり自由じゃなさそうだから、それ無理かも」
「だろうねー、、たぶん自分の手にプレゼントを載せてもらってはじめて認識できるだろうから、
それをはいどうぞとやるのは至難の業なんじゃないか」
「そうですよねー。ちびっこと記念撮影してもらうのがせいいいっぱいのような気がする。。
だって、はじめてだし。。」
「それに30分がんばれるかもわからないし。。」
「県の使用許可もいただくわけだから、行動に規制もあるだろうしね、うんうん」
「そうですよー。イメージを壊すような言動はつつしまないとならないんですから」
「言動って、かれしゃべらないよねぇ」
「あ、そうそう、そうでした。アクションね、アクション。。」
「例えばド○ラみたいな宙返りみたいなのは」
「そんなのむりーーーーー!!!ハードル上げるなってば」
「あと、あれもNGですよね、ふてぶてしい感じ」
「ダメに決まってます。きっぱり」
「そうだ控え室は津田沼バルコさんに相談しよう」
「あ、ぜひお願いします。ドリンクも差し入れてね。かれ、すごくのど乾くんじゃないかな。。。」
「それとオープニングにはイメージソングの『カンナバル』を流して」
「国体キャラから県のキャラに昇格しまーすというアナウンスも忘れないでくださいよー」
「ポスターにも登場願おうよ」
「それには使用許可が必要でしたから、申請しときました」
「デザインは問題ないってあとははんこをもらうだけですな」
「デザインマニュアルブックによれば、かれの知られざる姿態が、たっくさーんあるんですよ」
「もう、どのイラストを使用するか迷いに迷いました」
「みんなの知らないチーバくんを披露してあげたいですしね」
「で、こんなかんじにしてみました」
「来週には商店会の掲示板に展開する予定です」
「たのしみですねー。みんなにチーバくんに会いにきてほしいな」
「いまからストレッチとかして、万全な体調を整えたいとおもいます。はい」
「ジムでエアロ体験したし、ダンシングなチーバくんを期待していただければと」
今週の金曜日には迎えにゆくよーーーー!!
まってて。チーバくん
津田沼タロウ
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