津田沼 天昇をおうえんします

第12回津田沼ふれあい夏祭り 7/26(土)午前11時〜午後7時 津田沼一丁目公園ほか

野球

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野球の一分

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「野球のルールってなんでこうも難しいんだろうね」
「ここのところの大学野球、ビデオで観てるんですけどね、
なにがおもしろいってジャッジがおもしろい」
「なにいってんの、裕ちゃん見たさじゃないの」
「いやいや。最後は不敗神話に賭けたというあの応武監督のクレームと対応する審判の緊迫したかんじ」
「監督ってのは、ジャッジにはクレームつけられないわけよ。つけていいのはルールね」
「そうなんだよねー。東京六大学、選手でさえルール間違えた。それにジャッジがつられそうになって、応武監督の猛アピール。決勝戦でも確かバットが守備妨害かどうかって、結局ファールをとったりと」
「ジャッジで流れが変わるしね。…とはいっても名監督をあんまり敵にしたくないでしょうしね」
「こらこら、フェアでお願いしますよ」
「ゲストや解説も味わい深い。『たった一人のヒーローがここまで盛り上げる』といえば
『苦しい時期を乗り越えて全員で勝ち取った勝利』と」
「全日本の決勝で河原井監督が『斉藤君のマウンド度胸には度肝を抜かれる。騒がれるほど冷静に徹する技術を持つ。打者にとってはまさかというカードを切ってくる』とコメントしていたような」
「打者のウラのウラを読んでくる、詰め将棋みたいですね。
走者を背負ってもチェスの駒くらいに思ってるんでしょうね。中学以来とかいってた、一塁牽制も完全にはめてましたしね」
「継投の松下投手が真逆のスタイルで河原井監督いわく『打者に向かってくるタイプ』。打者も翻弄されてそうでした」
「河原井監督がしきりに『コントロールが…コントロールが…』とコメントし辛そうなのにうけました」
「でも実況は『フォアボールはありません』って」
「斉藤君の間の取り方も打者いやがるでしょうけど、松下君みたいにガンガンこらりれるのもタイミング合わせ辛そうであの継投は絶妙なかんじ。きっと松下センパイにいじられてるんだろうなーっていうベンチの様子でした。日米大学野球選考も発表されたけど、松下センパイがいなくて斉藤君もちょっとさみしいだろうな」
「しかしさぁ…あの華奢な体格で優勝そうなめでしょ。去年の甲子園もそうだけど、マウンドぜったいアツいんだし、涼しげすぎだろ。しかもコメントはあくまで学生らしく『勉強のつもりで』。血を吐くくらい過酷な練習の日々のはずだし、ねたみやいびりも無いはずないのに、『さわやか』すぎじゃないのかぁ〜納得いかないね」
「まあ、ひがむな。ギャップルールってやつだ。おとな社会のゆがみがもたらした特待生問題も背負っている彼らには決意ってのがあるはずさ。野球に人生をかけた少年達の未来がかかっている…」
「くーっ、かっこいいですねぇ。武士の一分みたい(観てないけど)くれぐれもマスコミのえじきになりませんように。」
「マスコミの一分てぇのも見せていただこうとするかってね」
「なんでべらんめい調なんだ」


どうぞ、日本野球のすばらしさを
見せつけてきてくださいっ!

「斎藤君クン効果、すごいね。なにあれ酸素カプセル」
「うちも置こうかな。酸素居酒屋どお」
「いやー体が軽くなったよーって出ていくの?」
「だって二日酔いにも効くんでしょ」
「近未来的っちゃーそんな気もするけど…?」
「ふん、カウンターでつぶれてたほうがまし」
「日米親善で先発投げる?白川クン捕手で呼ばれてないのに」
「いや、投げるでしょ」
「え、そんなにわかバッテリーってありえる?」
「任された和泉監督だって、この選手ってどちらさま?みたく思わないのかな」
「正直どうしろっていうの?ってかんじじゃぁ…」
「白川クンだってピッチャーからの転身でしょ、偉いよなぁ。
ピッチャーやりたかったろうに。まさに献身的な支え。ミットより圧倒的にからだで止めてたし」
「あでも、キャッチャーが断然かっこいいよ。マスク、バッととって『ん、いいおとこ』♡」
「?」
「アメリカでもスカウト目光らせてるでしょ」
「女子アナもですよ」
「メッツ行きたいらしいけど」
「プロ行かなくていいよ。六大学で投げて、大学野球盛り上げて、高校野球の監督になってくれ」
「もう十分に史上に名を刻んだから伝説の高校生ピッチャーで完結。プロでけがれてほしくない」
「はんけちは白いままでね」
「青でしたよ青」
…?!

「早実、あのクールなピッチャー根性のすわりっぷりみごとだね」
「効率良く消耗を防いだ投球が表情を変えたのが
準決の八回だったと思う」
「鹿工の代打今吉クンの『気合い』にさすがのクール・ガイも『こまったな』って苦笑い」
「またまた靴箱にはんけちが増えちゃうね。
どうすんですか、開けたとたんにはんけちの海だったら」
「まずは牛乳に相談だ」
「でも集中切らさない高速の三振にガッツポーズ」
「絵に描いたようなワンショット」
「どちらも『ドカベン』とかにいそうなレアキャラ」
「苫小牧田中クンの怪物ぶりがかすむよ」
「コメントがまたビッグだよな。
『クールとか言われてますけど勝負する時は男ですから』なんてさー」
「言ってみたいですねー」
「なかなか口にできない台詞をさらりといってのけちゃうところは
○○王子なんて呼ばせないものがある」
「じゃ、『はんけち大王』とかですか」
…?!

ベンチではやはり
やや大きめの
フェイスタオル(黄色系)がよろしいかと

クールなピッチャー

「高校野球もいよいよベスト8だね」
「千葉経済大付、八重山商工に初戦敗退だからねー」
「どこ応援しようってかんじ」
「やっぱ関東勢、帝京と早実だね」
「メディア受けは早実の斎藤投手でしょう」
「クール・ガイの見本だね」
「え、冷や奴ですか?」
「和訳がへん」
「そうね、本塁打でもガッツポーズないし」
「たまにこぼれる白い歯にアルプススタンドがどよめき立つらしいよ」
「立たないから」
「マウンドでも腕とかで汗、ぬぐわないもん」
「ハンケチだし」
「お家柄がにじみ出るかんじ」
「きっとお育ちがいいにちがいないわ」
「おうちに帰ったら執事やメイドが『お帰りなさいませ、おぼっちゃま』よ」
「どっちかっていったら後者がいいです」
「そうよ、クールなピッチャーに汗は似合わない」
「常にウエアは真っ白だし」
「何着ベンチに用意してるのかな」
「イニングごとに着替えてるの?」
「まさかぁー」
「そうよ、クールなピッチャーに泥は似合わない」
「負けても涙は似合わない」
…?!

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7月27日
ちば大会準決勝 
延長十一回の激闘の末
習志野 1-2 千葉経大付で決着がついた。
整列するナイン同士
相手チームに駆け寄って
抱きつく習志野の選手の姿が…
「甲子園に行ってくれ」

「幼なじみ同士が準決勝で対決したらしいよ」
「オレから逃げるな勝負しようとか約束かわしたんだって」
「その決定的な場面、歩かせて次で打ち取る選択肢もあった」
「けど、その約束通り、勝負に出た」
「監督はじめ、ベンチもみんなわかってた『あいつは勝負する気だ』」
「次の瞬間ボールは大きな弧を描いてサヨナラを決めた」
「そーゆー話、うるうるきちゃうんだよねー」
「だよねー」
「なんだろ、試合に負けて己に勝つっていうのかな」
「その点いやですね、おとなって」
「負けたふりしてご機嫌とる…?」

写真は読売京葉版

渡辺選手が友情を誓った
バットよ
甲子園にアーチを掛けてくれっ!

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