流れ流されて

人生山あり谷あり、そんなのアリ

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雪降るあの日は

ブログはじめました。
とりたてて書くことなどない毎日だけど。
なにかしらやってみようかと。

去年までは東京でIT企業に勤め、プログラムなど打ち込んでおりましたが、今は長野で石材屋に勤めています。
とりあえず石はマウスより重たい。
もう本当に。
ありとあらゆる間接がコンドロイチン不足を訴える毎日。
石原良純は日本全国コンドロイチン不足と言っていたが、私の体もコンドロイチンを欲してやまないのだ。
誰かください。

ところで私の出身は北海道です。
もう北海道は雪に包まれているだろうか。
数年前の今時期に起きた出来事でも思い出したので書いてみようかと思う。

199X年!世界は核の炎に包まれた!!だが、人類は死滅していなかった!!世紀末覇者伝説

ではない。。。

1999年、恐怖の大王降臨ってやつだ。

訪れなかった大王様。
ブームも去って忘れられたあの方・・・
でも、あの方は私だけに降臨されたのです・・・

そう、その日は朝から雪がちらついていた・・・・
私はめずらしく朝早く起きたので余裕の登校だ。
いつもは急いで走りながら行くこの道もゆっくり歩いて行ける。
いつもは周りを見る暇なんてないけどその日は違った。
朝日が輝いて見えた。
雪降ってたから朝日はなかったけど。。。
周りの人たちも俺と同じくゆっくり歩いている。
周りの人たちが皆いい人に見えた。
雪が降っていたので高架下を歩いていこうと思った。
いつもなら雪が降っていてもかまわないで走り抜けるこの道も今日は違うのだ、歩けるのだ。
高架下に入るとなぜか俺はフードをかぶった。
普通は反対なんだけど・・・今日の俺は何もかもちがった。
高架下にはホームレスの方たちがテントをはって暮らしている。
札幌のホームレスは命がけだ。
いつ凍死するかわからないから・・・
ホームレスの方たちはいつも命がけだから・・・美しい。(うっとり)
ワケわからんことを言っているが、いいのだ。
今日はいつもと違う日なのだ。
ホームレスの人が鳩に餌をあげていた。
自分で食べればいいのに・・・と思ったりする。
その光景がなぜか俺には微笑ましかった。
この鳩め・・・かわいいじゃないか。
その時だった。
アイツが降臨した・・・いや、降臨されたのです。
ボトッ。
何かが私の頭の上に落ちてきた。
・・・
・・・
・・・
・・・私には最初なんだかわからなかった。
いや、ホントはわかっていたのかもしれない・・・
ただ認めたくなかっただけかも・・・
「ま、まさか・・・そんなことはありえない。」
「あるはずがない・・恐怖の大王なんて・・・」
「時期じゃない・・・だって、皆もう忘れてるって・・・」
「わ、忘れた頃にやってくる・・・てか?」
「・・そ、そんな・・・」
「だって、周りにこんなに人がいるじゃないか?」
「俺にだけなんて・・・そんなこと・・・」
「いや、しかし、この上から落ちて来るものなんて雪じゃないし」
私は葛藤していた。
だが、答えはもう目の前まで迫って来ていた・・・
私は見てしまった・・・
前髪に絡みついているものを・・・
「ぎゃー!」
私の中から何かが上がってくる・・・
けして、望むものではないもの。
懸命に耐えた。
さっさっと答えを出せばよかった。
フードをかぶっていたのに・・・
葛藤なんてするんじゃなかった・・・
すぐに決めれば前髪は汚染されなかったのに・・・
どんどんヤツは下がってくる・・
「や、やめろ!!それ以上来るなぁ!!」
私はヤツと戦ったがヤツは強かった・・・
重力という強い味方がヤツにはいた
私は身をよじり体を傾け必死で抵抗した。
その時、とっさにポケットに手を入れると消費者金融のポケットティッシュがいた。
ティッシュでくるんで・・・
ポイ!!
・・・勝った・・・
ありがとう、ア○ム。
だがしかし高い代償が・・・
髪の毛がヤツに汚染されたままだった。
このままでは学校にいけない。
・・・かといって帰る為には地下鉄に乗らなければならない。
地下鉄には・・・乗れるはずがない。
そうこう考えている間に前髪が凍り始めていた。
しょうがないので友達の家に行くことにした。
途中で色んな人が私の姿を見て道を譲ってくれた。
というか避けられていた・・
・・・
友達の家に着くとベルを鳴らした。
「おお、おまえか。先に行っててくれ。」
「おう、じゃ風呂入っていい?」
「え、何言ってんの?」
「だから、風呂入っていい?って聞いてんだよ。」
「い、いいけど・・・・・お前なんで後ろ向きなワケ?」
私は後ろ向きでしゃべっていた。
向けねー・・・
その問いにシカトして
「あ、そう。さんきゅ。」
と、言ったものの後ろ向きでは入れない・・・
「おい、入んねーのか?」
「いや、入るからさ。お前、こっち向かないでくれない?」
「?」
「とにかく向くな!!」と私
「・・・わかったよ」とダチ
私は振り向いた・・・
すると、彼はこっちを向いてるじゃねーか?
彼の一言・・・
「お、お前・・・頭に何くっつけてんの?」
「え、え!な、何かくっついてる?」と私
「お前、それって まさか・・・」
「オ、オシャレか俺って?」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・それ以上言うなって・・・」
なんとか風呂に入れてもらって一件落着。

それ以来、私は鳩が怖い。
こいつが平和の象徴だなんて信じられない。
プラス思考???
ウンがついたの?

そんな昔話。

閉じる コメント(3)

今日、お昼に
わたしの車に
ベッチョ〜ンって
う○ちが落ちてきたんだよ(ノ_・。)
わたしも、
最悪〜って
思いながら、
夕方洗車したら
が振ってきて(ノ_・。)

そうだったぁ‐
今日は下り坂だって言ってたね( _

2010/12/3(金) 午前 1:03 [ うさこ ]

名古屋の栄のテレビ塔がある公園にもたくさんハトちゃんいるよ
ハトは公園にはつきものだねわたしは可愛くて好きだよEnDさまが長野で気に入ってる公園はどこかな?

2010/12/3(金) 午前 1:08 [ うさこ ]

顔アイコン

うさこさん

そんなこともあるよね。
俺の車は・・・ずいぶん洗車もしてあげてないので黒ずんでるよ。
ホワイトなのに。
でもでも、ホワイトだからう○ちがついても目立たないよ!
・・・今度洗車するわ。

鳩か。。。

ふ、ノーコメントで。

好きな公園?

好きかどうかは分からないけど、家の近くに臥竜公園っていう公園がある。

よく変質者がでるらしいよ。

もちろん俺・・・なワケない!(タモリ)

2010/12/8(水) 午後 9:33 [ EnD ]


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