流れ流されて

人生山あり谷あり、そんなのアリ

こいつわ

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髪切りました。

昨日寝たのは4時でした。

サロンは9時に予約していたので8時に起きました。

眠い目を擦りながらサロンに着くと9時は過ぎていた。。。

こういう場合でも遅刻したことなかったのでショックだった。

が、ショックよりも社会人として申し訳ないとAさんに謝った。

許してもらったが、このあと私はAさんに

「イケメンにしてください。」

と言わなければならない。

普通なら言えない状況だろう。

「EnDさん、今日はどうします?」

とAさんは聞いた。

もちろん私は

「今日はイケメンにしてください。」

と伝えた。

Aさんは

「分かりました。それじゃパーマかけましょう。」

と快くOKしてくれた。

なぜ、そんな軽くOKしてんの、この人??

とは思わない。

なぜなら私は今まで髪を切る時に伝えていたことは

「今日は『さわやか』でお願いします。」

「『セクシー'09』で」とか

「元気!」

「大人のエロス」

で髪を切ってもらってました。

それに比べりゃ

「イケメン」なんてとても分かりやすかったのかもしれない。

あ〜今まで無理難題を言っといて、よかった。

ラーメン

つけめん、ぼくそーめん



すみません、全く浮かびませんでした。



・・・



ところで、私がラーメン好きだと知っている方は、もう気づいているかもしれないが、私はラーメンが好きである。



しかし、私の父もラーメン好きだということを知っている方はごく少数だと思う。



今日はそんな父の話しをしよう。



くどいようだが私の父はラーメン好きである。



どれくらい好きかというと、深夜、私が寝ていると居間から



「ラーメン♪ラーメン♪・・・」と永遠と連呼している父の声が



うるさいなぁと思いながら蒲団をかぶった。



するとドアが開き、私の蒲団をひっぺがし父はこう言うのだった。



「ラーメン食いに行こうぜ!」



一人で行けよ!



と言っても酔っ払いなので車を運転できない。



結局、私が運転するのであった。



それほどラーメンが好きな父。



その日も当然のごとく酔っぱらっていた。



「ラーメン、食いてぇ〜」



父は叫んだ。



「・・・行けばぁ。」



と美川憲一ばりの冷たい一言の母。



いったん黙った父だったがこう言った。



「すすきののラーメン横丁がこの頃、まずくなったって聞いたから確かめてくる!」



そして父は雪降る中、すすきのへ旅立った。



そう、これはラーメン横丁のラーメンが本当にまずくなったのかを確かめた、一人の酔っ払いの物語りである。(プロジェクトX風)



以下、父から聞いた話し。



ラーメン横丁のラーメン屋を眺め、狙いをつけた父は店の扉を開けた。



そして開口一番



「おぅ!まずいラーメン食わせろ!!!」



席に着いた父にお冷は来なかった。



しかし父は待った。



後から入ってきた客が注文をする。



父は待った。



待った。



後から入った客にはラーメンがもう来ている。



しかし父は待った。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





つづく。

血液型で性格を診断

できるか!!
というのが私の考えである。

なぜに人は血液型で性格が分かるというのか。

私にはまったくわからない。

つい最近テレビで「爆笑問題の面と向かって聞けない噂のクエスチョンお医者さん編」という番組を見た。

そこで「血液型の違いで性格が変わるか?」という質問を医者にしていた。

20人の医者は全員「No」と答えたが、それに反対する芸能人がいた。

もし病院に行って血液を採取した時に医者が「近藤さん(仮名)O型ですね、やっぱりねぇ。」とか言われたら、、、どう思う??

大丈夫か、この医者?って思うのは私だけじゃないだろう。

また、私の血液型はAB型である。

血液型で性格を決める人たちにとってAB型はあまりいい印象はないようだ。

確かに、AB型というだけで距離を置く人もいた。

そういう人たちにとってAB型は変態が多いという。

ふざけるな!!

私はAB型だから変態なのではない。

まったくふざけている。
私は自ら変態であることを望んでいるのである。

番組上で太田は自分を含め、キムタク、ペヨンジュン等はO型であると言い張っていた。

私はAB型であるから、どう頑張ってもO型の子供は生まれない。

将来、私は子供を芸能人にして養ってもらおうと思っている。
悠々自適な生活が待っているのである。

だのにO型じゃないと売れない?

まったく、けしからん!
私の人生設計をどうしてくれるのだ?

こういう人たちには、もっと現実を見てもらいたいものだ。

雪降るあの日は

ブログはじめました。
とりたてて書くことなどない毎日だけど。
なにかしらやってみようかと。

去年までは東京でIT企業に勤め、プログラムなど打ち込んでおりましたが、今は長野で石材屋に勤めています。
とりあえず石はマウスより重たい。
もう本当に。
ありとあらゆる間接がコンドロイチン不足を訴える毎日。
石原良純は日本全国コンドロイチン不足と言っていたが、私の体もコンドロイチンを欲してやまないのだ。
誰かください。

ところで私の出身は北海道です。
もう北海道は雪に包まれているだろうか。
数年前の今時期に起きた出来事でも思い出したので書いてみようかと思う。

199X年!世界は核の炎に包まれた!!だが、人類は死滅していなかった!!世紀末覇者伝説

ではない。。。

1999年、恐怖の大王降臨ってやつだ。

訪れなかった大王様。
ブームも去って忘れられたあの方・・・
でも、あの方は私だけに降臨されたのです・・・

そう、その日は朝から雪がちらついていた・・・・
私はめずらしく朝早く起きたので余裕の登校だ。
いつもは急いで走りながら行くこの道もゆっくり歩いて行ける。
いつもは周りを見る暇なんてないけどその日は違った。
朝日が輝いて見えた。
雪降ってたから朝日はなかったけど。。。
周りの人たちも俺と同じくゆっくり歩いている。
周りの人たちが皆いい人に見えた。
雪が降っていたので高架下を歩いていこうと思った。
いつもなら雪が降っていてもかまわないで走り抜けるこの道も今日は違うのだ、歩けるのだ。
高架下に入るとなぜか俺はフードをかぶった。
普通は反対なんだけど・・・今日の俺は何もかもちがった。
高架下にはホームレスの方たちがテントをはって暮らしている。
札幌のホームレスは命がけだ。
いつ凍死するかわからないから・・・
ホームレスの方たちはいつも命がけだから・・・美しい。(うっとり)
ワケわからんことを言っているが、いいのだ。
今日はいつもと違う日なのだ。
ホームレスの人が鳩に餌をあげていた。
自分で食べればいいのに・・・と思ったりする。
その光景がなぜか俺には微笑ましかった。
この鳩め・・・かわいいじゃないか。
その時だった。
アイツが降臨した・・・いや、降臨されたのです。
ボトッ。
何かが私の頭の上に落ちてきた。
・・・
・・・
・・・
・・・私には最初なんだかわからなかった。
いや、ホントはわかっていたのかもしれない・・・
ただ認めたくなかっただけかも・・・
「ま、まさか・・・そんなことはありえない。」
「あるはずがない・・恐怖の大王なんて・・・」
「時期じゃない・・・だって、皆もう忘れてるって・・・」
「わ、忘れた頃にやってくる・・・てか?」
「・・そ、そんな・・・」
「だって、周りにこんなに人がいるじゃないか?」
「俺にだけなんて・・・そんなこと・・・」
「いや、しかし、この上から落ちて来るものなんて雪じゃないし」
私は葛藤していた。
だが、答えはもう目の前まで迫って来ていた・・・
私は見てしまった・・・
前髪に絡みついているものを・・・
「ぎゃー!」
私の中から何かが上がってくる・・・
けして、望むものではないもの。
懸命に耐えた。
さっさっと答えを出せばよかった。
フードをかぶっていたのに・・・
葛藤なんてするんじゃなかった・・・
すぐに決めれば前髪は汚染されなかったのに・・・
どんどんヤツは下がってくる・・
「や、やめろ!!それ以上来るなぁ!!」
私はヤツと戦ったがヤツは強かった・・・
重力という強い味方がヤツにはいた
私は身をよじり体を傾け必死で抵抗した。
その時、とっさにポケットに手を入れると消費者金融のポケットティッシュがいた。
ティッシュでくるんで・・・
ポイ!!
・・・勝った・・・
ありがとう、ア○ム。
だがしかし高い代償が・・・
髪の毛がヤツに汚染されたままだった。
このままでは学校にいけない。
・・・かといって帰る為には地下鉄に乗らなければならない。
地下鉄には・・・乗れるはずがない。
そうこう考えている間に前髪が凍り始めていた。
しょうがないので友達の家に行くことにした。
途中で色んな人が私の姿を見て道を譲ってくれた。
というか避けられていた・・
・・・
友達の家に着くとベルを鳴らした。
「おお、おまえか。先に行っててくれ。」
「おう、じゃ風呂入っていい?」
「え、何言ってんの?」
「だから、風呂入っていい?って聞いてんだよ。」
「い、いいけど・・・・・お前なんで後ろ向きなワケ?」
私は後ろ向きでしゃべっていた。
向けねー・・・
その問いにシカトして
「あ、そう。さんきゅ。」
と、言ったものの後ろ向きでは入れない・・・
「おい、入んねーのか?」
「いや、入るからさ。お前、こっち向かないでくれない?」
「?」
「とにかく向くな!!」と私
「・・・わかったよ」とダチ
私は振り向いた・・・
すると、彼はこっちを向いてるじゃねーか?
彼の一言・・・
「お、お前・・・頭に何くっつけてんの?」
「え、え!な、何かくっついてる?」と私
「お前、それって まさか・・・」
「オ、オシャレか俺って?」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・それ以上言うなって・・・」
なんとか風呂に入れてもらって一件落着。

それ以来、私は鳩が怖い。
こいつが平和の象徴だなんて信じられない。
プラス思考???
ウンがついたの?

そんな昔話。

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