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それは本当にわるいことなのだろうか。
かっこわるいことなのだろうか。
北海道に帰ったとき、僕はいつもそう感じる。
家族が、友達が、北海道が、僕にそう思わせる。
きみは僕の未来を心配にさせるけど、仕方ないと諦める君のほうが僕は心配だ。
昨日と今日を比べるってこと。
それは今の自分の位置を確かめたってこと。
もし昨日が輝いているなら、これから僕は昨日と同じくらい明日が輝くようにしよう。
もし今が輝いているなら、これからも僕は今よりもっと明日を輝くようにしよう。
それだけの違い。
僕は強くはないけど、明日に失望することはないんだ。
だから、なんとかやってけるよ。
できればきみも巻き込んでしまいたいけど、今の僕にはその自信がない。
いずれはそうなれるように努力しようとは思う。
だから、今後とも諦めず僕の話を聞いてほしい。
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