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NPO相双歴史文化保存会 // さとばたけ〈since1749〉
ビジネスに活用する古典/四書五経・陽明学など

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世阿弥 / 守破離

  

守  この段階は、ひたすら教えやきまりを守り、行動を見習う段階。これが出来るようになると、
   教えやきまりに疑問を感じるようになると次の段階へ進む。

破  この段階は、既存の教えやきまりを破る段階。教えを守るだけではなく独自の工夫を行い、
   教えにはなかった方法を組み込んでみる。

離  独自の工夫が、それまでの教えやきまりを乗り越えて、新しい教えやきまりを確立するの
   が、離 の段階
  
   今度は、その教えやきまりを弟子に守破離で育てることになる。これを繰り返すことで、
   伝統が受け継がれていきます。


世阿弥(ぜあみ):世阿彌陀佛、正平十八年/貞治二年(1363)-嘉吉三年(1443)
         日本の室町時代初期の猿楽師。

    幼名は鬼夜叉、そして二条良基から藤若の名を賜る。通称は三郎。実名は元清。父の死後、
    観世大夫を継ぐ。40代以降に時宗の法名(時宗の男の法名(戒名)は阿弥陀仏(阿彌陀佛)号。
    ちなみに世は観世に由来)である世阿弥陀仏が略されて世阿弥と称されるようになった。

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