|
なんだかだらーっと、ジョジョの奇妙な冒険を読む耽る休日になってしまった。
たまたまジョルノのところの巻をひとつ手にとってしまったのが原因。
ひたすらに読んでいた次第。
ジョジョ話になるので、分からない方はこの先サッパリな内容になるんだが・・・
読んでいて、アバッキオのスタンド「ムーディブルース」が過去に遡って、
その対象の人物の行動をビデオのように再生する能力なんだが
これでキング・クリムゾンの能力や、ザ・ワールドの能力を再生したら
どうなるんだろうか??
という疑問がふと過ぎってきた。
まぁ、マニアの多い作品だから、こんな事は当に語りつくされていると思うのだが。
ザ・ワールドは「時を止めて、止めた時間の間は本人だけ動くことができる」という能力。
細かいこと考えると、あれこれ不可解なところもあるんだが、その辺は「漫画」なんで。
キング・クリムゾンは「ある時間(数秒)を消し飛ばして、その間の時間は本人だけが予知でき、自在に動くことができる」・・・と文字だけじゃ分かりにくい能力。
どっちにしろ「気がつかないうちに、大変なことになっている」が共通だけど(笑)
さてさて、これをムーディブルースで再生したらどうなるのか?
時間を止めたところも再生されるのか?キング・クリムゾンの行動も再生されるのか??
という疑問であります。
これはあくまで、個人的見解なんだけど
①ザ・ワールドの「時を止める能力」を再生する場合
つまりDioの動きを再生してみると・・・なんだけど。
時を止めた瞬間と動き出した時に、突如テレポートしたような事になるんじゃないかと??
つまりムーディーブルースの頭のタイマーは、ちゃんと正常に動いていて・・・
例えば3時30分20秒に時を止め、止まった時間で3歩歩いたとき、3時30分21秒には3歩歩いたところに突如現れるのでは??
②キング・クリムゾンの能力を再生した場合
つまりディアボロの動きを再生した場合・・・。
「その時間を消し去る」ため、ムーディーブルースのタイマーで消し去った時間は突如飛ぶのでは?
例えば3時30分20秒に能力を3秒間発動し、その間3歩歩いた場合、ムーディブルースの追跡結果は3時30分20秒の後にタイマーが突如3時30分23秒に切り替わり3歩歩いた像になるのでは??
と、思いながら・・・だらだらと、また本を読んでしまった次第(笑)
ま・・・雨降ったりやんだしりしたしね〜。ちょうどいいかな。
|
漫画
-
詳細
好きな漫画、気になった漫画について。
コメント(0)
|
昨日から、急に1巻から通しで読んでいる次第。
・・・でも、登場人物あまり覚えられない・・・・。
昔から家にはあったんだが、どこぞに寄付をするというんで、その前に全部読んでおこうと思って
読み出したら・・・止まらない(笑)
地元の英雄、徳川家康。
最近は流行か、家康は悪者という立場で物語に登場する事が多いな〜と思ったりする。
真田とか、上杉とかをメインに持ってくると、天下人はどうしても「悪のラスボス」みたいになるんだろう。
ふむぅ。
歴史の教科書だと、信長って人が鉄砲を持ち込んで、秀吉って人が戦乱を収め、家康って人が江戸幕府を開いた、程度だが、こうやってよんでみると色々あれこれあるんだなぁ〜と思いましたわ。
個人的には信長が生まれる以前、室町幕府の後半の感じとか、
大概ドラマだと、力を持っているけど、阿呆としか描かれない今川義元は、実際のところどのくらい凄かったか。
とか、気になるところ。
それにしても、この漫画を読むと、前半は岡崎・安城・刈谷って、
「うちのご近所じゃーん!」ってところで争っています。
というか、小豆坂の戦いなんてーのは、家から徒歩5分!史跡跡があります(笑)
幼少期の家康の人質生活、主君を待って耐え忍ぶ三河の家臣たちの件を読んでいると
よかったね・・・天下統一して・・・よかったねぇ〜〜〜って思えたりします(笑)
あと、読んでいると・・・「あ!今ここが大河ドラマ斯江でやってるところだ」とか
「あ!シズガタケのSHICHIHON槍がでたところだ!」とか
「この間戦国キャバクラに来た戦国武将は、ここで活躍したんだ」とか
「川中島キター!」とか
「かと君(加藤清正)がんばってる!」とか
・・・おかしな知識が自分についていることが分かりました(笑)
むふぅ。
|
|
電気GROOVEの動画を探していたら、こんなものを見つける。
これは・・・上手い!!
「お父さんは心配性」は、何年前だろうか・・・少女マンガ雑誌「りぼん」で連載されていた漫画で
少女マンガなのに!男性ファンが多い!!
ことは間違いないだろう(笑)
というか・・・
こんなに流血沙汰の多い、少女マンガは無いだろう。
と思う。
基本的に、佐々木光太郎さんと娘の典子の父子家庭の話なんだが、
お父さんは娘を大事に思うが余り、娘の彼氏 北野君をやたらとつけ狙う。
個人的には、初回登場時のさわやか青年の北野君が、光太郎さんのイジメを耐え抜き
だんだん逞しくなってくるところが、最大の見所だと思う。
・・・といか、最後のほうまでくると、典子と付き合えるのは北野君だけだろうなぁ・・・と思える次第。
で〜電気のモノノケダンスにあわせているけど、出来たら・・・
中年パンクでやってほしいなぁ〜思う次第。
ちなみに、岡田あーみんの漫画を幼少期に読んで育つと
ひねくれた性格のまま成長するけど、犯罪は犯さない人になる・・・と思います。
多分。
|
|
あるんだ・・・この動画(笑)
只でさえ読者を置いてけぼりにする漫画「ボボボーボ・ボーボボ」の中でも
コレ以上なく「読者全く付いて来れずだろ!」と思った、亀ラップ。
普通に考えると、どうしてこのシーンになったか、この後どうなるのか?どうするのか?
と思うものだが、流石はボボボーボ・・・突然始まって、何事も無かったかのように終わる次第。
正直コミック読んでて「すごすぎ・・・」と思った模様。
しかしながらアニメだと・・・
「メケメケメケ・にょーにょーの言い方」「おひらき→やだ☆もーんまでの間」
が自分の中で違う〜〜〜って思うから、違和感がある次第(笑)
やっぱり、こういうのは読み手によって感覚が大分違うと思います。
個人的に首領パッチがお気に入りです。動画中のアフロじゃない、変な生き物。
やっぱり・・・亀ラップの件は、理解できる人間いないだろうなぁ〜(笑)
ボボボーボ。そういえば、途中までしか読んでいないな・・・。
中々読む機会に恵まれずなんだがね。
この「読者全く意識しない感」がたまらないです(笑)
|





