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第56回有馬記念です。
まずは、今年も健康でこのレースを見られることに感謝です。
今年のJRACMのキャッチフレーズは、「オグリキャップ復活ラストラン」です。
そこで今日は記憶を頼りにオグリの話をします。(間違いがあるかも)
地方競馬から中央競馬へ転入、芦毛のオグリは前戦全勝で一躍国民的スターになります。
復活ラストランの前年、トレードにより馬主さんが変更になります。
売却金額は3億円だったと報道されたように思います。
この年の秋オグリは、
京都競馬場で行われたG1レース、「マイルチャンピオンシップ」に出走します。
レースはこの距離では強力なライバルとなる、バンブーメモリーを僅差で退け優勝しますが、
なんと翌週東京競馬場で行われる、G1レース「ジャパンカップ」にも連投で出走するのです。
今なら考えられないような過酷なローテーションです。
優勝こそ外国馬ホーリックスにさらわれ2着でしたが、見事なレースでした。
あらためて「これは凄い、怪物だ!」と思ったものです。
その年の有馬記念は5着、翌年の秋は出走するも惨敗続き、
肉体的、精神的にも、「もうオグリは終わった」と皆が思ったものです。
そして引退レース、感動のラストランとなるわけです。
優勝しましたが、決して強かったレースだったとは私には思えませんでした。
むしろ、天才騎手武豊が巧く乗って、感動のラストランを演出したと思いましたね。
では、予想に入ります。
◎女王ブエナビスタ(引退レースですが戦跡から見て逆らえそうもありません)
○アーネストリー(もう少し内枠でしたら◎も考えていました。先行押し切りです)
▲ヴィクトワ−ルピサ(昨年の勝ち馬でドバイチャンピオンです)
△三冠馬オルフェーブル(ブエナ引退後の主役はこの馬です)
×トゥザグローリー(昨年3着馬、近走も大負けしていません)
×トーセンジョーダン(この秋は非常に安定しています)
×レッドディヴィス
馬はともかく、長年の競馬ファンである私にとっての最近の心配事は武騎手の状態です。
一昨年の落馬依頼、超がつくくらいの不調に陥っています。
まだまだ引退を考える年齢ではありません。
オグリを復活させたように、このレースで是非とも浮上のきっかけをつかんでほしいものです。
まずは、全馬の無事完走を祈ります。
では、
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♪♪☆☆☆ (*^ο^)こ(*^-^)ん(*^○^)ば(*^-^)ん(*^〇^)は(*^∇^)☆☆☆♪♪
競馬のことはよく分かりませんが、この前の三冠馬「オルフェーヴル」は見ましたよ。
今日はクリスマスイブですね。楽しいイブに幸せが訪れますよう、ポチ☆。
2011/12/24(土) 午後 7:32
この時期にはいつもこのレースのことを書かれていますよね。
初めてその記事を読んだ時、
「今年も健康でこのレースを見られることに感謝」、
そういう気持ちでレースを見ておられる方があるのだな…と
とても印象深く刻まれた言葉でした。
今年も、健康でその日を迎えられて本当に良かったですね。
今更こんなことを書くと笑われてしまうかもしれませんが
疾駆する馬に、座るのではなく“立った”状態で乗り、制御しつつ、馬と一心同体になって「勝負」する騎手、
敬服します…
1番人気に応えた オルフェーヴル、見事なラストスパートでしたね。
美しいレースでした。
2011/12/25(日) 午後 4:30