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通勤途中に「善光寺」というお寺があります。
お寺の前には掲示板があり、そこには毎月「教え」のようなものが掲示されています。 こんな感じです。 それを横目で見ながら、時に自らを戒めたり、勇気をもらったりしています。 今日は、いつもの「教え」の横に貼られている 「ハチドリのひとしずく」というお話の紹介です。 「森が大火事です、動物たちは皆避難しています。その中クリキンディという名のハチドリは、火を消そうと、それこそひとしずくの水をかけています。 そんなことして何になると他の動物たちは言います。 彼は答えます。今自分が出来る最大限のことをしているだけだと」 この下に、ここの御住職が書かれたのでしょうか?簡単な解説があります。 この話を見てどう思われましたか? クリキンディは勇敢だ、でも他の動物たちは卑怯者? それは違うのでは、と。 もしかするとある動物は子供を救う為に避難しているのかもしれない。 ある動物はそもそも火の消し方そのものを知らないのかもしれない。 最後はご自身で、とむすばれていましたが、 私自身は、人がどうであろうと、自身が今できる最大限の事、 それも人の役にたつ善の行ないをすべきだと、そう思うわけです。 gotoさんの件も含め、悲しいニュースが多すぎです。 そんなこともあり、今回のお話としました。 では、 |

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朝から考えさせて頂けるお話を、有難うございました。
「自分が出来る最大限のことを」。
そういう思いを常に心に留めおきたいと思います。
ハチドリの話は知っていました。
私のまちの国際交流会にはスチューデントカフェ「ハチドリ」という
その話に因んだ、学生さんが中心になって運営するカフェがあり、
フェアトレード商品も販売していました。
2015/2/4(水) 午前 9:04