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ワカナ君は、中学校の同級生である。
北九州でプロのギタリストとして、活躍中だ。
ワカナ君は子供のころから、ギターがうまかった。
そして自分の好きなギターを弾くこと、教えることで生計を立てている。
ワカナ君は、きっと人一倍の努力と苦労で、今の地位を築いたのだろう。
「えらいなあ」と思う。
ボクなんか、中学時代の夢を叶えられたとしたら、
今頃、メキシコでプロレスラーになっている。(な、わけないやろ)
そのワカナ君から、「中嶋かつ子さん」(よくは知らない)の朗読と、ギターのコラボイベントの案内が来た。
もともと、ライブは好きだ。で、出かけることにした。
配布された、小冊子の表紙は「雨」、そしてこの日も雨、きっと中嶋さんが降らしたに違いない。
中嶋さんの語りとワカナ君のギターは心地よかった。
この語りとギターを聴きながら、ベッドにもぐりこんだら、きっといい夢がみれそうだ、
そう思った。(退屈で眠くなったわけではない)
後半はワカナ君のギター⇒相変わらず上手い。
そして歌、⇒すこしハスキーな声もなかなかいい。
小さなライブだった。
しかし随分癒された。
心地よい雨の夜のひとときだった。
では、
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