天狗の写真日記

久しく軍用機を撮ってないです

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お世話になりました

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(2019.8.31 写真を「築城の天狗」に差し替えました)

これまで楽しく書いてきたYahooブログですが、残念ながら8月末で更新できなくなり、12月末にはサービスが終了します。

私なりに情報を集めたり試し書きをして考えた結果、今後はFC2ブログに記事を書くことにしたのご連絡させていただきます。

長い間本当にお世話になり、ありがとうございました。
別のブログになっても、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

新しいFC2のブログです→https://tengu304.blog.fc2.com/
(Internet Explorer(IE)非対応のテンプレートを使用しているので、Chrome・Firefox・Edge・Safari等のブラウザーでアクセスしていただければと思います)

お時間のあるときにでも引越し先のブログも見ていただければ幸いです。

ブダペストのドナウ川遊覧船が沈没し、数人がお亡くなりになり、今も行方不明の方々の捜索が続いているという悲惨なニュースを見ました。

以前にドナウ川遊覧船に乗ったことがあるので、報道されているニュースの補足情報として、写真を載せました。


報道によれば、「国会議事堂の北側の橋脚付近でスロバキアに向かう船と衝突した」そうです。

下の写真は事故が起きたブダペストの中心を流れるドナウ川です。
写真は丘の上から北に向けて撮っており、この方向のずっと先にスロバキアがあります。
橋が2つ見えますが、橋と橋の間の右岸に国会議事堂があるので、奥(北側)の橋が報道に該当する橋だと思います。
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事故が起きたのは21時くらいだと報道されていました。
どうして夜に遊覧船が出ているかというと、ドナウ川遊覧船からの夜景はブダペスト観光の定番で、事故現場のすぐ近くにある国会議事堂のライトアップは代表的な人気スポットです。
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私が乗っていた船から撮っていた写真ですが、事故があったと思われる橋と近くにいた遊覧船です。
遊覧船はたくさんあって、形を見ると写真の船と事故にあった船は別のようです。

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出かけたことがある場所だけに身近に感じており、事故でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするとともに、行方不明の方々の一刻も早い発見をお祈りしております。

p.s.
ニュースで「亡くなった方はライフジャケットを付けていなかったようだ」と報道されましたが、私が乗った遊覧船もライフジャケット着用の案内はなくて、それが普通のように感じておりました。
横須賀軍港巡りの船に乗る時にライフジャケットを付けないのと同じ感覚で、付けないことに違和感は感じませんでした。
昼くらいに「水の消防ページェント」が終わった後、羽田空港に向かいました。
ルフトハンザのミュンヘン便がA340に戻っているのと、この日のフランクフルト便がB747レトロ塗装だったのでちょっと見てから帰ろうと思いました。

ゆりかもめで「お台場」まで行き、駅前からバスで羽田空港に向かったところ、ちょうどいいタイミングでA340の離陸に間に合いました。

ルフトハンザ Airbus A340-600 D-AIHW
この細くて長い胴体と4発エンジンが優雅に思えて、好きな飛行機なんです。
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ルフトハンザ Boeing B747-8 D-ABYT
ルフトハンザドイツ航空の創立60周年記念塗装機です。
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あまり意味はないのですが、無性に機首を撮りたくなって1枚!
黒い鼻がいい感じです。
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空港近くの多摩川沿いにB滑走路が見える遊歩道ができたと聞いていたので、羽田に来たついでに行ってみました。

国際線ターミナルを出て徒歩10分くらいでした。
遊歩道の奥まで行くと確かにB滑走路が見えました。
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B滑走路に着陸する飛行機を正面から撮れますが、撮影が楽しいかどうかは微妙です(笑)

この場所に少しいてから自宅に帰りました。

「東京みなと祭」のイベントの一つとして晴海埠頭で開催された「水の消防ページェント」に出かけてきました。
消防という名の通り、東京消防庁が主催です。
2017年に初めて出かけてから病みつきになり、今年は3年連続3回目です。


「消防ページェント」とは関係ありませんが、「東京みなと祭」のイベントとして護衛艦「てるづき」が停泊していました。
後ろは急ピッチで工事中のオリンピック選手村です。
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会場の晴海埠頭客船ターミナルです。
この正面で消防艇のパレードとか救難展示が行われました。
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式典に参加する消防艇が登場
中央の大きな船は「みやこどり」という消防艇なのですが、これを空母と思えばこのグループは「空母打撃群」に見えなくもない...と考えるのはNAVYファンの妄想です。
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式典が終わるとショーの始まりです。

「おおえど」の放水
HPによれば「おおえど」は「360度回転する旋回式プロペラを2基装備することで、その場回頭などの俊敏な船体運動が可能」ということで、その場で回頭しながら派手に放水してました。
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船体中央の長いアームもこの消防艇のウリだそうです。
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このイベントで一番楽しみなのは救難展示に参加するヘリコプターです。
今年も3機が飛びました。
私にとってはこのイベントの目玉なので、枚数多めです(笑)

会場正面をトレイルでローパスする3機
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「かもめ(JA119E)」
ユーロコプター AS365N3 Dauphin 2
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「ゆりかもめ(JA119Y)」
ユーロコプター EC225 Super Puma
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「こうのとり(JA71KT)」
ユーロコプター EC225 Super Puma
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今年もいいものを見せてもらいました!
自衛隊の救難ヘリも凄いけれど、消防ヘリもなかなかのものです!

この後、羽田に少しだけ寄ってから帰宅しました。

新宿三井ビルで木曜コンサートを聴いた後、原宿の太田記念美術館に行きました。
目的は、先日出かけた「「北斎 富士への道」展の後期展です。
こちらは前期展覧会を見たときに書いた記事です→リンク

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前期を見たときに記事を書いていますが、今回の展覧会の話も少しだけ書きました。


展示作品は前期と後期で全点入れ替えで、今回展示された中での目玉はチラシ(↓)にも大きく載っている通称「赤富士」と呼ばれる「凱風快晴(がいふうかいせい)」だったと思います。
会場の一番良い場所に展示してあって、さすがに目立ってました。
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そして.....
この日に見た中で私が一番好きだと思った絵は、富嶽三十六景の「駿州江㞍(すんしゅうえじり)」でした。(こんな絵です→リンク
「江尻」というのは東海道の宿場町で、現在のJR清水駅の近くだそうです。

強い風で懐紙や笠が吹き上げられている様子が描かれ、動きを描き込んだ臨場感のある絵でした。
「富嶽三十六景」では大波が落ちる瞬間とか、職人が物を投げた瞬間とか、今回のように強い風が物を飛ばした瞬間のように、動きの一瞬を止めたような絵が好みでした。

「富嶽三十六景」以外の絵もたくさん展示されていましたが、やはり「富嶽三十六景」が最も魅力的に感じたので、この美術館が出している北斎の本を買って帰りました。

美術館に代わって宣伝する意図はないのですが、A4サイズで絵と解説が見開き2ページに出ていて、絵も大きくて見やすく、製本もしっかりしてました。
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なお、入館料は前期と同じく1000円ですが、前期を見た時のチケット半券を見せるとリピーター割引で800円になりました。


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