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回想と幻想

大きな災害の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。そして今年は、自然は穏やかであってくれますように。

石原慎太郎証人喚問


  威勢のいい事言ってたけど、結局何の証言もしなかったね。

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モモ


   今日はちょっと暖か。

   梅と桜のあいだに、桃の花。

   ユキヤナギのしろ色に、もも色が可憐です。

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   おまけ
 アネモネと、パンジー

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春まだ浅き隅田川


   カモメは昼寝をしています。

   桜の蕾はほころぶ気配もありません。


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 「まぐわってる ?」




  って、聞こえるのは私だけか?

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 金曜、土曜、仕事の都合であの宇奈月温泉に行ってきた。

イメージ 1 金曜日、協会の活動の一環で、黒部の名門企業、世界のブランド企業の工場見学に行き、そこでの会議に参加した。

 さすがは世界ブランドの企業である。ずいぶんと勉強になり、刺激を受けた。

 とはいえ、本番は夕方から深夜まで続く懇親会だ。

 黒部から、宇奈月温泉へ、バスで30分くらいだろうか。
 山に入っていくと、あたりにはずいぶんと雪が残る。
 宇奈月温泉は、4月の末頃、黒部渓谷鉄道のトロッコ列車がオープンすると、立山黒部アルペンルートの富山側の入口になるのだが、今はシーズンオフ。

 
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 閑散とした様子で、山間のひなびた温泉街だった。
 それだけに温泉はけっこういいお湯だった。

 おっさんばかり9人だったが、そろいもそろって芸達者で、別のお客さんも巻き込んで、夜中までカラオケで盛り上がった。

 みんな元気だなあ。

イメージ 3 土曜は、三々五々の解散で、それぞれ別行動。

 私はせっかくなので、どこか散策というか、できれば立山連峰の雄大な姿など写真に撮りたいなあと思っていたので計画を。

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 ただ、お天気は晴れてはいるが、薄い雲というかカスミがかかって、見えてはいるが写真には写るかどうか。


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 富山地方鉄道宇奈月温泉駅から、特急電車に乗ると富山駅まで一時間ちょっと。



車窓にはずっと雄大な立山連峰の姿を見ることができる。


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イメージ 7 富山から、富山ライトレールのポートラム、小さな路面電車で岩瀬浜まで、約20分程度の小旅行。
 なんだか、ムサイおっさんの乗客が多いなあ、と思っていたら、途中に競輪場前の駅があった。おっさんたちは競輪場に来たんだ。
 そんな駅からも、立山連峰が見える。

 岩瀬浜の駅から、海岸までは歩いてすぐだ。
 防波堤に登っみた。
 穏やかな浜。夏は海水浴場なのだ。
 はるかに見える立山連峰。撮ってみる。ああ、やっぱり写らないなあ。
 腕が良ければ、こんなコンディションでもきれいに撮るのかなあ。

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 とにかく穏やかな日に、楽しい半日を過ごしました。


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 富山までもどって、新幹線で帰ってきました。


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