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木金土と二泊三日で奥さんと一緒に博多に行ってきた。
住まいを探すためだ。
4月から、5年ぶりにまた福岡に異動になった。
今度は奥さんも一緒に行くことになった。
そこでマンションを探しに行ったのだ。
いくつか回って、最終的に決めたのは、博多駅まで徒歩15分弱の2LDK、なんと床暖房にエアコンが3台ついて、9万円弱の物件に決めた。
それはよいのだが、今日の東京は天気予報では大雪の警戒が必要ということで、飛行機も朝から欠航が何便も出ていて、今日帰りに乗る予定の便も、羽田の雪次第で引き返すかもしれないということになっていて・・・
さて、どうしよう・・・。
と、いうことで、早めの決断。飛行機をキャンセルし、新幹線に切り替えた。
博多から東京まで、新幹線望みで約5時間。 どんなものかと思っていたが、意外といけた。
考えてみたら、夜行列車で松本にいったり、尾瀬に行ったりしていたのに比べれば、ずいぶんと快適だった。
それにしても、還暦になろうかというのに、自宅のローンもようやく終わらせたというのに、孫もできたというのに・・・いまさら福岡に行かなきゃならんかなあ。
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博多ぶらぶら
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詳細
2013年4月 訳があるのかないのか、福岡に単身赴任という運びとなりました。
暇なときには、博多あたりをブラブラと。
暇なときには、博多あたりをブラブラと。
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天気はあまり良くなく、気温も昨日までほど暖かくなかったのですが、何と言っても梅のシーズンですから。
太宰府は何度か行ってますが、梅の季節は初めてですし、今度はいつ行けるかわからないですから。
さて、いつものように、住吉から天神まで歩き、西鉄福岡天神駅から急行電車で二日市まで行き、太宰府線に乗り換えます。
二駅で太宰府駅到着です。
結構な人出です。
梅見の客と、受験学業の御礼参りと、何と言っても多いのが、海外からのお客さん。
中国、韓国、タイ(たぶん)、などなどです。
梅の開花具合は全体的には、6分咲き前後と言ったところでしょうか。
でも、木の種類や日のあたり具合で開花具合はだいぶ異なるようです。
下の写真の白梅は、有名な『飛梅』です。道真公を慕って、都から飛んで来たという。。。
ストーカー?
んなわけないでしょ! 律義者ですよ、律義者!
梅園内を一回りした後は、数あるお茶店の一軒で、抹茶と梅ケ枝餅のセットをいただいて一服です。
さて、太宰府でお参りと、梅見を終えて、西鉄電車で天神に戻り、少し遅くのお昼ご飯。
牛丼屋さんのようなカウンターで、手軽な値段で美味しい天ぷらが食べられます。
早い、安い、美味い。。。当然混んでます。 でも、15分くらいで席に付けました。
揚げたての天ぷらを、揚がった順に出してくれます。
ナントカっていう天丼チェーンと違って、油も焦げたり疲れたりしていません。
カボチャ、ピーマン、ナス、イカ、衣はサクサク、具は柔らかく揚がってます。
何しろ揚げたてというのがたまりませんね。
そして、ご飯に味噌汁。
お腹いっぱい食べられます。
あとは買い物をして、雨が降り出したので、バスで帰りました。
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今日はいつもの肩のリハビリです。寒いのでしっかり着込んで出かけました。
途中の民家の梅の木が、随分と蕾を膨らませていました。
で、何時ものようにブラブラと天神に出て見ました。
天神の町の名前の由来となっている、水鏡天満宮(すいきょうてんまんぐう)を訪ねました。
もちろん菅原道真を祀った神社で、黒田長政が福岡城鬼門を守護するために今泉(町名)から遷したそうです。
ビルの谷間の小さな境内ですが、歴史を感じさせるいい雰囲気が漂っています。
綺麗な椿が咲いていました。。。梅じゃないんだ。。。
そろそろ梅の季節です。太宰府に行って見なければ。
で、お参りの後は、境内横の横丁の「うまかもん(おいしいもの)通り」へ。
何軒も気になるお店があるし、インド料理店のイ〜イ香りで、すっかり腹ペコになったので。。。すが、お店の構えと名前に惹かれて「とり天」さんに。
も少し先には、鯖が自慢のお店があり、きっと美味しいのでしょうね、お昼前だというのに行列が出来ていましたが、私は、鯖がどうも。。。
昔(いつだったかも判然としないほど昔)、ジンマシンが出たことがあったような気がして(本当にそんな事があったのかの記憶もあやふやなのだが)、何と無く、受け付けられなくて。
で、雰囲気のある引き戸を開けて店に入ると、意外に今風の小洒落た居酒屋さんのような店内です。
注文は日替わりの定食。
店の名前にもなっている、鳥肉の天ぷらと、デミグラスソースのハンバーグのセットの定食です。
とり天は、カリっと揚がっていて、流石に美味しかったです。
ハンバーグは、ちょっと堅めでしたが、お肉もソースも、とても美味しかったです。
ここもまた来て見たいですが、他のお店も気になるんだなあ。
ご飯の後は、水鏡天満宮に隣接する、赤煉瓦文化館に立ち寄りました。
明治に建てられた、元日本生命九州支店の建物で、東京駅の設計と同じ人(辰野金吾氏)の設計だそうで、やっぱり似てますよね。
右の写真は東京駅
国の指定有形文化財で、現在は福岡市の文化会館と文学館(図書館)として公開されています。
保険会社の建物ということで、受付や会議室など、雰囲気のある建物でした。
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午前中に肩のリハビリに行った。
天気は今ひとつだが、ちょっと暖かなので久しぶりに天神まで歩きました。
約20分くらい。西鉄のすぐ裏に、あったあった 昭和のフォークソングの聖地、ライブ&喫茶『昭和』。
チューリップ、甲斐バンド、井上陽水、海援隊、長渕剛。。。此処から出て行ったわけで。
ちょうどその時雨が降り出したので、少し時間は早かったんですがここで御昼ご飯にすることに。
店内は、「そおかあ、喫茶店だあ。ライブハウスじゃないんだあ」って。
しかも、まさに昭和の。そして、サイン色紙や、ポスターが。小さいが存在感のあるステージ。
メニューは、普通の喫茶店のお昼メニューです。で、カレーライスのセットをオーダー。
普通のカレーだけど、ちょっと辛口なのにちょっとフルーティの昭和特製カレー、ちょっと美味しかったです。
昼前でお客さんは僕の他に若いカップルが一組。
カレーを食べ終わる頃に、昔、ここで青春を過ごした風の40代のご夫婦らしきカップルが来店です。
店内には、甲斐バンドのLPがかかり、天神には雨が降り、僕はコーヒーを飲みながらタブレットで漱石の虞美人草を読みます。
さあ、食べ終わった。店を出たらどうしよう。まだ降ってるかなあ。
店を出がけに、アラフォーな女性4人連れの来店とすれ違いました。
まだ少し降っていたので、この際雨宿りもかねて映画でも見て行こうかなってことで、サザン通りから東宝ビルへ。
ところで、このサザン通りって、なんでサザンなのかな? サザン オールスターズと関係あるの? それなら平塚だよね、ご本家。 どなたか命名の謂れ、ご存知ですか?
映画は、時間的に都合が良かった『ゲノム ハザード』西島秀俊、キム ヒョジョン主演のサスペンス映画です。えらく小さなハコだったのでちょっと不安だったけど、面白かったです。ストーリーもだけど、西島秀俊がよかったですね。
この頃良く出てますよね。ストロベリーナイトが良かったですからね。
映画館を出たら雨は上がってました。
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遅くなりましたけど、先の日曜日に博多駅では移転50周年記念イベントが開催されていました。
ステージでは色々なゲストがイベントを盛り上げていました。
太鼓の演奏です。なかなかの迫力です。
ゴスペルのライブ。 Xmasツリーの前だとさらに雰囲気アップです。
さらに、Xmasマーケットというイベントも開催さていて賑わっていました。
Xmasマーケットの本場はドイツらしいです。なので、ビールやソーセージの屋台や、 暖かい飲み物や食べ物の屋台が出ています。
綺麗で可愛らしいクリスマスグッズのお店もいい雰囲気です。
まあ、単身赴任のおじさんには、賑やかすぎるのも返ってちょっとさみしいもんですけどね。
しかもこの日は福岡国際マラソンがあり、ちょうど博多駅前をランナーが通過する時間で、沿道に多くの人が集まっていました。 分かりにくいですけど川内です。この時はトップでした。
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