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   昼の観光が終って、ホテルに戻りました。
   同行のおっさん氏、毎度のことで、「夕食どうしましょう」と。
   さすがに私の腹の方の疲れはスッカリピークに達していましたので、「なにか、あっさりしたものは無いですかねえ」とたずねました。

   私のイメージでは、少し都会の方に出て、日本食屋さん、なんならうどん屋さんか蕎麦屋さんでもいいのだが、と思っていたのですけど。。。

    結局、おっさんは、「じゃあ、むかし連れて行ってもらったことのある、珍しいところがあるので、行ってみましょう」と、BTSで、ふたつみっつダウンタウン方向へ連れられて行きました。
    なんで下りに乗るんだ。。。たまには都会に行きたぁぁい。

    駅前のビルを少し探しましたが、おっさんが目指したお店はなかったようです。ただ、確かに日本人の駐在員の住まいが多い地区らしく、駅前には日本語の看板が沢山見受けられました。
    焼肉、しゃぶしゃぶなど、あるいは居酒屋など。結局私の希望でラーメン屋さんに。中華料理ではなく、日本のラーメンです。

    塩ラーメンを食べました。微かにタイ風の風味がありましたが、ああ、あっさりとしていて、なんて美味しいんでしょう。
    そう言えば、この、あっさり塩味というのが、なかったような気がします。
    あんまり嬉しかったので、お店のお姉さんに思わずチップをあげてしまいました。

   お姉さんがすごく嬉しそうに、コップンカー、と笑ってくれたので、こちらもますます嬉しくなってしまいました。

    店を出ると、何故かおっさん氏、そわそわと路地を探し始めました。
  「あ、まだあった」と、マッサージサロンを見つけ出しました。
  「ちょっと、よって行きませんか」
    完全な古式のタイ式マッサージの店で無いことは、店先のお姉さんたちの服装を見てもわかります。

    。。。だから、イイって言ってるに。。。

  「いや、私は調子もイマイチですから失礼します。どうぞ遠慮なく寄って行って下さい」と、ご遠慮致しました。
    結局彼も一緒に帰ることに。おっさん、なんかよほど勘違いがあって、私がそっちの方で遊びたがっていると思っているのだろうか。
    一度だってそんなこと言ったこと無いのになあ。

    彼とは、ホテルのホールで一応お別れです。

    翌朝、6時半過ぎに1人だけチェックアウトし、前夜予約しておいたタクシーサービスで空港へ向かいました。

    ちなみにタクシーを、呼んでくれるのかと思ったら、カウンターのおじさんが自分で乗用車を運転して送ってくれるというものでした。メータータクシーの相場の5割ましくらいの値段でしたが、乗り心地の良い大きな車だったので、まあいいでしょう。

    なんだかスッカリ疲れて帰りの飛行機に。
    日本時間の夜8時前に、予約帰り着きました。

    それから一週間。お腹の調子が戻りませんでした。完全に胃腸炎を起こしていたようです。
    よほどダメージが深かったのでしょう。

おかげで少し痩せましたけどね。

おわり。


バンコク二日目、今回の出張の最終日です。

午前中は、私の用事で某事務所を訪ねることになっています。
場所はBTS(高架電車)のラジャダムリ駅のすぐ前です。日本の一流企業のオフィスなども入っているビルです。
アッパータウンやや外れあたりでしょうか。ダウンタウンや地方の工場地帯ばかり見ていると、大都会です。

イメージ 1駅の反対側には、ロイヤル・バンコク・スポーツ・クラブという広大なトラックがあります。
どうやらもともとは、競馬馬の育成を目指した施設で、競馬場だったところに、ゴルフコースをつくったようです。

大都会のビル群の真ん中に広々としたゴルフ場の緑が鮮やかです


写真は借り物です
1892年に、ある英国系グループが当時のラマ5世チュラロンコン国王から特別に許可を得て造られた競馬場である。
創設者がチュラロンコン王、現在の名誉会長が現プミポン国王なので、歴史も由緒もある競馬場、スポーツクラブとなっている。
ゴルフ場は1905年に、初めの9ホールが創られ、ラマ7世が訪れた1926年に、現在の原型が造られたようだ。
ガイドブックより

 さて、そこでの打合せが終わって、いつものようにホテルに帰って、午後は空き時間。前日の予定通り、王宮観光に出発です。

 タクシーで王宮に近づくと、金曜日ということもあって、多くの観光客が来ていて、大変な賑わいです。
 とにかく、暑いには暑いです。32〜33度は絶対にある感じです。
 広大な敷地に、各年代の建築物が建てられ、絢爛と伝統と信仰の美に圧倒されます。

イメージ 2


王宮&ワットプラケオ Grand Palace & Wat Phra Kaeo

イメージ 3
  タイのもっとも有名な観光スポット、王宮はチャオプラヤー側の西岸にあり、その広さは21万8000㎡。 歴代の王が増改築を重ねられ、白壁に囲まれた現在の形になりました。


 その中にあるワットプラケオの本堂。ラマ1世がバンコクに遷都した1782年に建立されタイで最も格式が高い寺院とされており、本尊には翡翠で作られたエメラルド仏を祭っていることから、またの名を「エメラルド寺院」と呼ばれています。



イメージ 7
 エメラルドの仏は国王の手で年3回の衣替えが行われており、季節により衣が違います。その本堂はスコータイ様式で金箔・モザイク画で装飾され、内部には壁一面の壁画があり、みごとな建物です。

イメージ 8


 イメージ 4イメージ 5
 

イメージ 6同じ敷地内のその他の建築物として、ラマ4世によって建てられた「アンコールワットの模型」や西洋建築とタイ建築の折衷様式の「チャクリー・マハ・プラサート宮殿」。
  タイの宮殿の屋根は4層が一般的ですが、「ドゥシット宮殿」の屋根は7層に重ねられ、みどころの一つです。
ガイドブックより








おっさんと二人連れなんかじゃなく、駆け足なんかじゃなく、ゆっくりと訪れてみたいと、つくづく思いました。

イメージ 9


つづく



 二度目のタイ出張。一日目の午前中は前回訪問した同行社さんのパートナー会社さんです。
 ここで、若手のセールスパーソンの勉強会を兼ねてのプレゼンテーションを行いました。

イメージ 1イメージ 2 会社は、BTSのバーンチャク駅から徒歩10分ほどのところです。 タイシルクの有名ブランド、ジム・トンプソンの工場が近くにあります。
 スクムビット大通りから横に入れば、ダウンタウンの真っただ中。商店街やら集合住宅やら、地元の中小企業やらが所狭しと立ち並びます。

 事前に日本語のプロモーションビデオを、インターネットの翻訳機能を使って、英語に翻訳して字幕スーパーをつくり、更に英語読み上げソフトを使って英語ナレーションを付けたプレゼンテーション用の動画を作成していましたので、これを使ってプレゼンしました。

 ちなみに、機械翻訳を使うと、かなり怪しげな英語になります。英語を日本語に翻訳しても、ずいぶん怪しい直訳になりますよね。これと同じです。
なので、直訳と言っても何回もトライし、調整し、翻訳した英文をもう一度日本語に再翻訳して、調整しますので、結構面倒くさいです。

 注意しないといけないのは、慣用句の翻訳です。機械翻訳ではまるで通じない英語になってしまいます。
 できるだけ、慣用句を使わず、小学生に話すような日本語で説明文をつくり、これを翻訳します。
 したがって、おそらく出来上がった英文も、小学生レベルの英文です。ですが、まあ、相手もタイ人で、英語といってもそれほどハイレベルな英語を使うわけではないので、そこは割り切っていきます。

 ネットの翻訳で一番使えたのは、『weblio』でした。例文や、再翻訳、読み上げ機能などもあり、とても便利です。英文の他、中国語、韓国語にも対応しています。
 読み上げでは、『text2mp3』が良かったです。ネットでの使用になりますが、かなりネイチャーの発音、読み上げに近い感じです。息継ぎなんかも入って、聞いても機械読み上げなんてわからないくらいです。
 男性の声しかないのが少し残念ですが、なんと、13か国語に対応し、mp3での録音が可能です。

 あと、ダウンロードソフトの『テキストーク』というのを使いました。英語読み上げは マイクロソフトの標準音声Anna という女性の声になります。このソフトも音声ファイルでの保存が可能です。ただ、Annaのイントネーションは、今ひとつのところがあります。
 ひょっとしたら、あまり自然に近づかないように、わざと機械訛りを残しているのかもしれませんね。

 プレゼンは結構盛り上がり、昼過ぎまで行われました。皆さん若いし、やる気もいっぱいなエネルギーを感じました。
 ランチは会社の近くでとることになりました。アテンドしてくれたのは、前回と同じ、社長の息子さんです。
 会社から歩いて4〜5分のところの中華料理店に連れて行ってもらいました。

 昨晩の内に昨日の機内食は全部ホテルのトイレに流してしまったので、お腹は落ち着いていましたが、本調子でないのは明らか。
 できれば食べずに済ませたいくらいでしたが、せっかくの案内ですので断るわけにもいきません。
 でも、いざ食卓に着いて、料理が出てくると、ついつい箸が出てしまいます。特においしかったのは、煮ダックとでもいいましょうか。アヒルの胸肉あたりを皮付きのまま甘辛めのタレで煮込んでいます。

イメージ 4 北京ダックのような皮だけを食べるのとは違って、お肉料理として味わえます。で、社長の息子さん、「さあ食え」「もっと食え」「トライ、トライ」と次々に注文します。
 完全にローカルなお店ですが、地元ではおいしいので評判のお店の様です。テーブルはだいたいいっぱいでした。
 お腹いっぱい食べた後、デザートだといってアイスクリームを。さらにデザートをたのむ前にメニューを見ながら迷ったやつを、「トライ」といってオーダーします。

イメージ 3 あ、そういえば これ前回出張のときに食べたぞ。。。暖かい生姜スープに、白玉ゴマ団子を入れたやつ。がっちり生姜が効いていて、おいしいんですけど、本当にお腹いっぱいで。(でも、アイスの後にあったかい生姜汁は、お腹によかったかも)

 午後は彼らが納入した現場を見学させていただくことに。(本当は別のアポイントが取れなかったので、オープンになっていた)
 私のビジネスにはならないが、仕方ない。

イメージ 5 しかし、ここでまた社長の息子の「トライ」が。息子氏と同行氏、レストランから会社に戻る途中に何を話したのか知らないが、息子氏は会社の向かいの売店で、アイスティーを。。。それも500ml以上、ことによると1L近いボリュームをビニール袋に入れたやつ(氷たっぷり。ストロー付き)を買って、渡してくれた。なんだか、このスタイルが流行っているんだとか。本当か???

写真は借り物。実物はこの倍くらいのボリューム→

 で、こいつをぶら下げて(置くわけにもいかず)車に乗り込み、約一時間。なんとかこの間に飲みきったが、とにかくお腹はパンパンだ。

 案内されたのはタイでは大手の食品グループ会社の工場。コンビニ向けのお弁当の工場でした。
 これが。自分の入れた機械なら、気が気じゃなくてみていられないほどトラブルが多いようで。
 20〜30分見ている間にも、幾度もトラブっていました。もしこれが日本でコンビニのお仕事している会社さんの設備だったら、ペナルティ騒ぎになってるだろうなあ。
 タイの人はのんびりしているというか大らかというか。
 トラブっている機械をいくら眺めていてもしかたないので、息子氏とお客の保全担当者の簡単な打合せが終わるの待って引き上げとなりました。
 車でバーンチャーク駅まで送ってもらい、そこからBTSに乗って帰りました。

 例のごとくいったんホテルに戻り、8時半ころに夕食にということで解散です。
 夕食までに間に、ゴロピーが。 ただでさえ弱っている胃腸にランチの食べ過ぎ、特にあのアイスティーがてきめん効果を表し、十二指腸のあたりがシクシクと痛み出すありさまです。

 それでも夕食には付き合わないと。

 で、一階のオープンなホールのソファで待っていると、おっさん、なかなか現れない。15分待っても現れないので、しょうがなくフロントから部屋に電話をいれた。

 すると「8時のつもりで降りたら、いなかったので」、部屋に戻ったのだと。 私が聞いた8時半というのは明日の朝の時間だとおっしゃるのだ。
(いいですよ、仮に私の勘違いだったとしても、)「それなら電話くれればよかったですね」 エレベータから出てきた彼に、明らかに不機嫌な調子でちょっと苦情を。

 彼も彼なりにいろいろと気を使ってくれていると思うので、あまり強くも出られず(それに向こうの方が年上なわけで)、かといって、体調も今一つだし、仕事だって決して実りあるものとは言えず。。。多少、機嫌も悪くなります。

 さて、その晩はホテルの近所の、まあ、こぎれいな海鮮レストランへ。そういえば、タイでまだトムヤムクンを食べていないことに気が付いたので、魚介のトムヤムクン(あまり辛くないやつ)と、あとは適当に。
 おいしいんですよね、これが。
 基本的に嫌いじゃないんですタイ料理も、インドネシア料理も。ただ、沢山は食べられないし、ましてこのおなかの調子では。。。ってことで、たのしみも半分です。

 明日は最終日。同行のおっさんの方はアポをとれていないので、場合によっては一日フリーですが、実は日本から、私の方の仕事で、バンコクの某事務所を訪ねてくれという連絡が来ていたので、午前中にそちらを訪ねて、午後はフリーにということになりました。
 そういえば、前回のフリーの日の観光で、王宮の見学がキャンセルだったので、「王宮に行ってみたい」と、わがままを言わせてもらった。そのくらいいいですよね。

 解散間際、おっさんが「冒険に行きましょう」とか、言い出すんじゃないかと思ったが、「今日はこれで引き揚げて、冒険は明日にしましょう」と。。。
 そんな気は全くないんだけどなあ。。。

つづく
(今回の写真は全てネット上からの借り物です)


イメージ 1 タイ バンコクのホテル。
 ロイヤル・アイボリー・ナナ
 スクンビット・ソイ4 交差点から徒歩 7〜8分。
 以前もご紹介しましたが、ナナ ソイ4通りは、街娼も立つ歓楽街。
 特に欧米人の夜遊びスポットです。
 その歓楽街を抜けて、夜でも人通りが少なくなりはじめるあたり。意外と静かです。


イメージ 2 ホテルそのものは、かなり古い。築20年はくだらないでしょう。
 リゾートスタイルというのか、タイスタイルというのか、ホテルの入り口は広いオープンテラスというか、壁仕切りのないホールになっていて、レストランやバー、玉突台や、ピンボール台などがあるほか、マッサージルームや売店、旅行取次店、タクシー・サービスのカウンターなどがあり(みんなこじんまりしてますけど)、その一番奥に本当にこじんまりしたフロントがあります。
 フロントと言っても、中年の無愛想なおっさんが1人。ロイヤルな感じはありません。でもって、客はほとんど欧米人かアラブ人ですから(東洋人はほとんど見かけません)、まったく日本語は通じません。英語だってかなり訛りの強いカタコトです。

イメージ 3 部屋に入ると。。。かなり広いです。 セミダブルが3つは楽々入りそうです。 床も壁も木調、古さが味になっている感じで、やや暗い感じですが落ち着いて涼しげです。その部屋の真ん中に、セミダブルをどんとくっつけたキングサイズのベッド。
実際に二つのベッドをくっつけてあるので、中央に微妙に境目があります。しかも、ベッドサイドの照明スイッチが中央にあったせいで、ベッドの陰に隠れています。
 これを見つけるまで、いくつかのルームライトが点けられず、よるは余計に暗くなりました。

 当然ながら、バスタブはありません。シャワーのお湯もややぬるめですが、それほど気にはなりません。湯量はまあまあなのですが、あまり出すと排水がまにあわず、トイレの方にあふれてしまいます。

 クローゼットは充分な大きさ(3人分と思えばこんなものでしょうか)でした。セフティボックスは備えてありましたが、うまく動きませんでした。
 テレビは、ブラウン管型(懐かしい)のでかいやつで、映りはチャンネルによってピンキリでしたが、日本のBS放送が各局リアルタイムで入っていました。

 ホテルにはプールもあるようでしたが、使う気にもなれなかったのでよくわかりません。
 まあ、日本円で3,500〜4,000円くらいのお値段ですから、ナナ駅まで15分近くあるのと、歓楽街を通らないと行きつけないのが気にならなければ、飲食店には困らないし、近所にコンビニもあるし、コストパフォーマンス的にはいいんでしょうね。

 到着した日は、「なんか機内食でおなかいっぱいな感じですね」ってことで、特に夕食をとることもなく解散しました。

 ナナ周辺は、前回来た時にだいたい歩いていたし、おなかの調子も気になったので、おとなしくシャワーして(溢れないように気配りしながら)お休みしました。


 つづく


 さて、今日は、なんだかジャカジャカルタルタのインドネシアから、一日かけてタイ、バンコクへ移動です。
 ジャカルタ スカルノ ハッタ空港までタクシー移動。
 ガルーダか、タイ航空なら直行でしょうが、ここは節約ルートが設定されているもので、マレーシア航空で、マレーシア クアラルンプール経由タイスワンナプール行きです。

 マレーシア航空。。。ここのところ災難が続いた航空会社です。謎の迷走墜落、ミサイル被弾墜落。。。
 あの行方不明事故のときは、これはドラマ「LOST」か!?っていう謎の事件でした。。。

 さてジャカルタからクアラルンプールまで約2時間のフライトです。
 ホテルを朝9時ころ出発。空港に10時ころ着。ジャカルタ 12時20分発です。

イメージ 2
 ちょうどお昼のフライトですから、機内食がでます。 チキンのパスタです。 朝食抜きですので、とりあえずおなかの調子は悪くないので、たのしみに頂きました。
 トマトソースのパスタっていうのが、ずいぶんと久しぶりな感じで。。。なんかうれしかったりして。

  ところで、飲み物のオーダーのときにコーラをお願いしたら。。。
「アイス?」と尋ねられました。
 え? コーラですよ? ホットはないでしょう?? とは、思いましたが、念のため   
 「アイス」と答えたのですが。
 『氷は入れますか?』ってことだったみたいです。そりゃそうですよね。
  
イメージ 3  14時半ころクアラルンプール着。
 クアラルンプールも大変大きな空港です。 乗継ですから外に出ることはできませんが、ショップやレストランはたくさんあります。



 空港内をブラブラしてみましたが、それほど興味をそそるものもなく、約2時間の暇つぶしです。
 こんなとき、iPad が活躍です。 Wifiでインターネットにつながるのでゲームも使えます。
 タイやインドネシアに比べて、マレーシアのWifi は、繋がりやすいし速いです。さすがマレーシアはちょっと進んでいるようです。


 ようやく搭乗したのが16時過ぎ。 17時ころクアラルンプールを出発。約1時間40分のフライトです。でも、ちゃんと機内食が出ます。

イメージ 1

 ちょっとあわただしいですけどね。
「チキン オア フィッシュ?」と、CAさんが問うので、先ほどはチキンでしたから、今度は「フィッシュ」をオーダーしました。

 フィッシュのカレーとライスでした。チキンよりおいしかったかな。



 18時20分ころバンコク着です。ただ、時差が違うので、バンコク時間では17時20分。そこからタクシーでホテルへ。ホテル着が18時半頃でした。

 このホテルが。。。先日出張の時に泊まったホテルより、もう2〜3分、通りを先に行ったところにある、古いリゾート風のホテルで、なかなかに不思議な雰囲気で。。。

 ここからは後ほど。

 つづく

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