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書庫山野ぶらぶら

山歩きやハイキングなどの記録です。頂上を目指す必要はありません。山は征服するものではなく見上げるものと心得ています。
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   昨日、夜行日帰りで、西穂高連峰の丸山に行って来た。

   丸山は、西穂の端っこの初めのピーク?

   標高2452m  西穂の名山荘、西穂山荘(2385)から、急登を20分ほど登った、森林限界のあたり。

   その先は、西穂独標、ピラミッドピークなど幾つかのピークを越えて、西穂高岳に至りますが、山登りなんて高尾山くらいしかしたことのない私と奥さんは、丸山までで折り返しのツアーに参加です。

   一応、登山入門コースってことで。。。
 
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  新宿を、深夜11時58分発のツアー貸切列車で松本へ。

   多分寝られなよなああと、思った通り、30分も眠れないまま、バスで岐阜に入り、新穂高第2ロープウェイで、西穂高口(2156m)まで一気に上がります。

   昨年観光ツアーで行った時には、風が強くて、運休だったので、1年がかりのリベンジです。

   たった7分の乗車時間ですが、後方には笠ヶ岳(2897)、左手には、槍ヶ岳、南岳、涸沢岳、西穂高岳、右手には、焼岳、遠くに見える乗鞍岳の第眺望です。

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   西穂高口 2156から2452mまで、標高差300m弱。いかにも登山入門っと、思っていたのですが。。。これがなかなか。
   まず、スタートから、小刻みながそこそこの傾斜のアップダウンを繰り返しながら100n位。。。それ以上を下ります。

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 イメージ 7  そこからまず西穂山荘まで急坂300m以上を登ります。後半は、端っこでも西穂、低くても北アルプス

    岩ゴロゴロの急登が。
    西穂山荘から丸山までの前半、ハイマツの中での岩の急登。時にはにじる部分もありで、トータルの登りは、600を超えていたのでは。。。しかも、岩を含む急坂急登が70%を超えて。。。これで入門コースって、ちょっとキツイのでは?

イメージ 9    しかも、2000mを超えているのに、アツイ!!
    全く涼しくない!
    スタート直後から汗が噴き出す、流れる。 これもキツイ。

    いやあ、筋力不足、トレーニング不足ですね。



 イメージ 10   ほとんど休みなしとはいえ、帰りのロープウェイ駅に着いた時には完全に足を使い切っちゃいました。
   でも、絶好の好天、見下ろした上高地や、雄大に裾野を広げる笠ヶ岳の景色は最高でした。



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    それにしても、松本。。。もうちょっと近くならもんでしょうかねえ。



本日最高の高尾山


   11月25日  長男坊夫婦と一緒に高尾山に行ってきた。

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    お天気は最高!

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    紅葉も、終わりかけの部分もあったがまだまだ見頃で最高!

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    そしそして、人出も最高でした!

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    もちろん、最高の休日でした。

高尾山に行ってきた



イメージ 1 9月30日土曜日。天気予報は晴れ、行楽日和だというので、高尾山に行ってきた。

 高尾山は昨年の春いらい1年半ぶり。もちろん紅葉シーズンには早いけど、やっぱりたまには自分の足で野山を歩いてみたいですしね。



 今回は、前回とは違うルートで。前回は稲荷山ルートを登って、一号路から下り、途中六号路への接続路(急峻ルートです)を琵琶滝まで下りました。

イメージ 2 今回はまずは六号路から上ることにしました。
 天気予報の言うほど晴れなかったので、眺望はあきらめたってところもあります。

 琵琶滝のあたりで、先にいたご夫婦が、「このへんから、一号路のケーブルカー駅の近くにつながっているはず」と、スマホでルートマップを確認している様子だったので、
 「滝の先から一号路に繋がってますけど、かなりきついですよ」と教えてあげた。



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 前回下ったことしかないけど、かなり急で、歩きにくいルートだったので、「ここ登るのは大変だ」と知っていたので。

 でも、どうやらくだんのご夫婦、上で待ち合わせか何かしているようです、結局そのルートを登っていきました。

イメージ 4 さて、私たちは六号路を登りました。六号路は沢に沿って上るルート。ずっと眺望はありませんし、日陰で水があり、夏場は涼しいらしいのですが、風が通らないので、意外と暑かったです。

 途中小さな沢の中を登ります。飛び石が設置されていて、流量も制御されているので沢登りのようなことはありませんが、単調な登りの中でちょっとしたイベントで楽しいです。

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 沢を上り詰めた後、高度を稼ぐために急で長い階段になります。

 ヒイヒイ言いながら、やすみやすみ登ります。
 「これで、最後にまたあの200段階段を登るの?!」と、奥さんが弱音を吐きます。

 そこで、稲荷山ルートにいったん合流後、高尾山山頂は目指さずに、五号路を巻いて、もみじ台に向かうことに。

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 もみじ台は、分岐を少し上ったところ。茶屋があって、休憩の登山者が沢山います。

 登り始めてから初めて、眺望らしい眺望が望めました。



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 そこから足を進めて、一丁平を目指します。整備された木製階段をどんどん下ります。

 あかるい登山道ですが眺望はありません。
 アザミ?(タムラソウ?)の間を蝶が飛び交っていました。
 すれちがったお母さんが「あっちに・・・チョウがいましたよ」と、親切に教えてくれました。

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きっと名のある蝶々なのだろうけれど、聞き取れませんでした。
 「これ、帰りは上るの?」
  と、いやになるような下りの長さが気になっていたからです。


 その後、眺望のない尾根道を、下った分だけ登り返します。けっこうな傾斜です。

イメージ 11 ようやく一丁平につきました。途中は春は桜が見ものだそうですが、今の時期は見るべきものはほとんどありません。

 それでも、ここでお弁当にして、ゆっくり休憩しました。もう30〜40分ほど歩けば、小仏城山にいたりますが、ちょっと疲れがでてきましたので、予定通りここで折り返しです。

 下ったのちの木道階段の上りはパスし、右側に側道を歩くことに。
 遅く、片側は切り落ちた、荒れ気味のルートで、若干期待した眺望もなかく、これは家族連れは無理な感じ。

イメージ 12 もみじ台下の分岐に戻り、そこからも高尾山山頂は目指さず、いったん五号路を巻いて、頂上下のトイレ棟の手前に出ます。
 ここから登れば、のんびりと高尾山頂上に出られますが、きっと頂上は混雑して、休憩もままならないでしょうから、そこから下ることにしました。


  そのまま下ると、薬王院を通る一号路ですが、それはつまらないので、四号路を通って下ることにしました。
イメージ 13 四号路は傾斜はそれほどないのですが、歩きにくい、野趣のある登山路でした。
 緑深い中にけっこう立派な吊り橋があります。
 30分ほど歩くと、参道ルートに戻ります。

 ケーブルカーでも使って下りようかと思っていたのですが、
 ここでリフトで下りることができるということを発見(!?今更ですが)。
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 あとはリフトで下りました。なんといっても気候がちょうどよく、眺望もあって、なかなか心地よいらくちん下りでした。
 もっと秋が深まって紅葉シーズンにはずいぶんよい景色だろうなあ。

 もっともそんな時期は乗るまでや下りてからの人出がえらいことになるんだろうけど。




 下りた後は、私は高尾山口わきの温泉に入って帰りたかったのだけれど、奥さんが面倒がったので、パスして帰路につきました。

 けっこう汗かいたんだけどなあ。。。

 天気は今一つでしたが、久しぶりに自分の体力と、自然に向き合えられたよい休日でした。

 長男坊のお嫁さんが、以前から高尾山行きたい、高尾山行きたいと言っていたので、ひょっとしたらもう一回来ることになるかも。。。



 7月22日、王ヶ頭の続き。

イメージ 1 朝の植物散策の後は、バスに乗って10分ほどのところにある王ヶ鼻(2,008m)まで案内してもらいます。バスを降りて徒歩5分ほどで、大眺望のピークに到着です。
ほかにも多くの観光客が出ていました。
 ひょっとしたら、ブロッケン現象が見られるかもしれないとスタッフさんがおっしゃっていたのですが、その霧もすっかり晴れて、素晴らしい景色に出会えました。

イメージ 2
左に八ヶ岳  うっすらと富士山


イメージ 3
松本市街と北アルプス


 帰りは20分ほどかけて歩いて帰ります。
 その途中も花や景色を楽しみながら歩くことができます。

エーデルワイス
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電波塔がいっぱい 王ケ「塔」 お城みたいです


イメージ 7 だいぶ歩いておなかをすかせ、午前8時に朝食です。

 これがなかなかボリューム満点で、写真に、ご飯とお味噌汁、鱒の塩焼きが出ます。

  モンブランケーキみたいに見えるのは、お蕎麦です。



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イメージ 10 朝食の後少しゆっくりして、10時にバスで出発。途中11時半過ぎに、お蕎麦屋さんに立ち寄り、お昼のお蕎麦膳を。。。

  昨日の松本のお蕎麦屋さんに比べると、おつゆにだしがききすぎてるかなあという気がしましたけど、お蕎麦は大変おいしかったです。



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 奥さんは、こちらの方が好きだと言ってましたけど。
 いずれにしても、こりゃあ、当分はお蕎麦は食べなくてもいいかなあってくらいです。

 松本駅について、今度は上高地に向かいます。

 王ヶ頭とてもよいところでした。
 いつか冬の絶景を訪ねてみたいと思います。

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 了



 去る7月22日、前日から長野県 美ヶ原王ヶ頭へ行ってきた続きです。
 前夜ホテルのスタッフに「明日は4時起きですよ〜」と気合を入れられたので、頑張って起床しましたが、残念ながら雲と濃霧に包まれて、ご来光を拝むことはできませんでした。

イメージ 1 晴れていればホテルの玄関横のデッキにでれば、東の空に登る太陽と、条件が良ければ朱に染まる雲海が見られたりするそうです。

 残念ながら日の出には太陽を拝むことはできませんでした。

 右の写真は五時ころの写真です。


 霧に包まれてはいましたが、5時半からの「朝露植物観察散歩」に参加しました。

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ホテルの南側にある斜面は、いろいろな草花が朝露に揺れています。

 その斜面に(けっこう急なところもあります)散策路が作ってあり、ここをホテルのスタッフで、きっと草花担当なのか、えらい詳しいおじさんがガイドしてくれます。


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  とにかくやったら詳しく、次から次に花の名前が出てくるので、正直言ってほとんど覚えられませんでした
^^;

  高原の花を楽しんでいると、ようやく時々雲が切れるようになってきました。



 
そして、広がり始めた大眺望に、思わず声が上がります。
 左手、東の方から順に、八ヶ岳連峰、南アルプス、御嶽山、中央アルプス鹿島槍、立山連峰も見え隠れします。

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かすかに噴煙をたなびかせる御岳山


 八ヶ岳の西奥に、とうとう富士山もかげをみせてくれました。

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 もう少し西側に歩くと、北アルプス、穂高連峰と槍ヶ岳が電波塔の間から。

イメージ 9


 美ヶ原頂上 王ヶ頭 2,034m

イメージ 10
 
 この後、歩いて20分ほどの、尾根の端、王ヶ鼻までツアーがあります。

 
 つづく


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