無題
伊勢から近江商人の話へ転換・・・・・・
伊勢の続きの話であるが、伊勢神宮の内宮のご参拝の後の更なる楽しみは「おはらい町」での散策である。
ここには「赤福」の本店があり、所謂江戸時代に伊勢商人たちが参拝客のために御もてなしをした所である。
伊勢商人と近江商人はかって、堺の商人とともに江戸のライフラインを作ったのであるが、さて突然であるが、ここで近江商人に注目してみることにする。
特に近江商人は「三方よし」の精神が有名で、「三 方よし」は、明治になってから井上政共編述『近江商人』のなかで 、
「 他国へ行商するも、総て我事のみと思わず、その国一切の人を大切にして、私利を貪 ( むさぼ ) ることなかれ、神仏のことは常に忘れざるよう致すべし 」 と、簡潔に要約されている。
これを見ても
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