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今日子供と夕食の時、不況の事(特に我が家(・・・・(笑))を話していたら「お父さん、2012年という映画知っている。今度日本で公開されるんだって・・・人類って2012年で滅亡するの?」という話が出た。

そういえばテレビの宣伝でやっていたっけ・・・・マヤ歴が2012年の12月22日で終わっていることと、フォトンベルトが2012年だっけ?

マヤ暦とはマヤ人が使っていたカレンダーのことで、マヤ人は天体観測に優れていたために、世界最高水準の暦を持っていたとされる。

マヤ文明は、9世紀から10世紀頃の南米のジャングルの中に巨大な石のピラミッドを残して消えた文明で、消えた理由はわからない。

マヤ暦はアセンションと関係があるという人もある。アセンションとは、次元上昇の意味で、地球の次元が3次元から5次元へ変わってしまうことを言うらしい。

アセンションは2012年に起こると言われており(フォトンベルトとの関連で)、マヤ暦は2012年12月22日までしか記載されていない。次元上昇により、肉体が3次元には適さないので魂になるとされている。
ここまで書くとスピリチュアルの世界なので、いわゆる良く分からない世界なのである。

ただし、マヤ文明には10数種類以上の暦があったとされていて、長期暦では最初に戻るようで、一度リセットされるということのようだ。つまり続きがあるということ・・・・・。

1990年頃、1999年には何かが起こるようなことがしきりに言われ、書物も多く出た。今、非常に騒がれているのが、2013年。マヤ暦というのがあって、2013年に人類が滅亡するんじゃないかと言われている。フォトンベルトへの突入なども言われていて終末観を煽る風潮があるが、今に始まったことではなく、昔から終末観を煽る風潮はあった。

 そこで我々が考えないといけないのが歴史観の問題。西洋型はキリスト教がベースになり、直線史観と言われている。別名、信奉史観で、終末思想である。

初めがあって終わりがあるという歴史観で、神様の創った世界に終わりが来るという考え方。

1999年とか2013年とか、不安を煽るような発想は終末思想からくる。

初めがあるから終わりがあるという直線史観の終わりには、パライソ(天国)がくると考えていた。

救世主によって救われる者だけが、天国に入れるという思想である。

逆に東洋的歴史観は循環史観、くり返されているという考え方が中心。何かが成熟して衰退して、もう一度再生するくり返しで、何かが実ったら必ず衰退してくる。衰退したらもう一度、再生するくり返しを循環史観と言う。

ともあれ物質文明とのアンバランスで人の心が荒んでしまう現代にあって、ある面不況、不景気、2012年の終末観というのも人の心を原点に立ち返らせるものなのかもしれない。しかし気をつけなければいけないことは終末を利用する人たちに振り回されないことである。

この時こそ私たちの「心の羅針盤」をフルに発揮する時である。

閉じる コメント(3)

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ハガキでもいいんですが、娘あてに、お嬢さんからのエールをもらえるとうれしいんですが。娘も、萎えそうな心に、カンフル剤をもらえた気分になれると思います。友達が一人もいないので・・・。本当に、可哀そうなのです。

2009/12/1(火) 午前 1:27 [ 林田明大 ]

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お気に入り登録ありがとうございました。

もし、亜sた絶滅するとしても今日は精一杯生きておきたいですね…

2009/12/1(火) 午後 4:58 ミーヤー

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すいません。早くにやっておけばよかったのですがやり方が分からなくて・・・(苦笑)

2009/12/1(火) 午後 8:46 [ kokoronotomo ]

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