|
和歌は記憶に残る不思議な力がある。
日本人にとって5・7・5・7・7調は脳のメカニズムと何か関係があるのであろうか?
“龍馬伝”の先週の録画を見ていた時にふと思い出す・・・・
「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かまし大和魂」
これは吉田松陰の辞世の句であるが、今でも鮮烈に残っている詩である。 これは小学校の頃だったか?親父と一緒に日曜日8時〜大河ドラマを見るのが何よりも楽しみで、丁度大村益次郎(中村梅助主演だったと思う)の「花神」の中で篠田三郎扮する吉田松陰が野山獄で打ち首になる前に詠ったものである。
子供心に日本の未来の為に命をかける姿が何よりも美しく見えてしまったものである。
歴史を色んな角度で論評すると様々な評価が生まれてくるものであるが、純粋に子供心に火を付けて今の生き方に直結させてくれたものであることには変わりはない。
私の家系(直系)の7代前は長州の人であったことは調べでハッキリしているそうで、昨年萩に旅をしたとき先祖に思いをはせながら歴史に刻まれた町並みを散策し、今は亡き維新の方々に思いを馳せたことを思い出す今日であった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





こんにちは。
映画や文学のブログを書いてます。
今回はNHK大河ドラマ「花神」について書きました。
よかったら覗いてください。
2012/9/11(火) 午前 1:07 [ ふじまる ]
ふじまるさんへ
楽しくブログ拝見いたしました。私も小さい頃から父親と大河ドラマは欠かさず見ておりまして「花神」は特にインパクトに残ったものでした。
2012/10/9(火) 午前 0:11 [ kokoronotomo ]