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1月25日〜26日、佐賀新聞カルチャーセンター主催の「伊勢神宮参拝ツアー」のご案内役として伊勢に行ってきた。
 
今年は式年遷宮の年で例年を越える人の賑わいである。今回佐賀より30名の方々の参加で、新聞やラジオにて知って参拝ツアーを申し込まれたという。今回で3回目のツアーで昨年に続いて参加された方もあり参加された方々は一様に喜び来年のツアーにも参加されたいということであった。
 
さて、今年は62回目の式年遷宮で、出雲大社の60年に一回の式年遷宮と重なる年。国家の機運が高まり今まで以上に“日本”という国のことを意識し自覚する時であろう。
 
今回参加された方の中では、“神楽”を見ながら知らず知らず涙がこぼれ、鼻水が自然に出てきた(決して風邪ではありません・・)、正式参拝では御垣内に入った瞬間、今までになかった熱い思いがして心が晴れる様であった・・・・など私が最初に伊勢に参拝して感じたことであるが、何故?何故?と質問してこられたので私が素直に感じたこととして
「2000年近く一日も切れることなく祈られてきた場所だからだと思いますよ・・・」と言わせていただいた。
 
「何ものの おわすものかは知らねども かたじけなさに涙あふるる」
 
これは伊勢路を訪れた西行が詠ったものである。
今も昔も、感じる世界は共通するのである。

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