Fast&SlowStyle

時にスピーディーに、時にスローに

ボルボ240のお世話

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走行距離が25万キロを超えました。長く乗っているとトラブルもまた楽しです。私の車以上に距離を走っている方々が素晴らしいコンディションで乗っていらっしゃいます。見習わねば・・・と思う今日この頃。
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ブロアファンレジスターが壊れた模様です。
3年前にブロアファンから「鈴虫の音」が出てきた為、ファンとレジスター一式を交換しています。
先日スイッチの1速(最弱)でファンが動かなくなりました。
2〜4速は問題なく回ります。
試にファンスイッチOFFでエアコンを動かしてみてもファンは連動しません。
何時もの優良工場に聞いてみたところレジスターかなぁとの事でした。
2〜4速が使えるので、暫くこのままにしようと思います。
交換工賃3万円弱(前回のファン交換と同作業のため同額)は痛いためです・・・・。
しかし、レジスター・・・なぜあんな面倒くさいところにくっついているのか?????
Webを見るとレジスターはかなり熱くなるとか。これを冷やすために風のよく当たるところにあるようです。
私は、車に詳しくないのですが、他の電気製品の部品で代用できないかと考えています。
要は、モーターに流れる電流を4段階に変えられれば良いのでは・・・・。
熱くならなければダッシュボード裏にでも設置できるのでは・・・・。などと考えています。
ここのところ大きなトラブルもなく過ごしていましたが、久々に気になるトラブルが出ました。
メーターパネルの電球の警告灯が点きっぱなしになりました。ポジションを入れると点く、昼間でもブレーキを踏むと点く。運転に差し支えは無いのですが、メーターパネル上に警告灯が付くのは気になります(もしかして慣れればそうでは無いのカモ…)。
整備記録を見ると約7年前に全球取替えをしていました。ケーブル類の劣化で抵抗数値も変化があるかもしれませんが、今回も全部交換しようと思い電球を発注。リヤの取り付けを確認しようとリヤブレーキの電球台座をグリグリしたところ・・・「バキッ」・・・・とベースのプラスチックが欠けてしまいました。プラスチックが劣化していたのでしょうか?寒い中で作業したせいかもしれません。取りあえず台座の取り付けには影響が無かったため、優しく元に戻しました。
こうなったらレンズ本体ごと交換しようと思い、ストックパーツを確認したところ、さすがに中古のパーツでした。バックライトのレンズが取れてしまいました(悲)。
ということで、ストックパーツの修理に取り掛かります。汚れを落として、脱脂しました。
後は弾力性のある強力な接着剤でレンズを接着してひび割れを模型用補修材で補強します。
今回は接着までして、週末はひび割れ補修をします。
 
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ボルボ240の天井断熱

毎年毎年、どんどん暑くなるこの頃、やっとやる気になりました。。
そう天井断熱の作業です。
本当は暑くなる前に、やっつけてしまおうと思いましたが、結局梅雨明けしてから(今日梅雨明け)の作業となりました。材料はアストロフォイル。NASAで開発された?由緒ある材料です。現在は建築資材として使用されています。ちなみに断熱ではなく「遮熱」材だそうです。
作業自体は、3時間程度で完了しました。
大変だったのは、天井シートの取り外しでした。
一番後ろはすぐに外せましたが、後ろドア付近のR部分がなかなか取り外せなく、かなりの時間を要しました。コツといえるかはどうかわかりませんが、いろいろなところを引っ張ると外せるところがあります。そこから少しづつ広げていくと結構無理なく外せるようです。ただ無理に引っ張ると逆に引っかかってしまうので注意が必要です。
結局、後ろの席までしか外せなく、これ以上は天井シートとの隙間に手を突っ込んで、グリグリやりながらなんとか滑り込ませる事ができました。
それから、隙間に詰め込む工具としてプラスチックのヘラを用意するといいと思います。
両面テープも補強として有効です。ただし、耐熱の車内用テープが推奨です。
工具はトルクスレンチ10番だったと思います。安いトルクスレンチセットがあるといいでしょう。
写真を撮ろうと思いましたが、あまりの暑さのために、余裕がありませんでした。
効果はまだ確認していません。良い結果が出ましたらリポートいたします。
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5年前に購入したフラッシャーリレーが昇天しました。ちょっと早すぎかなと思います。
5年前にリレーからものすごい音がして交換したのですが、原因はハザードスイッチの接点不良だったようで、古いリレーをストックしておいて良かったです。リレーを交換したら何事も無く復旧しました。
とはいえ新品をストックしておきたいので、ネットをくぐると社外製品らしい(値段がものすごく安い2000円未満ですよ!)リレーがあり、直ぐにポチっとしました。ついでにヒューズと不具合のあった荷台の照明のスイッチを購入しました。
ちなみに不具合リレーを開けてみましたが、よく言われるハンダの不良は見られません。でも、ハンダを盛り直しててみようと思います。社外品リレーは純正よりちょっと大きい!!これでは、収納金具に収まらない為、ちょっと加工が必要かも(その前に動くかどうかのチェックもしなければ・・・)
ヒューズは大量購入し、全部交換し余ったものもストック分としました。
荷室の照明もスイッチ交換で「普通」に点くようになりました。
ここしばらく電気系に悩まされていましたので、更にスッキリしました。

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製造より25年目、今年も車検を終えました。
今回は修理費用が掛かりました。長期間乗っていると劣化や消耗する部品でも、金額のかさむものが結構あります。それも自分で交換できないものばかりです。
ブレーキローターは前後交換しました。特に前はベンチレーターの穴が錆で塞がっていました。昨年7月のベーパーロックの原因の可能性があります。ここの穴はタイヤ交換時でもチェックできませんので車検時に外してチェックする必要があります。
リヤのキャリパーはもう部品がありませんので、OHパーツで再使用することとなりました。
ウオーターポンプは初めての交換です。内部部品がエンジン側に寄ってきていて、若干エンジンブロックと接触していました。気がつかなければ削れたカスが冷却水内に混じってしまうところでした。このパーツは内部がプラスチック系のものは劣化に注意した方が良いと思います。劣化して欠けたものが通路にインパクトを与えそうです。
それからボンネットワイヤーも製造中止とのことで、ワイヤー掃除して給油してもらいました。
気になっていた、吸気側の清掃とカーボン落としのためにRECS処理をしました。
久々の大台の料金で少し萎えましたが、納車後の走行はこれまた別物になりました。特に低回転時のアクセルのツキが良くなり、ATFオイル交換でシフトアップ時のショックが少なくなりました。
これであと8年くらいは持ちそうです。


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