Fast&SlowStyle

時にスピーディーに、時にスローに

ボルボ240のお世話

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走行距離が25万キロを超えました。長く乗っているとトラブルもまた楽しです。私の車以上に距離を走っている方々が素晴らしいコンディションで乗っていらっしゃいます。見習わねば・・・と思う今日この頃。
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エンジン不調続く

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クランク角センサー交換、パワーステージ交換、エンジンルーム雨対策など雨天時始動不良の対策を続けてきましたが、いまだ良くなりません。
先日の雨の日、始動後走り出して(2分後くらい)、吹けなくなり止まってしまいました。再始動もなかなか掛らず、数回掛るもののアイドリングも不安定で止まってしまう始末です。それでも、エンジンがかかった後、若干ふかし気味で止まらないようにしてみました。始動後10分程度経ったあたりから回転が安定してきました。その後は、何もなかったように軽快に動き出します。もちろん雨の中もばっちり走ります。
何度か工場の方と詰めていきましたが、水がしみこむのではなく、やはり湿気が原因ではないかと・・・。そうすると出来ることは何かと相談したところ、接点の改善で「電気や信号の通りを良くする事」だそうです。どうやら燃料系は問題なさそうなので、点火系に絞ってすこしづつやってみようと思います。
っで1つめは、デスビキャプ。10年交換してませんでした。裏側を見ると少し傷や錆がみえます。ローターは3年前に交換して状態は悪くないのでそのままにしました。次はボディアースの接続部分の清掃をやってみます。
まずはここまでで様子を見てみます。

2か月続いた板金塗装

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またまた、縁あって板金修理となりました。2か月連続です。とほほ・・・(T_T)。
右フロントフェンダーがメコッとへっこんでます。
いつもの優良工場からの紹介でお願いする板金屋さんは60歳でおひとりで作業するとの事です。
部品の無い240は、コツコツと裏からたたいて整形します。
部品代の高いコーナーモールもたたいて直していただきました。
これで、先月の左全面板金塗装と今回の右前で、約半分がぴっかぴっかになりました。とさ・・・ 。

今月の初めカミさんより落ち着きのない暗ーい声の電話・・・やってしまったとの事。左側の確認ミスでガードレールと接触、停止せずそのまま前進した模様。損傷は左後ろドアから左リアフェンダーまでの凹みです。フェンダーの固い部分が一番凹んでいました。かなり押し付けたようです。ドアもモール下部全体が凹んでしまいました。
毎日通っている道でしたので、カミさんまで凹んでしまいました。
すぐにいつもの世田谷の優良工場に連絡し指示を仰ぎました。「とにかく金属面は何らかの塗料を吹き付けて錆の発生を防ぐこと」。錆が発生すると、修理後の経過が良くないことがあるそうです。
翌日写真をメールで送り簡易判断をうけ、その週末に入庫となりました。
その後工場から、中古部品は使用せず全て板金塗装で仕上げる事、ドア上部の黒いテープとラインテープは、在庫が無い為塗装する提案を受けました。さらに、追金で前オーナーのフロントの傷と劣化した塗装を一気に治してしまおうということになりました。結局左側全部の板金塗装作業となりました。
お値段は税別26万円也!!!
まぁ、誰も怪我をしていないので良かったことにしましょう。お金はコツコツ貯めればいいからね!
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前回施したパワーステージの雨対策は失敗でした。建具の隙間用スポンジテープは水を吸い込むと真下に滴り落ちてパワーステージを濡らしていました。
そこで絶対水がかからないようにしっかりとした庇を作る事にしました。
L字のアルミアングルをカット、ガスレンジトレイ用アルミを成形(曲線は型紙で型起こし)、パワーステージコネクタ部分の隙間はプチブルテープをうすーくのばして指で成形。
庇と車体の隙間は、これまたプチブルテープを詰め込みました。
ガスレンジトレイ用アルミを使ったのは、薄く成形しやすい事と、簡単に曲がるのでバッテリーの着脱の時などの怪我防止になるかと思いました。
費用は元々あった材料なので300円くらいでした。
最後に思った事、プチブルテープは使えます!
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ボルボ240の老齢化対策

いつの間にやらリヤバンパーのセンターモールが無くなっていた。取付パーツが腐食して無惨な跡が・・・。これが無いからといって何ともないのだが、本体とバンパーの隙間隠し、飾りであるがやはりみっともないので、国内有名ボルボ扱いの会社に中古品の問い合わせするも、良い返事無し。いつもの優良工場のお兄さんに連絡すると・・・名古屋に一本有りました〜〜。とのこと、ついでに取り付けモールも用意してもらいました。流石に240に関してはスペシャリスト!
ついでにドアロック不調も診断してもらうと、モーター蛇腹が切れて水が侵入し昇天寸前が分かり、中古のモーターを分て頂いた。これもあと一個であった。
それから・・・メーターパネルの電球切れ(右上)を見てもらうと、「ハロゲン球で滅多に切れないんですがね〜」とストック球をわけてもらった。これはメータを外さず後ろから手を入れて交換してしまった。流石です!!
最後に、チャコールキャニスターからのパイプすり切れを見てもらいアドバイスをもらった。簡単であったのでバイクパーツ店で購入した2重構造パイプに交換した。
時間にして約3時間。これでまた暫く安心して乗れます。
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いつ

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