|
鈴木 いづみ
後述する松岡正剛氏によると「人力飛行機ソロモン」などに出演。
彼女の才能を認めた寺山が「鈴木いづみ前衛劇週間」と称した
アトリエ公演を開催したそうです。
劇団に在籍した期間は短かいようです。
彼女はピンク映画の女優としても活躍していて
約30本に出演しています。
その後、小説を書き文学(※正しくは旧字)界新人賞候補となり
作家として認められます(17歳の時に小説現代新人賞の次点に入選)。
24歳で伝説的アルト・サックス奏者 阿部薫と出会い
結婚
しかし、その4年後、阿部は大量の睡眠薬を飲み亡くなります。
そしてその8年後、一人娘を残して、自らも命を絶ちます。
彼女の壮絶な生き方からしたら、自ら足の指を切断するなんて
些細なエピソードでしかないのかもしれない。
若き日のテレビ・ディレクター田原総一郎が
ドキュメンタリー青春という番組で鈴木いづみを紹介しています。
ここでまた松岡正剛氏の登場願おう。
千夜千冊に鈴木が紹介されています。
wikiとyoutubeと千夜千冊、これで十分かと。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用








最近You tubeにボクサーがアップされているのを発見し、約20年ぶりに観ました。20年前は僕もまだ若かったので、何気なくぼんやり観ていた。ある程度の人生経験を積んだ現在改めて観てみると、一コマ一コマがほんとうに味わい深い。涙橋食堂で新高恵子に手相を見てもらっているオネエチャンは鈴木いずみでしょうか?
2016/2/1(月) 午後 4:27 [ shi*zi*u*4 ]