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右頁が終了
左頁に移ります。
五十音順のようでありながら正確でなく配置さ
れていることに意味はあるのでしょうか。
右上に位置しているのはこの人
青山 耕三
青山は「書を捨てよ、町へ出よう」に初めて出演者として
クレジットされています。
この作品に集まったハイティーン詩人の一人ではなく劇団員として
出演しているようです。
天井桟敷新聞NO.9のアート・ディレクションを担当。
「星の王子さま」では前田律子と共に舞台監督を担当。
「さらば映画よ!」では演出が東から竹永に変わったことにより
辰巳四郎に変わって美術を担当。
1970年に天井棧敷レーベル第一弾アルバムとして発売された
[初恋地獄篇]の中で初恋体験の録音としてクレジットされています。
私はこのアルバムを聞いていないのでこの「録音」という
意味がわかりません。
美術系の人だと思われますがなかなか多才な人だったようです。
上記以外のことはわかりません。
加筆
青山の甥の当たる方からの情報で、青山は40代半ばで
他界されたことがわかりました。
ご冥福をお祈りいたします。
詳しくは下記のコメントをご参照ください。
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身内の者です。
青山耕三は、寺山修司氏の仕事に携わったあと、コピーライターとして活動していました。
イラストも描けたので、多忙に活躍していたようです。
叔父の足跡を残して頂き、ありがとうございます。
2015/1/31(土) 午前 1:23 [ 文学 ]
> 文学さん
投稿ありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。
過去形で書かれていますが、
青山さんはご健在なのでしょうか?
2015/2/1(日) 午後 5:16 [ 夜空 ]
夜空さん
お返事ありがとうございます。
叔父は27年ほど前に亡くなりました。
40代前半だったと思います。
いつも優しくて面白い叔父が大好きでした。今でもたまに叔父の足跡を探すことがあり、夜空さんの記事を見つけました。
ありがとうございました。
2015/2/1(日) 午後 5:47 [ 文学 ]