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支那虎
支那虎は旗揚げ16人衆の1人です。
彼の入団動機やそれ以前の経歴はわかりません。
旗揚げに名を連ねながら、彼が初めて出演者として
名を連ねるのは劇団4作目にあたる「花札伝綺」(1967)になります。
それ以後は、「新宿版千一夜物語」
「青ひげ」「さらば映画よ」(いずれも1968)に出演しています。
天井桟敷新聞第5号で彼はこのように紹介されています。
悪徳漢、嫌われ者、破廉恥、無頼など悪名一代。
で、ありながら演技部代表者という実力の持ち主。
こうした一連のメンバー紹介のコメントは、どちらかと言うと
「上から目線」的なニュアンスがあるので寺山が書いていたと
思われます。
異端の集団という印象を与えるために誇張したり
創作したところもあるのでは・・・
田原総一郎のwikiに興味深い記事を見つけました。
田原が東京12チャンネル(現テレビ東京)の
テレビ・ディレクターだった頃のエピソードです。
そのまま引用します。
注16は 原一男との対談からのエピソード
彼の芸名「支那虎」は寺山が名付けたもの
と勝手に想像しています。
その頃の大スター、あの甘い歌声のフランク・シナトラを
意識しての命名だったのでしょうか。
その後、支那虎がどこの密林に踏み入ったのか
わかりません。
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演劇実験室◎天井桟敷の人々掲示板
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支那トラ元気なの?
2018/11/8(木) 午後 6:19 [ キャサリン ]