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彦凪 ワタル
彦凪は下記作品に出演しています。
新宿版千一夜物語(1968)
書を捨てよ、町に出よう(1968)
ガリガリ博士の犯罪(1970)
毛皮のマリー(名古屋公演・1970)
イエス(1970)
ブラブラ男爵(1970)
人力飛行機ソロモン(1971)
天井桟敷新聞第5号で紹介されています。
元新派の時の師匠、森雅之ゆずりの純情美少年。
まだ一度も接吻をしたことがないという。
有名歌手が養子にと申し込まれたとか・・・・
入れ替わりの激しい天井桟敷にあって、
彦凪は多くの作品に出演した数少ない俳優の一人です。
昭和清吾さんのHPから無断で写真をお借りします。
左が彦凪、右は演技指導する萩原朔美。
後方右は空手竜、左は昭和清吾。
第11号でも紹介されています。
後楽園のラブ・ロック・ミュージカルで
「これも時代のせいなのか!!」と若者の淋しさを絶叫している。
公演の合間には地下劇場で講談の夕を
自作・自演・自演出で設けたりする。
また優雅な色彩の内に日本の情念を描いた
イラスト「首なしの菊」シリーズを近く完成の予定。
自室は自作の楽焼・皮細工・工芸品でいっぱい。
上記のイラストを確認することはできませんが、
彦凪は身毒丸(1978)のポスターを彦凪亘名義で担当しています。
最後に出演した、「人力飛行機ソロモン」から7年が経過しているので
既に退団していた彦凪に依頼したものと思われます。
彦凪が下記のアルバムデザインを担当するなど画才を発揮し始めて
いたからかもしれません。
マジカルパワー マコ
SUPER RECORD
その後の彦凪の足跡は不明ですが、彦凪ワタルでなく彦凪亘で
検索すると愛知県岡崎市に同姓同名の方があり、地方ではよくあることですが
住所も記載されていましたので手紙を差し上げましたが
送達先不明で戻ってまいりました。
同一人物だとの確信はありました。
同じ画風の絵を描かれ、文部大臣賞も受賞されていること。
とても珍しい姓名であること。
そして今もパフォーマーとして活動していること。
その人物は、歌が得意でボランティアを通じて
大勢の人々の心を和ませることを喜びとしているようです。
2014.9.13 学区敬老会
9月13(土)学区敬老会が、ご来賓の内田康宏岡崎市長、中根義高県議をお迎えして開催されました。
当日は、内田市長のご祝辞をいただくとともに、新入会員を代表して恵田町の小原 敏さんから、「身体を大切にしましょう!」とのご挨拶がありました。 また、恵田小児童と岩中吹奏学部の歌と演奏。恒例の彦凪亘さんの歌謡ショーが行われました。 もし、この写真の方が彦凪ワタルさんであるならば
こうした活動を続けている彼を目を細めて雲の隙間から
覗いている寺山を想像してしまいます。
伝承型、顕彰型、無関心型、その他さまざまなタイプが
いる中、自分のスタイルで表現を続けている人もまた
素敵だと思います。
どうかお元気で歌い続けてください。
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何度かお会いしました。
2019/7/28(日) 午後 5:45 [ oya***** ]