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小嶋 賢司
小嶋は「盲人書簡〜上海篇〜」で工作を担当、
市街劇「ノック」の美術センターに名を連ねています。
そして「疫病流行記」では空間工作として
寺山、シーザーの次に名前があります。
1975年、天井桟敷10回目の海外公演となる
「疫病流行記」にも参加してます。
アムステルダムでの1カ月公演に追加公演が加わり、
さらにベルギー、西ドイツからの招待もあって合計3か月に及んだといいます。
地下演劇10号で小嶋を含めてその総括討論がなされているようですが、
あいにく、読んでおりませんのでご紹介することができません。
小嶋の情報から外れてしまいますが、
検索の途中で、天井桟敷の劇が、ろう者演劇に与えた
影響について書かれた文章に触れ、管理人個人としては
新しい発見になりました。
関心のある方は下記URLより 岡田蕗子氏の論文「手話演劇の様相 : 車座の実践と岸田理生の戯曲を通して」
のPDFをご参照ください。
小嶋の退団後の足取りはわかりませんでした。
情報をお待ちします。
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