斉藤 幹郎
斉藤は「書を捨てよ、町へ出よう」(1968)に出演しています。
同姓同名の人物が、天井桟敷退団後に東由多加が立ち上げた
東京キッドブラザースの公演「続・東京キッド」(1969)で
舞台監督を担当しています。
年代・人脈から同一人物とみていいでしょう。
東京キッドブラザースは公演データが乏しいため、
斉藤がその後の作品にも関与したかは定かでありません。
東が同劇団を旗揚げした経緯や旗揚げ公演などの黎明期を記した
文章がありますので参照してください。
フェイスブックですのでポップアップでログイン画面が出ますが下の方に
小さく「後で」という文字がありますのでそこをクリックしてください。
上記以外のことはわかりませんでした。
情報をお待ちします。
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獅子口 昭子
天井桟敷新聞・検索で彼女の名前を見つけられませんでした。
同姓の獅子口伸なる男性が「イエス」で舞台監督を担当しています。
苗字ランキングで調べてみたら獅子口という名を持つ人は全国推定20名と
ありました。電話帳検索だと20世帯ということでしょうか、いずれにしましても
極めて少ない苗字であることに違いは無く、この両者の関係が気になる
ところです。(獅子口伸は写真帖に写真の掲載がありません)
電話帳を元に手当たり次第に電話をかけまくればご本人にたどりつきそうですが
そうした方法は苦手なのでやめておきます。
お二人の情報をお待ちします。
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北田 登志子
北田は「人力飛行機ソロモン」に“遊撃”という、いかにも天井桟敷らしいスタッフ
にクレジットされ、同時に出演にも名を連ねています。
また「ブラブラ男爵」にも出演しています。
それ以外のことはわかりません。
情報をお待ちします。
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稲沢 義政
天井桟敷新聞・検索ともに稲沢の名前を見つけることはできませんでした。
(この定例文が増えてきましたが、天井桟敷新聞は公演チラシを兼ねており、
関与したほとんどのスタッフ・キャストが記されているので、そこに記載がなかった
ことを意味しています。検索はGoogleでの検索で見つからなかったという意味です)
情報をお待ちします。
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村上 敦子
天井桟敷新聞・検索 ともに彼女の足跡を
見つけることができませんでした。
情報をお待ちします。
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