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阿部 純太
天井桟敷新聞、ネット検索、ともに
阿部の足跡を見つけることができませんでした。
この写真は役の扮装と思われますので情報をお待ちします。
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こんにちは、ゲストさん
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阿部 純太
天井桟敷新聞、ネット検索、ともに
阿部の足跡を見つけることができませんでした。
この写真は役の扮装と思われますので情報をお待ちします。
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水無月 結
水無月は「盲人書簡・上海篇」、映画「田園に死す」「蝶服記」に出演しています。
それ以外のことはわかりません。
情報をお待ちします。
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橋本 光史
橋本の情報を探していて、ある掲示板の古い書き込みを見つけました。
坂出のエスニック料理店天竺食堂の吉田と申します。
演劇に関係するトークライブイベントを行いますので書き込みをさせてください。
タイトル日時等は以下の通りです。
天井桟敷の怪人天竺に現る
10月8日(月)祝日 午後2時半開場 3時開演
料金 500円 会場・お問い合わせ Asian Trip 天竺食堂
TEL・FAX 0877−45−5090 香川県坂出市江尻町新開191−435
1960年代、カウンターカルチャーの怪人が坂出のエスニック料理店 天竺食堂に出現。仏性あり、笑いあり、エロありの爆裂トークライブを行う。 約40年まえよりてんつく(てんつくマンとは別人)を名乗るこの怪人は本名、橋本光史1945年生まれの御年62才。 若かりし日、寺山修司の劇団{天井桟敷}に入団。寺山修司が唐十郎の状況劇場の公演に 葬式用の黒い花輪を送ったことに端を発する天井桟敷VS状況劇場の大乱闘事件にも参加。 四谷シモン、麿赤児らと大立ち回りを演ずる。その後、天井桟敷の公演では自らを 少年探偵団、小林少年のなれの果てと称し客席で観劇していた唐十郎の首にやおらまたがり、 こめかみグリグリのガチンコパフォーマンスを行い唐十郎及び観客から賞賛をあびる。 又、この時期寺山修司の実験映画トマトケチャップ皇帝に主役出演。 天井桟敷退団後は自らの劇団を立ち上げ演出家として暗躍。 伝説のロックフェスティバルにオノヨーコの招へいも行う。 オリジナルヒッピーの時代はインドを放浪し、極上の幻覚曼陀羅を体験。 “あっちの世界”に連れ去られそうになるも無事帰還。
そして今平成の浮き世に再び現れ出たるこの怪人、稀代のカリスマか はたまた壊れたオッサンか? おサイケ、アングラ、革命、PEACE、LOVE、LOVE、LOVE!! 濃すぎる時代を駆け抜けた孤高のサヴァイヴァーが放つ美しき言霊の数々。
よってらっしゃいみてらっしゃい。お代は今どきたったの500円。
この投稿は2011年のものと推察されます。
この告知の文章が橋本の生き方を端的に示しているように思います。
投稿にあるように、橋本は天井桟敷VS状況劇場の乱闘事件で
寺山と共に天井桟敷側の逮捕者となったことで知られています。
「初日に葬式の花輪!アングラ団員乱闘/寺山修司ら逮捕/天井桟敷と状況劇場」 十二日夜、東京・渋谷で"唐十郎"ひきいるアングラ劇場「状況劇場」グループと、 寺山修司ひきいる劇団「天井桟敷」グループの団員同志が衝突、双方から九人が逮捕された。 同日午後十一時三十五分ごろ、渋谷区渋谷三の一一の七、劇団「天井桟敷」前路上で、 約二十人の男が乱闘しているのを通行人がみつけ、渋谷署に一一〇番。 かけつけた同署員らが、同区神山町一〇の七、松風荘内、「天井桟敷」主催者、劇作家寺山修司(三三)、 同団員橋本光史(二四)、杉並区阿佐谷南1の17の16、劇団「状況劇場」の主催者、唐十郎こと大鶴義英(二九)、 同劇団員吉村敏夫(二三)、同麿赤兒こと大森宏(二六)、同大月雄二郎(二一)、同大久保鷹(二六)、 同小林兼光(二五)、同不破万作こと杉原仲幸(二三)の計九人を暴力行為現行犯で逮捕した。
劇団退団後は自ら劇団を旗揚げして活動したようですが詳細はわかりません。
この記事ではその劇団のことには触れられていませんが天井桟敷館で
「私の性的自叙伝」を演出したというのがその劇団のことでしょうか?
ご本人は高松市にご健在で、コンタクトを試みましたが、
現時点で成功しておりません。
新たな情報があれば加筆・訂正いたします。
橋本は寺山の映画「ジャンケン戦争」(1971)
「トマトケチャップ皇帝」(1971)に出演しています。
天井桟敷の演劇への参加は不明です。
1970年に出版された「白夜討論」(講談社)に橋本を含め
以下のメンバーが参加しています。
芥正彦
劇団駒場 作、演出、主演によって「太平洋戦争なんて知らないよ」「僕のモナリザ」をへて「空間都市」「形態都市」を発表。二十三歳
灰野良希
天井桟敷 文芸演出部研究生。「イエス」舞台監督助手。二十歳
植村良己
天井桟敷 文芸演出部。モダンジャズ批評家。天井桟敷ラベルのレコード「書を捨てよ町へ出よう」の構成。二十三歳
橋本光史
天井桟敷より独立して演劇集団を準備中。地下小劇場にて「私の性的自叙伝」を演出。状況劇場との乱闘事件で逮捕。
川喜多清正
天井桟敷文芸演出部。反代々木系全学連ML派に属して活動していたが、現在は天井桟敷運営委員。二十四歳(日大中退)
豪晃
出版社編集部。二十五歳。(横浜国大卒)
竹永茂生
天井桟敷 文芸演出部。戸別訪問演劇「イエス」の作、演出を担当。二十一歳。(早大中退)
芥さんのサイトに一部が掲載されており、著作権表示がありますので転載はやめます。
ここでごらんください。
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中山 としみ
中山の足跡は天井桟敷新聞、そして検索でも
見当たりませんでした。
女性は本名で掲載されている場合は、その後に姓が変わってしまう
方が多く、天井桟敷に在籍した経歴を公開していない場合は、
G00gleでも検索ができません。
過去に何回か書いていると思いますが、天井桟敷でしか
演劇活動をしなかった方が多いのも他の劇団と比較すると
特徴的な気がしています。
演劇人は演劇そのものを愛し、集団への帰属性は希薄
なのだと言う人がいました。私もそう思います。
主宰者のカリスマ性は唐十郎も同様だと思いますが、
状況劇場の劇団員は退団後も演劇人として
「演劇界」で活動することが多かったと聞いたことがあります。
この違いを管理人が想像するには、
寺山がマルチ・クリエイターであるがゆえに、必ずしも演劇志望
ではなかった多くの若者たちが劇団に集合したということ。
そして
天井桟敷がアングラ劇団の中でも特異な劇団であり、
その俳優論に汎用性(表現がおかしいですね)が
乏しかったために、天井桟敷以外の演劇には馴染めなかったこと。
寺山演劇以外にまるで関心がなかったこと。
そうした天井桟敷固有の理由で
天井桟敷だけで演劇生活を終わらせたのではと思ったりもします。
今は、白石加代子が朝の連続テレビ小説に、田中泯が大河ドラマに
出演する時代です。(麿赤児はもっと前からです)
天井桟敷出身の俳優さんが身近で見られることを切望いたします。
話がそれました。
中山としみの情報をお待ちします。
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立原 遥
立原は「星の王子様」で稲葉憲仁と進行を担当しています。
彼女の名前が上にあることからおそらく序列は上だったのでしょう。
残されている足跡はその1点のみです。
情報をお待ちします。
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
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