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森コーの鉄道日誌
仕事も1年でもっとも忙しくなるこの時期。完全気紛れ更新でやってます!ww
こんばんは!

なかなかブログを書く気にならず、またしばらく空いてしまいました(-_-;)

今週は台風が直撃し、職場が一部破損する等の被害がありかなり大変でした。何とか補修もひと段落し、今日から振替3連休です(^o^)

・・・が、疲れすぎてるので目立った活動はせず、体力回復第一で行こうと思います。




それでは、8月の四国遠征記を続けます。




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清水町から、再びモハ50形の2系統に乗車。

もうすでに今日何度も通ってますが、やはり伊予鉄道に来たらあのスポットは寄っておかねばならないですね!
それは・・・
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大手町駅のダイアモンドクロスです!(^^)

ダイアモンドクロスとは、線路同士が十字に交差する場所のことを言いますが、日本で現存するのはこの伊予鉄道、高知県のとさでん交通、愛知県の名鉄&名古屋臨海鉄道の3か所のみ。


大手町で下車し、列車を待ちます。
早速やってきたのは高浜線の電車(^^)
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ゴッガンガンガッガッタン・・ガッゴッガンガンガンガンゴッガン・・・

ダイアモンドクロスの特徴と言えばこのものスゴイ通過音。



そして、この伊予鉄高浜線ではほとんどの列車がこの大手町駅ですれ違うダイヤになっているため、続けて逆方向の列車も来ますが、


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その間に市内線の路面電車も登場!

日本でここだけの電車が電車を待つ光景に遭遇できました(^^)




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その後もまだ時間があるのでしばらく撮影。

すると・・・
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こんどは路面電車がダブルで待つ光景も見られました!


これには大満足(^^)v


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その後も時間が許す限り撮影し、



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とうとう大手町を後にする時間に。
モハ50形の1系統に乗車して次の目的地を目指します!

が、
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最後の最後は車内から交差の様子を。



路面電車が踏切待ちをする光景、かつては福岡等でも見られたそうですが今となってはここでしか見られない光景。
本当にユニークで面白い所でした!


さて、この後はあの列車が戻って来る頃なので沿線撮りに向かいます。

(6)へ続く


こんばんは。


先週の本州遠征記の続きです。

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折居駅に到着。



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味のある木造駅舎が残る折居駅ですが、この駅の特徴はなんといっても



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駅舎の目の前が海です!(゚Д゚)

・・・にしても警察・消防・JR関係者の方が大勢集まってて何事?



心配になったのでちょっと聞いてみたところ、合同防災訓練とのことでした。




そんな折居駅を後にして撮影地探しへ(^o^)
まず向かったのは・・・


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駅近くのこちらへ!

ちょうどキハ120の単行がやってきました(^^)



さて、お次は
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撮影スポットとして名高い「ゆうひパーク三隅」へやってきました。


山陰本線沿線の中でも特に有名な撮影地とのことで噂に聞いてやってきたのですが、
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中に入るとご丁寧に列車の通過時刻まで(゚Д゚;)

これは有り難いです(^^)



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まずはキハ47の普通を。


ただ、一つ問題点が
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 あとから来る貨物はこの方向になりますが、こちらは道路が邪魔で撮りに来た皆さん頭を抱えている状態でした。


それを踏まえると先ほどのキハ120取った所の方がいい気がしますが、一番の問題は天気。

予報は雨予報でいつ雨が降ってもおかしくなく、先ほどの場所は雨が降った場合逃げ場がないので・・・・




結局、多少道路が邪魔ですが、ここで撮ることにしました。



ただ、一応今のところ天気が良くてのどが渇くので
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店の中で何やら美味しそうなものを見つけたので購入(^^)

ちなみに貨物の時刻は店員さんがしっかり記録されてて、教えていただけました



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そして次の『まつかぜ5号』。

これで練習はおしまい。
次はいよいよ貨物!


・・・と思っていたら、
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謎の臨時幕キハ120が登場!

しかもキハ120 357といえば
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約一年前、三江線で長谷→所木間で乗車した車両ですΣ(゚Д゚)
(手前の車両が357)

三江線は廃線となってしまいましたが、再び山陰で再会できてちょっと感動しました(´▽`)


・・・・にしてもなんの臨時だったんでしょう?




次は今度こそ貨物が来る番です。


(3)へ続く

こんばんは。

今日は四国遠征記の続きを進めます(^^)





さて、坊っちゃん列車を堪能した後は次なる目的地へ。
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今回乗車するのはモハ50形。


伊予鉄道現役車両最古参の形式の中ですが、この69号は後期型に当たる昭和38年製。

板張り・吊り掛けの車両で車内は薄緑のペンキ塗り。
熊本市電1350形と同世代とあって内装も乗り心地もすごい似てる。

凄い親近感湧きましたww(^^)


この電車で来た道を戻り、
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本日3回目のダイアモンドクロス。

ここも寄りたいですが後回し。時間が限られてる方を先に済ませます。



そして松山市で下車。
この時点で伊予鉄道市内線のほとんどを乗り潰しましたが、あと1路線乗り残しがあるのでそちらへ向かいます。
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というわけで、乗り残した本町線を経由する6系統に乗り換え(^^)

本町線は伊予鉄道で最も新しい路線だそうですが、一つ難点が・・・
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本数が少ないんです(ノД`)・・・

なんと40分に1本しか列車が無く、路面電車としてはかなり少ない路線です。

以前は20分に1本はあったらしいですが減便され、今年とうとう40分に1本になってしまいました。


そんな本町線の列車に乗り込みます。

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南堀端を出て少し、城南線(手前)・大手町線(左折)の1・2・5系統と本町線(直進)6系統の分岐点へ。

本町線は分岐後すぐに単線になります。

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そのまま気持ち良いくらいに一直線の単線軌道を快走!


本町三丁目、本町四丁目、本町5丁目とシリーズ化できそうな電停が続き・・・
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終点本町6丁目に到着(^^)
路面電車の終着駅ですが、そのすぐ先には道路を横切る踏切が!

ここもさきほどの松山市や大手町と同じく鉄道線と軌道線の乗り換え駅になっているのですが、前者とは違うとこが1点・・・

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鉄道線の方も郊外線じゃなくて市内線ですwww(-_-;)

横切るのは先ほど乗車した、伊予鉄道の市内線では唯一鉄道線の城北線です。


まあ、こういうややこしさも伊予鉄道の面白さの一つですね。


と、いうわけで
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鉄道線側ののりばから次の列車に乗車。

この狭いホームでスレスレのスリル感がまた熊本市電とにてて親近感がありますww


この後は時間がちょっとあるので清水町付近で沿線撮り。
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この後はいよいよあのスポットへ向かいます!(^^)

(5)へ続く

こんばんは。


先週は仕事も3連休。
昨年三江線団臨の主催さんから、今年は錦川鉄道で団臨をやるとのことだったのでそれを軸に遠征計画を立ててたのですが、災害により計画は崩れてしまいました(ノД`)


メインの錦川鉄道は8月末に無事運転再開に至ったので結果的に




宮崎→美祢線初乗車→錦川団臨→福岡市内鉄道めぐり→宮崎

という計画に落ち着きました。


が・・・!



なんと遠征出発前日に山陰本線経由の迂回貨物列車が運行を開始するという!(゚Д゚;)

これは撮りたい・・・




出発当日になって急遽美祢線をやめて山陰へ向かうことにしました。


それではその遠征記を。






8月30日。
いつものように仕事を終えたらすぐに出発!
いつもと同じパターンで大分駅前のネットカフェで仮眠を取って、翌朝ソニックで北上します!

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いつも利用するソニック2号ですが、今回の改正により時間が30分も遅くなってしまい、車両も885系に変わってました。

今回の遠征では支障ないですが、これは今後支障が出て来そうですね(-_-;)




小倉で山陽線に乗り換え九州を脱出。
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昨年末以来の本州を進みます!


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今回の目的地は山陰なので、こ新山口にて山口線に乗り換え。


実は山口線湯田温泉以北で普通列車に乗るのは初めてだったり。

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その後、山口で益田行きに乗り換えですが・・・

山口駅って番線が逆なんですねΣ(゚Д゚)

駅舎側から1番線、2番線、3番線ってなってることが多いですが、山口駅に関しては駅舎側から3番線、2番線、1番線。

ちょっと混乱しましたww



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のんびりと津和野の町並みを眺めつつ山口線を進み・・



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終点益田に到着。



ここで恐れていた事態が・・・
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雨(ノД`)・゜・。


普段は列車が止まらない限りあまり支障ないですが、今回のメインは撮り鉄、これにはちょっと困りましたね・・・

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不安が妙に増す中、米子行きのアクアライナーに乗り換え。


ただ、
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通り雨だったらしく、すぐに晴れました(^^)


ここ数年は毎年夏は山陰線に乗ってるので、この景色を見ると
「今年も来てしまったな〜ww」
としみじみ感じますね。



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さて、列車は折居駅に到着。


このあとは山陰本線の中でも有名な撮影スポットで撮り鉄開始です!(^^)


(2)へ続く

こんばんは。

今週末は再び3連休\(^o^)/
行く先はおおよそ定まってるのですが、災害復旧の関係でまだ計画が未定ですね・・

とりあえず、本州方面に行ってきます!



さて、ブログは先週の伊予鉄遠征の続きを。



古町駅でしばらく撮影後、コチラの列車に乗り込みます。
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坊っちゃん列車です!(^^)

伊予鉄道の看板列車とあって、またさらに事前予約もできないとのことから乗れるかどうか不安でしたが、メインルートの3号系統便よりも5号系統の古町発着便は割と空いてるとの情報を得たのでここから乗り込みます。

狙い通り乗客は自分だけ
じっくりと撮影できます。
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車内は、「本当に平成生まれ?」と疑うほどの再現度。

明治時代の客車を保存しているところはいくつかありますが、それら保存車と比べても大差をあまり感じません。


今回乗車したのは2編成ある坊っちゃん列車のうち、D2形+ハ31形の第2編成の方で、やや大きめの客車1両編成になってます。

それではいよいよ発車です!
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坊っちゃん列車は市内線になりますが、隣の宮田町電停までは専用軌道を走行します。





さて、その乗り心地は?

どう表現したらいいか分からないので直接書きます。



車輪の振動が直に伝わる床・・・

ネジ式連結器特有の反動・・・

冷房の無い客室・・・

直に板になってる座席と背もたれ・・・


乗り心地もしっかりと当時を再現できてました!
要するに乗り心地は悪いんですが、そこに今の列車には無い個性や楽しさを感じます。

というのも、この坊っちゃん列車の由来は、夏目漱石の小説「坊っちゃん」で主人公が利用した当時の列車を再現したこと。

その1文には、
車場はすぐに知れた。切符も訳なく買った。乗り込んでみるとマッチ箱のような汽車だ。ごろごろと五分ばかり動いたと思ったらもう降りなければならない。

とかかれており、実際乗ってみると車輪の響きが直に伝わってまさに「ごろごろと動く」という小説の世界に入り込んだかのような空間です。


さて、JR松山駅前からは複線の路面に。
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走行中は、車掌さんが沿線のガイドをしてくれます。
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遠くには松山のシンボル松山城が!

てか、高っ!


そんなかんじで松山市内をめぐり、ごろごろと三十分ばかり動くと
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終点道後温泉へ到着!(^^)


さて、坊っちゃん列車の終着駅での見所と言えば・・・
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やはりこの手作業での機回しでは?

機関車がそのまま回転するのはスゴイシュールで、ここでしか見られない光景です。

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機回し後はしばらく駅前で展示。

その後、松山市駅行きとなって発車していきました。



さて道後温泉に到着し、温泉に行きたいとこですがそれは後回しに。


坊っちゃん列車は2編成あり、それぞれ違う仕様になってます。
古町発着便はその2編成が交互に運行されるとのことなのでそのままもう片方の車両にも乗ってみます(^^)
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切符も訳もなく買い、整理券をもらって、いざもう一つの坊っちゃん列車へ。

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今回乗車するのはD1形+ハ1形2両編成の第1編成。

客車が先ほどのハ31形より小型な分、2両編成になってます。

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こうして再び、ごろごろと三十分来た道を戻りますw


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ちなみに大手町のダイアモンドクロスも通過。

列車で線路を横切るのって不思議な感じですね。



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やがて路面区間を抜け、車庫が見えてきたら・・



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終点古町に到着。

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再び入れ替えの様子を観察。


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最後は駅前で発車を見送りました。

坊っちゃん列車の旅はこれにて終了。
本当に小説の世界に入り込んだかのような楽しい列車でした!

このあとは市内線めぐりを続けます。

(4)へ続く

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