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森コーの鉄道日誌
仕事も1年でもっとも忙しくなるこの時期。完全気紛れ更新でやってます!ww

書庫あの日の乗車レポート

さて、こちらも新コーナーです!

これまで、さまざまな路線や列車に乗車することが叶いました。その中で、とくに印象的だったものをこれから紹介したいと思います!\(^^)/

第1章は、日本一列車本数の少ない旅客営業線の『小野田線本山支線』です。

乗車したのは昨年8月28日のこと。1泊2日で1日目は長崎へ行って2日目は未定のまま出発した旅でした。2日目に小野田線本山支線に乗ろうと決めたのは、大村線のシーサイドライナーに乗車したころです。

長崎を17時に出て22時半に幡生駅に到着。駅近くのネットカフェで夜を明かしました。

翌日。あいにくの雨の中、幡生から山陽本線で宇部へ、宇部からは宇部線で居能へ行き、ここからついに長門本山行きの始発に乗り換えます。

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長門本山行きに乗車!かつてない少本数路線(いわゆる18きっぷの関所)を通る旅が始まります( ・∇・)

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車両は2両しか存在しない田の字窓車両でした。
・・・にしてもこのガラガラ感といったら。乗客は私のみでした。

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分岐駅の雀田で数分停車。小野田からの列車を待ち合わせます。
小野田からの列車が到着すると、何人かこちらの列車に乗り換えてきました。
ただ、全員鉄道ファンのようでした。一人地元の方らしきおばあちゃんがいましたが、話してみるとまさかのこの方も鉄道ファンの方でしたww

本当にこの趣味は世代・性別を問いませんね( ^∀^)

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長門本山に到着。10分もしない短い路線で、本数もとてつもなく少ないですがしっかりとした電化路線でした。

ここで1本電車を見送ります。

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時刻表です。一日3本しかないものの、始発と2本目の間隔はわずか30分。見送っても、全く問題ありません!

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早くも帰りの列車がやってきました。ほどよく探索できるいい時間でしたね。

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雀田駅にて、小野田行きに対面乗り換えです。後々気がついたことですが、2両しかない田の字窓車が雀田で並んだ貴重な光景でした。

このあと、その日のうちに出発駅の光の森駅までかえりました。

小野田線本山支線。立派な電化路線でありながら、本数を年々減らし忘れられかけたような雰囲気が、旅情をいっそうかきたてる路線でした。

勇気のある方は、2本目で訪ねて終電で帰ってみてはいかが?
(11時間待ち。・・・さすがに私は自信無いですww)

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