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このコーナー?も2回目。今回は、昨年8月に乗車した保存鉄道『柵原ふれあい鉱山公園 片上鉄道保存会展示運転線』に乗車した時の記録です!\(^^)/
ちなみに、18きっぷで光の森から津山まで行き、駅近くのネットカフェで一泊してから林野駅へ。そこからはバスで高下という鉱山公園から4キロほどのところにあるバス停まで行きました。そこからは自前のフリーラインスケート(スケートボードみたいなもの)で鉱山公園まで下りました。もっとバスが多ければいいのですがね・・・ 座席も以前九州鉄道記念館で見たキハ07形と同じように背もたれの低いタイプでした。 あくまで保存列車だろうと思ってのりましたが、本線上ではスピードを出す上に踏み切りや信号機もあって保存列車であることを忘れるようなクオリティでした。 本当に写真でしか見たことがない昭和30〜40年代の地方私鉄のようですね! しかも、貨車3両を客車2両でサンドした珍編成が出動しました。普段は故障代走も気動車ですが、点検のために偶然ディーゼル機関車のエンジンをかけて、さらに貨車、客車を繋ぎ合わせてブレーキの点検をしていたとのこと。 その編成がそのまま出動しましたΣ(゜Д゜) 展示運転で客車が出動することだけでも珍しいのに、こんな珍編成に乗れるとは・・ 本当に運がよかったです! ただ、走行中の写真を撮っていないためその珍編成がどんなものか気になる方はこちらをどうぞ↓ http://katatetsu.fan.coocan.jp/hozonkai/kichi-p/report49.htm 8月3日のところをご覧下さい。 ちなみに初めて旧客に乗りました。 黄福柵原駅が開業した今、もう一度乗りに行きたいですね!( ・∇・) 帰りは吉ヶ原駅跡から津山行きのバスに乗り、津山からは岡山で一泊してから光の森まで帰りました。 |
あの日の乗車レポート





